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ぷいにゅぅぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・・・・・・

にゅっぷいぷい


「ぷ、ぷいにゅぅぅぅ・・・・・・」

遠吠えのような、声を出して、アリア社長が帰ってきました。

すぐさま、ベビー達が駆け寄って、アリア社長の面倒を見るってわけでございますが。

「ぷいにゅぅ・・・」

「すっごい、冷たい。」

「アイリー、皆ー、アリア社長の体を拭いてあげてー」

「うー」

と、まぁ、そんな感じで、あれですよ。

なんていうか、良い感じよね。

これ…

「ナタリアさん、お茶は如何ですか?」

「うむ。頂こう。」

って、ことで・・・

色々と飲むわけでございます。

ナタリアさん。

「あ・・・お帰り。アリア。」

「ぷいにゃ。」

「アイリさん…」

本当に、親子だな。

炬燵から、首から上しか出してないって。

ナタリアさんも。

「ぷいにゅぅー・・・」

そして、アリア社長が、護送されてる。

雨の日のウンディーネ。

アリア社長がレインコートを羽織って、イリヤを送り迎えって言う。

タオルで、濡れたからだと、汚れた肉球を拭いてもらってから…

眠る。

訳で、ございますけどね。

「ぷいにゅ・・・」

暖かく、それは、そこに存在しているような気がする。

「ぷいぷいにゅ・・・」

「暖かい・・・?アリア社長。」

「ぷいにゃー」

ぬっくりして、寒い中、帰って来たわけですから・・・

まぁ、天国よねぇ。

とか、思いつつ。

「ぷいにゅぃ?」

「いいえ。何でも、無いですよー」

「寒いね・・・アリア社長。」

「ぷいにゃぁ・・・」

ぬっくぬっくですよ・・・

アリア社長、めっちゃ、幸せそうな顔してるわ。

「やっべ・・・眠い・・・」

「ぷいぷい。」

おいで。

おいで。

してるので、行きました。

一緒に寝たけど、気持ち良かったです。

「あったけ・・・」

「にゅー」

「あ、なんか、報われた感」

今回は。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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