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おー味噌か。

関係無い。


「桃子ー、大丈夫ー?」

「大丈夫ー…」

とは、言いつつ、姫子と千歌音で慣れているとはいえ、ちょっときついですね。

はぁ・・・

ちょっと、お腹が痛いけど、大丈夫だと思いたいわ。

「あぁ・・・痛い・・・いや、マジで。」

暫く、待たせたとはいえ、これは、ちょっと、色々とあれだよ・・・

勘弁しろよ。

「ママ…」

「姫子も、千歌音も、妹が生まれるんだから、ね?心配そうな顔をしないの。」

とはいったものの。

「っつー…」

「桃子…」

とりあえず、大晦日になって、この陣痛は産まれるフラグ…

「ぷいにゅ!」

「アリア社長、大丈夫ですよ~」

「ぷぷいにゅぅ…?」

大晦日で、貴方は、生まれてくることを望むのね…

等と、思いながら、あれですよ。

「めっちゃ、腹、痛い・・・」

「桃子ぉ…」

「あぁ、もう、リンディもプレシアも泣くな!!」

ったく。

と、心配してくれるのは嬉しいんですが。

「今日は、此処で・・・あれだね。新年、迎えなきゃだね~」

と、灯里お婆ちゃんたちは、言うけれど。

まぁ、そこは、なんとかしたいな。

予定日とか、本当に早いですよね…

色々とございますが。

「あ・・・」

なんか、今の言葉と同時に、なんか、大事な物が出てしまったような感じが。

「ぷいにゅ。」

「ひゃぅ~」

「オウカが生まれた・・・」

元ネタはオウカ・ナギサが・・・

「ぷいにゅ、ぷいぷいにゅ~!」

アリア社長が、生まれたよー

って、言いながら、走っていったわけで。

その後、皆で集まって、祝福でございます。

「あたし、お婆ちゃんだー」

と、ヴィヴィオママとティアママは言った物の…

「姫子と千歌音が生まれたときから…ママたちは、ママたちじゃん…」

「あ…」

と、まぁ、そんな感じで。

このやり取り、前にもあった。

「オウカー、あれが、お婆ちゃんだよ。」

「お婆ちゃんだよー」

なんて、思っていた時。

「そろそろ、カウントダウンですー」

「ぷいにゅ~」

って、感じで、アリア社長とイリヤちゃんが駆け寄ってきましたので。

あれです。

「ぷい、ぷいぷいにゅ。」

「ひゃぅ?」

と、そして、アリア社長とオウカちゃん。






『アウグーリ!ボナーノ!!』





と、気づけば、そういう声が響き渡る感じで。

「あ…新年…」

「桃子ー、アウグーリーボナノー」

「んー。ありがとー」

って、感じで、なんか、新年、迎えてた。

「呆気ないな・・・」

「まぁ、そんなもんよ。」

と、周りに見守られながら・・・

私は、新年を迎えたのだった…

「イ、イリヤ…アウグーリ・・・」

「うん、アウグーリーボナノー」

あの二人は、変わらなさそう…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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