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特命戦隊ゴーバスターズ・全てを通して

特命戦隊ゴーバスターズ ファイナルライブツアー2013 [DVD]特命戦隊ゴーバスターズ ファイナルライブツアー2013 [DVD]
(2013/06/21)
鈴木勝大、馬場良馬 他

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今週は、ラブライブ等の感想はございません。
色々と見るべきものがあるわけではございますが、まぁ、なんていうかね・・・色々とアレですよ。今回は、この前、終了した特命戦隊ゴーバスターズの感想でございます。
最初に見たときは、ゴーカイジャーの後継者としてのスーパー戦隊として、良く、描いて、結構、好きだったんですよね~とはいえ、朝、起きるの早いでしょう・・・?
この作品の場合ってさぁ・・・
朝の7時半だから、録画したものを、最終回が終わってから、一気見したわけでございますが。あの、ギャバンが出る前の一部の最終回までは、ギリギリ、録画して見たんですけどね。
そこから、どう思ったかというと・・・
あぁ、やっぱり、コレ、好きだわ。
って、言う・・・そういう作風のものが、大好きなんですよね。
得てして、破天荒な戦いぶりを描いたゴーカイジャーから、軍事的なものに乗っ取る中で、独特の戦闘能力を発揮したゴーバスターズと、そういう部分が好きよ。
一見して、戦闘シーンは地味なのだろうけど。
タダ、ああいう感じのスタイリッシュなものもいいですし、同時に、全てのロボット戦にドラマがあるってのも、個人的に良いですね。お飾り的な部分ではなく、毎回、そのドラマと戦闘に意味があったりするんですよね。
また、今回は、群を抜いて追加戦士の陣さんが好きなんですよね。
スタッグもなー
と、思う中で、結局のところ、取り込まれたものは取り返せない。その、条理にとらわれたやるせなさを、三人の両親だけでもなく、陣さんにも描かれたと言う。
そういう部分が、悲しいのよねぇ・・・
ゆえに、あの、ビートバスターこと陣さんのラストは、積み重ねな。その、積み重ねになかされてしまったわけでございますわよ。
既に、その場所に長くいればなんとやら。
そして、自分勝手なビート・J・スタッグへの主人愛な部分を見せるところが、本当にねぇ。いいなぁーって、思うのよね。全部、勝手に見えるんだけどさ。
そこに見え隠れする本心ってのがね、いいよね。
三人や、司令官は作中で言う良い感じのやつ等みたいな感じで、普通に好きなわけでございますがね・・・
同時に、この作品で、あたしが一番好きなキャラは・・・
ラスボスになったエンターも好きなのです。
珍しく、レギュラーの敵と味方に嫌いな奴がいないわけだけどさ。
このエンターもそうなんだよね。
特に、このエンターは個人的に、単なる悪に染まらない好きな奴だった。人から見れば、あくなんだけど、その置くには、ちゃんとした、自分の美学で動いてるって部分が個人的に好きなのよね。
歴代の悪役の中でも、普通にかっこよかったし。
その奥にある探究心と同時に、芽生える欲望が素敵だった。
周りをおちょくるようにしながらも、自分の目的はちゃんと果たし、暗躍する姿が好きでございました。
その、自分の美学で動く中で、支配者になる孤独を描きつつ、目的に果たそうとする、その感情が良いなぁ・・・ハカイダーから続くダークヒーローとしての、ある種の完成系を見たよ。
ダークバスターとか、かっこいいしね。
その中で、ちゃんと、敵側のドラマを描いた中でさ。
苦悩から乗り越えて、あの最終決戦を乗り越える中で成長を垣間見た、ある種の三人の成長物語としても、ちゃんと描いているような気もしました。
やっぱ、毎回、仮面ライダーよりも面白いんだよね。
響鬼以降、Wの時期を除いては。
ちゃんとレベルアップもしてるし、素敵だと思うのよ。
ハッピーエンドとは言い切れないけど、全てをやりきった後の、彼等の顔を見た瞬間は、ちょっと涙を流しました。
一年間、楽しかったです。
ありがとうございました。

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