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またね。れいかさん。

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にゅぃぷぃ。
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中の人は同じ。


「み、皆さん、凄いですね…」

「まぁ…食事のときとかね。こんなもんだよ。」

基本、皆、良く食べて良く運動(隠語)して、良く寝る。

そして、また、お風呂に入る。

「皆さん、行動に無駄があるようで…でも、無駄が無い・・・」

「まぁ、楽しむことが第一だから。私たちはね。」

だからね…

そんな感じで、れいかと一緒にいるネオ・ヴェネツィア。

突然の温泉に驚きつつ、まぁ、なんだかんだで受け入れる私たち。

「ぷいにゅ。」

「しかし、れいかちゃんとアリア社長って、本当に、似てるよね。」

「声がねー」

なんて、感じで。

布団の中に入って、ガールズトークタイム。















「れいかちゃんも、たまには思い切り、羽を伸ばして遊んでみたかったんじゃないかな。」

「へ?」

「何か、そう思ったんじゃない?なんか、切っ掛けがあってさ。」

「そうかもしれません…実は…」






「ぷいにゅ。(今週のプリキュアの間奏記事参照)」







って、ことで。

「あぁ、自分で、思いを伝えるって言うか。まぁ、回り道と化したくなったのね。」

「はい…」

そう、言いながら、二度目の風呂を終わらせていた、無駄に肌蹴させた着物を見せながら、クレアお姉ちゃんが、れいかちゃんに迫る。

って、言うか、れいかが、もう、添い寝されてる…

そして、就寝…

「ってか、何で、れいかの隣がお姉ちゃん…?」

「んー、可愛いから?」

「あ、ありがとう…ございます…」

あ、毒牙にかかった?

「とって、食いはしないよ。」

『当り前でしょ!」

「れいか…」

「あ、アコさんもいらしていたんでしたね。」

「うん…」

そう言えば、同じプリキュアでも、此処まで、ストーカー気質が無いのはなぜだろう。

なんて、思いながら。

「ぷいにゅっぷい。」

「アリア社長も、大変なんですか?」

『そりゃ、ストーカーやら、親衛隊がいたりで、大変よ。」

「まぁ。」

「あたしも、好きな人に振り向いてもらえないし。」

アコちゃんは、ちょっと、黙ってようか。

「んで、れいかは、誰を選ぶの?」

「え?」

「なおか、みゆきか、それとも、他に?」

「えぇ・・・なおも、みゆきさんも、私は大好きです・・・今は、一人を選ぶことなんて、出来ません。」

「そっか。」

「はい・・・」

「良いな・・・」

と、アコちゃんがやっぱり入る。

「あたしなんて、響には妹としか…」

「響さんは、奏さんのこと…大好きですからね…愛しあってますし。」

「そりゃぁ、もう、くれば来るで大変よ。」















と、ガールズトークに華を咲かせ、ネオ・ヴェネツィアで朝になった時、れいかは、私たちに見送られて帰って行った。

「あぁー・・・行っちゃった。」

『また、来るでしょ。」

「ぷいにゅ。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 少し隙を見せたら、とって食われそうでしたね、れいかさん、いま思えば(汗
 添い寝されているんですから、その気になれば、難しくはなかったでしょうし。
 ま、まぁ、さすがにそこまではしないと思いたいですが。
 添い寝している人がしている人だから。
 実際のところは、よくわかりませんけど(しみじみ
 いろんな意味で無事に帰れてよかったですね。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/12/21 06:30 | URL |

Re: タイトルなし

隙を見せれば、奴らがやってくる。って、わけでございますが。
添い寝しても、彼女がいる相手にはそういうことしませんわよ。流石に。
彼女もちは、理性がetc...って、感じで珍しく良心が働くんだとか。
クレア様が、そんなことを言っておりました。
はい・・・
本当に、無事に帰れてよかったと思ったそうです。
そんな感じで。
明日も頑張ります。

| 月 | 2012/12/21 09:14 | URL |















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