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ゲリラ

許可は要らない


そんな感じで。

「ミッドチルダ暮らしは飽きた?」

「あの生活を覚えちゃうとね。」

29歳のクレアちゃんなわけですが。

「なんで・・・?お姉ちゃんいんの?」

体の年齢が年を食ってないのか、外見が私より若い・・・

「ぷいにゅ?」

「何しに来たの・・・?」

「んー?」

「ってか、ニア姉さん。いや、マジで・・・」

何しに来たの?

「あぁ、今日、智恵理と凪沙がね。此処で、時空を超えたライブをするって。」

「え・・・?」

聞いてない・・・

「あ、これ、クレアちゃんに行っちゃダメだったか。」

とか、思いながら…

もう、遅いよ。

「ぷいぷい。」

「アリア社長、可愛い!」

お母さんは愛かわアズってことで。

「ぷ、ぷいぷい!にゅ!」

強く抱きしめすぎぃ!!

等と、思いながらですね。

見ているわけでございますが。

「ぷいにゅ。」

やってまいりました。

「ぷいぷいにゅぅ~」

そんな時ですよ、クラナガンに警報が鳴り響いたのは。

「な、なに!?」

「あ、来たかな?」

「許可は・・・」

「ゲリラだし・・・」

してねーのかよ!!

と、言う感じで・・・

そんな感じでね…

あの、警報が鳴り響くのと同時に時空が割れて、そこから、きららなる発光物体が・・・

「ぷいぷい、ぷいにゅぅ~♪」

アリア社長のテンションが上がると同時に・・・

時空を裂いて現れた、超巨大戦艦カチューシャから分離した、可変強襲ステージ艦 フライングゲット・・・

「ちょっと、待って!!そんな感じで・・・」

突然のことに驚きながら、全ての電波をジャックして、流れ始める。

「智恵理に、な、なななんあなな、凪沙!?!??」

「ぷいぷ~い!」

すげーな・・・

おい・・・

パフォーマンスが、神がかってるし・・・

『その手延ばしても・・・』

誰もが、クラナガンの人間が知らないアイドルソング…

全てが、クラナガンの人たちを惹き付けた。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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