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「オウカ。」

ふと、お腹の中にいる子の名前が思いつきました。

なんていうかですね・・・

ぷいにゅ。

クリスマスイヴだから、そういうことを考えてしまうのだろうか。

「え?」

そんな、名前に、イリヤちゃんが、振り向きですね。

「ぷぷい?」

アリア社長が反応する。

そんな感じで、桃子姉さんですよ。

皆さま、こんな、寒い日々の中、どうお過ごしでございましょうか?

うぅ、寒いです・・・

あたし、結構、寒いですよ。

「いや、私のお腹の中にいる子の名前。」

なんていうか、妊婦になってもウンディーネを普通にできる体力って、どうよ?

なんて、思いながらですね。

まぁ・・・

此処の世界の住人はですね。

殆ど、そうです。

「オウカ・・・?」

なんていうか、うん。

そう言う感じで、まぁ・・・

元ネタはねー・・・

スパロボファンなら言わなくても解るよねー

って、感じでねー。

彼女ですよー

「そう。オウカ・フローレンス。」

桜花…

元の名字は、まぁ、言わなくても解るよねー

って、感じで。

あぁー・・・

なんか、ね。

PS2、こわれたけどね…

なんて、思いながら…

「寒いな。」

「ぷいにゅぅ。」

炬燵の欠点と言えば、まぁ、あれなんですけどね。

環境に優しいエアコンを使っていても、寒いときは寒いです。

うぅ・・・

冷える。

体の方は、姫子と千歌音が妹を守るように、お腹の上に乗っているから、大丈夫なわけですが。

寝ていますしね。

ついでに、色々とあれです。

炬燵の中は、気持ちいです。

最近は、もっぱら、家で出産することが多くなりました。

「ぷい、ぷぷいにゅぅ。」

アリア社長が毎日、気遣ってくれるのですが、そこはありがたいですね。

「ぷいぃ。」

ま、なんていうか、良いものですよ。

「大丈夫ですよ。アリア社長。」

「ぷいぷいにゅ。」

とりあえず、生まれたら、この子も、うんと可愛がってやろう。

と、私は心に誓うわけです。

「ぷいにゅぅ~ぷいぷいにゅぅ~ぷにゅい。」

アリア社長は、なんというか、ワクワクしている様子で。

流石は、もう一人のお母さんです。

でも。。。

「社長は、結婚しないんですか?」

「ぷい!?」

結婚という言葉を聞いた途端、突然、縮こまるアリア社長・・・

これは・・・

もう、そういうことか・・・

うん・・・

あの、二匹が脳裏に浮かぶ。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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