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不思議な猫さんなの?

「アリア社長ー、アリア社長ー?」

灯里がアリアカンパニーの社長であるアリア社長を呼びます。

しかし、アリア社長はここにはいません。

また別の世界に迷い込んでしまったようです。

はてさて、今はどこにいるのやら?

さて、アリア社長を探してみましょう。

あ、いました。

この古い時代の地球にいるようです。

今回アリア社長のいる世界は・・・

魔法少女リリカルなのは。

その第一期の続編のA'sの二年後。

映像化していない小学5年生の世界です。

ちなみに季節は春。

「ぷ、ぷぷぷいにゅ。」

ここはどこだろう・・・

と、言っているようです。

これより、アリア社長の下にある言葉はアリア社長の言葉です。

「ぷ!ぷぷぷい!」

まさか・・・誘拐か!!

んなわけがありません。

まぁ、つれて帰りたいですけどね。

可愛くて。

アリア社長は公園を歩いています。

どうやら行く当てがないようです。

それはそうでしょうけど。

ちなみに、この時間は四時。

小学生が帰ってくる時間です。

アリア社長はそこに歩いています。

えぇ。

A’sの一番最初のあたりでなのはが練習していた場所です。

待ってましたというくらいちょうどいいタイミングでやってきた高町なのは。

明らかにご都合主義です。

でも物語を進めるためには仕方ありません。

アリア社長を見殺しにするわけにはいかないのです。

何でって、私はアリア社長が好きですから。

アリア社長は神なんですよ。

「あれ?魔法で創られた猫かな?」

「どうしたの?なのは。」

「そやで。どないしたん?」

「あの猫。」

あの猫とはもちろん、アリア社長です。

無事に今回の保護者である三人が来てくれたようです。

良かったですね。

アリア社長。

「魔力は感じないよね?」

「全く・・・」

「それにしても、変な猫やな。」

「でも、よく観ると可愛いよね。」

そして、当のアリア社長もなのはたちを見ています。

アリア社長はだれを選ぶんでしょうね?

「ぷいぷい。」

だれだろう。

そりゃ、そういう反応しますよね。

一応、あなたがこれからお世話になる人たちです。

「どうしよっか?」

さて、ご相談です。

今のアリア社長の基本装備は例の帽子と例のリボンです。

「ぷいにゅぅ・・・」

これからマジでどうしよ・・・

アリア社長はこのまま犬死させるわけには行きません。

仕方ありません。

こうなったらフェイトにお願いしてみましょう。

なぜフェイトかってですか・・・?

アルフがいるではありませんか。

それなら、はやてにはザフィーラがいるじゃないかという突っ込みはやめましょう。

私はアルフ萌えですから。

私は。

キャラとしてはザフィーラと恭也も好きなんですけどね。

どうでも良い話、あれですよ。

ザフィーラの声優の一条さんはR指定のアニメに出てるんだよね。

恭也のCVは緑川ですし。

「私が引き取って良いかな・・・?」

「でも、飼い主がいるかもしれへんよ?」

「だから、飼い主が来るまでで引き取ろうって。」

でも、放し飼いにしている可能性は考えないんでしょうか?

まぁ、この年頃の女の子はこういうのには興味心身です。

私の女子の友人がそうでした。

「ぷぷいにゅい?」

まさか連れ去る気では?

こんな身寄りがいない状況で何言ってんですか社長!

彼女達に甘えましょうよ。

「お母さんにペット飼いたいって行ったら良いって行ってたし。」

お母さんとはリンディ・ハラオウン。

声優は久川綾さん。

レイアースのタータや、CCさくらのケロチャンで有名ですね。

CCさくらは家に全巻ありますね。

小学生時は変体扱いされていたあのころが懐かしいです。

二年位前に完全晩を全部そろえました。

さくらと知代・・・はぁ・・・

・・・って、ここはなのはの世界。

「あなた、名前は?」

フェイトが聞いています。

答えられるわけがありません。

猫ですから。

正式には火星猫ですけどね。

「紙と鉛筆も足せたら、名前書くんとちゃう?」

はやては賢いな。

いいかたがシャアになってる。

反省・・・

「それは無理だって。」

「まぁ、普通の猫とはちゃうみたいやからやってみようや。」

まぁ、確かに、社長のように体重が10kある猫なんて存在しません。

と、言うよりいません。

逆に脅威です。

とりあえず、紙と鉛筆を用意したはやてさん。

それを手に取ったアリア社長は器用に自分の名前を書いていきます。

字のレベルは幼稚園生レベルですけど・・・

許してあげてくださいね。

でも、漫画版の彩色フォリーナの話だと絵も書いてましたし。

一応、わかりにくいですが、アリアと書きました。

それを見ていたなのはとフェイトはさすがに驚きました。

そりゃぁ、猫が字を書くんですからね。

ちなみに豆知識ですが、火星猫は人語を話せないものの、人間並みの頭脳を持ってるのです。

すごいですよね。

だから人間の字だってかけてもおかしくないのですよ。

「さすがです!はやてちゃん、この猫の特性をよく理解しています!」

そこに現れた異常なちっこいの・・・

ではなく、リインフォースでしたね。

正式にはⅡですけど。

「リインフォース、何で出てきたん?」

「この猫に萌えちゃいました・・・」

「あぁ、アリアって言うらしいで」

「ぷ、ぷぷぷいにゅ!」

な、なに、この小っちゃいの!?

