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おとしだまちょーだい!

くれ


「なのはおねちゃ・・・」

「アイリーただい・・・・・・・・・」

「まずい。」

帰ってきたそうそう、こいつ、すいやがった・・・

なの・・・

「アイリ、不味いと解ってるのに、何で吸ったのさ?」

「うぅー・・・多少は美味しくなってると思った。」

「あぁ、そういう。」

「でも、不味かったんでしょ?」

「う?」

美琴・・・

出てきたのは、良いけど、お姉ちゃんを助けてほしいの・・・

「うぅー・・・やっぱ、まずい。」

ペッペしないでほしいの・・・

流石に・・・

ちょっと、今、きつ・・・

でも、すってからの一言の、不味い。

は、酷いと思うの。













「あぁ・・・帰ってくるそうそう、酷い目にあったの。」

「いやぁ、本当だよね。」

「なのーフェイトちゃん。」

なのはなのー

なのははねー

なのはでねー

なのはなのー

「帰ってきたか。」

「帰って来たのーお年玉貰いに。」

「もらいに!」

「そうか。」

お姉ちゃんからお年玉を貰うまでは帰らないのー

そんな感じで。

「ぷいにゅ。」

「アリア社長~」

「ただいま~」

「ぷいにゅぅ~!」

って、感じで、なのはなの。

アリア社長の出迎えもあって、なのはは、とっても嬉しいの。

「なのー」

「ぷいにゅ~」

って、ことでですね。

「お年玉ー」

「ぷいにゅー」

桃子お姉ちゃんに、貰いに来たの。

お年玉。

なのはも、欲しいの。

お年玉。

って、ことで。

「持ってくるまで、クレアお姉ちゃんの膝の上なの!」

「私も、なのはと一緒!」

「え、あれ?私、いつの間に、此処に!?」

高町クレアお姉ちゃんも巻き込んで、波乱風雲のお年玉合戦なの。

ってか、お年玉寄越せなの。

「なのー!」

「ぷいにゅー」

「あぁー・・・はいはい・・・」

桃子お姉ちゃん、出て行ったの。

その間に・・・

「ぷいにゅぅ?」

「なのはなのー」

「フェイトだよー」

「ぷいぷいにゅ?」

アリア社長と久しぶりの会話なの。

なのはと、アリア社長の会話は貴重なの。

「ほら。年玉ってきてやったぞー」

「お姉ちゃん、大好きなのー!」

「わーひ!」

「ほら、これで、駄菓子でも買ってこい。」

「はいなのー!」

お年玉を貰って、フェイトちゃんと一緒に駄菓子屋さんに直行なのー!!!

「・・・・・・!」

「・・・・・・」












駄菓子屋さんに直行してお年玉袋を解放したのは良いけど。

「五円玉・・・?」

「あ、あたし、1円玉五枚・・・・・・」

「10円ガムと美味い棒しか買えないのぉぉぉぉぉ!!!!!}

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 お年玉の内容がひどい(笑
 まぁ、げんこつを頭に降らしての、お年玉よりかはまだましですね。一応現金ですから。まぁ、ふたり合わせてようやく、一番安いのを買えるくらいですが(汗
 さすがは、桃子さん。このふたりのあしらい方を心得ていますね。
 でも、せっかく帰ってきたのに、精気吸われるわ、お年玉は安いわで、踏んだり蹴ったりですね。
 まぁ、これはこれでありでしょうけど。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2013/02/01 06:29 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、五円と一円玉五枚と言う。
絵ぇ…ちゃんと、与えているから、文句は無かろうと言う、あれでございます。桃子姉さん的には、何で、私なんだよ。って、言う。
そういううたい文句もある中で、この手を使ったんだとか。
とりあえず、アリア社長に触れられただけでも本人的には良いのかも。
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります。

| 月 | 2013/02/01 08:29 | URL |















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