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魔の空間

恐怖!


「ほむー・・・」

「ほむらちゃー、ウェヒヒヒ・・・」

あぁ、なんていうかね。

こたつの中で眠りにつくベビーたちの、可愛いこと。

可愛いこと。

「まどかちゃん・・・」

クレアちゃんは、相変わらずか。

「ぷいにゅぅー・・・」

「どうしたんです?アリア社長。」

「ぷいぷいにゅ。」

すっかり、家から出れなくなるほど、お腹も大きくなった桃子姉さんです。

アぁ…

なんて言うか、寒いですよ。

今日は。

「お姉ちゃん?」

「どしたー?アイリ。」

「私も、隣で寝るのー」

「そっかー。じゃぁ、寝ちゃいなー」

基本、雪が集中するこの時期は、ウンディーネができなくなる季節。

あたしも、なんていうか…

ここまでなるのもいいかなと。

と、思ったりするわけでございますが。

「はぁ・・・」

「どうしたの?」

「んー、なんでもないよ。」

まぁ、そんな感じで、あれです。

寒いですわ…

炬燵があるとはいえ。

「さーむーいー・・・」

「お帰り、イリヤちゃん。」

「アぁ、桃子姉さん、ただいまです。」

なんていうか、すごい、さむがってるわね…

それは、そうか。

だって、ね・・・

寒いのが苦手だもんね。

イリヤちゃん。

「ぷいにゅ。」

「あー・・・緑茶・・・」

アリア社長、社員が帰るの待って、いろいろとあれです。

うん・・・

なんていうかさぁ。

「アリアーありがとう。」

アリア社長、可愛いですよ。

練習はしないんですけどね。

練習はしないんですけどねェ…

ただ、外があまりにも寒いと、それは、もう、大変なのです。


うして、雪が降ると、本当に、あれですよ。

「冷えるねェ…」

「イリヤちゃん、ぬっくりしていきなさいな。」

「はい・・・」

まぁ、この、あれですよ。

こたつの中に入れば、顔の寒さ以外は何とかなりますからね…

うん…

「ぷいにゅぅ・・・」

アリア社長、体、震わせてやんの…

「アリア社長、お茶、飲みます?」

「ぷいにゅ。」

まぁ、寒いから、なんだっていうと、あれなんですけどね。

特にないです。

これは、あの、管理人が寒いってことを訴える話なんだろうな。

と、思いながら、寝るわ…

あの・・・

「皆、暖めて寝なさいよ。」

「あたしも、桃子で温まってねるわ。」

「桃子~」

「桃子お姉さま~」

「あたしは、妊婦だっつーの!!!!」

とりあえず、抑えるのに苦労しました。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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