アリア社長、この小さいのの名前リインフォースですよ。

Vガンダムの戦艦の名前ではありませんからね。

「ぷいにゅ!」

わかってるよ!

はいはい。

すいません。

社長。

「それじゃァ、つれて帰ろうか?」

「うん。」

「そやね。」

「アリア、ついておいで。」

アリア社長、ここは彼らについていきましょう。

「ぷいにゅ!」

そうだね。

ぽぷよんという、独自の足音を出しながら歩くアリア社長・・・

可愛いですね。

三人でフェイトの家に行くのはいいんですけど・・・

寄り道では?

マンションですけどね。

まぁ、アリア社長が心配なのはわかります。

ちなみに、リインフォースはアリア社長の上に乗ったりしていたり・・・

ちゃっかりとうらやましいことをしています。

アリア社長はお風呂嫌いですが、毎日アリシアさん達に無理やり入れられてますからね。

ある意味はいっていて良かったですね。

アリア社長。

「アリアはどこから来たんですか?」

リインフォースはアリア社長が気に入ったようです。

「ぷいぷい。」

アクアだよ。

どうやら、アリア社長もリインフォースのことが気に入ったようです。

でも、何を言っているのかリインフォースにはわかりません。

「あははー・・・そうですか。」

「なんや、リインフォースは分かるんか?アリアの言葉が。」

「え、えぇ。もちろんですよ。お友達ですから。」

それでも、理解はしていませんけどね。

彼女は。

「でも、綺麗な瞳をしてるよね。」

確かに綺麗な瞳をしています。

もともと、なぜ、アリア社長が社長なのかはコミックスのARIAを読んでね。

アニメ版でも良いけどね。

まぁ、このまま雑談を載せても意味はありませんから、一気に場所を変えましょう。

フェイトの住むマンションです!

その中に入る仲良し三人組。

どうやら、今日は魔法関係のお仕事はお休みのようです。

そのマンションの部屋にいたのはフェイトの使い魔ある、アルフです。

一応説明しておきましょう。

ミッドチルダの山奥に住む狼を元にフェイトが作った使い魔。

初登場時点で2歳。

大形の狼の姿をしており、人間(外見年齢16歳)の女性に姿を変えることもできる他、A'sでは小型犬に変身する新形態「こいぬフォーム」も披露した。

勝気で明るい性格。

ちなみに、今はこいぬフォームだったりしています。

どうやら、その可愛さにアリア社長も引かれてしまったようです。

ヒメ社長はどうでもいいのでしょうか?

まぁ、この世界にはいないからいいですけどね。

とりあえず、フェイトの部屋の中に入ったアルフを含むメンバーは全員でアリア社長を観察しています。

「でも、この猫どうしたの?フェイト。」

猫だとわかるようです。

「公園にいた。」

「あたしがいるのに?」

「アルフのお友達になれるんじゃないかなって。」

「まぁ、確かに可愛いけどね。」

「ぷぷい!?」

アリア社長は驚いております。

なぜなら、目の前のこいぬがしゃべっているわけですからね。

人語を・・・

免疫のないアリア社長にはびっくりでス。

「だから、歩く、私が帰ってくるまで、その子の面倒お願いね。」

「うん。」

「ぷ、ぷぷぷい・・・?」

なんで人語をしゃべってるんだろ?

魔法の世界ですから。

暴走エンジン怪獣な感じのものも出来るわけです。

あ、それは話にありませんでしたね。

そんなことより、アリア社長はアルフの可愛さに魅入られてしまった様子。

「ぷい、ぷぷぷいにゅい。」

「あ、理解できました。アリアは『可愛いですね。お名前は?』っていっているようです。」

完全な役です。

リインフォースに100点です。

「え?あはは・・・」

ひいてます。

まぁ、人間になったときは可愛いですし。

アルフね。

可愛いよね・・・アルフ。

それに萌えている私。

私はアルフ萌えです。

つーか、アリア社長、人語をしゃべっていたことはどうでもいいんでしょうか?

まぁ、どうでも委員でしょうね。

「そうや、なのはちゃん。」

「何?はやてちゃん。」

「ザフィーラつれてきたら・・・」

確かに面白そうだ。

「でも、恐がったりして・・・」

確かに、ザフィーラの性格上、恐くはないにしろ・・・

そうなるかも。

アリア社長は臆病ですから。

「というより、デブ猫には興味ないというか・・・」

アルフの衝撃的告白である。

「ぷ、ぷぷ、ぷいにゅぷぎゃー!!」

あー・・・倒れちゃいましたか・・・

まぁ、そうやってアリア社長は大人になっていくわけで・・・

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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