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超電子バイオマンを見直す。


超電子バイオマン Vol.1 [DVD]超電子バイオマン Vol.1 [DVD]
(2008/08/08)
特撮(映像)

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まぁ、色々とあったんですけどねぇ…えぇ…本当にですね、色々とあったわけでございますよ。SS乗せたりとか、映画の感想書いたりとか、色々とございましてですね。
まぁ、後、きょーだいんとか、シャンゼリオンとか、見た作品の感想を色々と書いてないって言う…えぇ…まぁ、ネタはたまっているんですが、書く機会が無いって言うねーwww
まぁ、そんな感じで、超電子バイオマン・・・
個人的に、これは、再視聴になるのかなーと、思いながら、ガキの頃に一回見たっきりですからねぇ。そんな感じで、懐かしいと思いつつも、良き80年代のノリってのがあったわね。
ついでに、あれですよ。
ダークナイトみたいな、ダークヒーローシルバの登場もかっこよかった。ただ、それ以降は、こいつ、なんなんだよwwwって、突っ込みがヤバかったわけでございます。
とりあえずねー、面白かったよねぇー
ついでに、バイオロボの美しさもありながら、バルジオンの猛々しさと言う美しさが勝ってヤバいのよねぇ…なんて、思いながらですね。かっこよかったですよ。
途中から、プリンスと言うドクターマンの息子をモデルにした敵の登場から、さらに、ドクターマンの息子の登場があり、そこから、さらにドラマが盛り上がる。
前半より、後半の盛り上がりがすさまじい構成は流石と言うべきか。
その、カタルシスが見事に心地良い。
シルバの登場から、色々とあってですね、郷の親父さんとか、見てて、おぉー…これは、見ていて楽しい。等と、思いながら、こんなのが18分ドラマとして、毎週公開されていたとは、驚きでございますわよ。いや、マジで。
こういうのが評価されないってのはな。
それでも、スーパー戦隊シリーズの中でも、個人的に好きな作品ですしね。
恐らく、ガキの頃の刷り込みもあるんでしょうが。
また、毎回、メインがロボット戦ってのも変わったよね。
後、敵の人間は敵であるが故に、人間であるドクターマンは敵ではないのか?と、言う部分から、反乱をおこす話も個人的には面白かったわね。
まぁ、すぐに終わってしまったけど。
本当に、なんて言うか、見ていて思うことは二つの家族ドラマがあって、さらに、キカイダーとは違う良心回路の存在と言う物もあったりします。
そして、バルジオン・・・
この、4つが、あれですよ。
見事に絡みあって、そして、見出すこれからのドラマに対して、どう変貌していくのかと言う、それが楽しくて仕方なかった。
終盤・・・本当にクライマックスのバルジオン参戦から来る乱戦も面白いですし、ついでに言えば、そこからの盛り上がりも凄い。
また、ドクターマンの息子の演技も凄いですよ。いやはや。そこから、ドクターマンが息子の前で、動揺するものの、それを乗り越えるとかな。
本当に人間を怨んだ一人のさびしい復讐者の物語という側面も併せ持っていた、重厚なドラマでした。
やっぱ、特撮って、こういうのがあるから良いんだよねぇ・・・
毎回、はらはらして見ていましたよ。
毎週の楽しみ具合はメタルダーに取られてしまっていたけどwww
それでも、素敵なドラマでございましたし、怒涛の展開から来る面白さは、まぁ、今、こういうものが出来ないんだろうねーとか、思ったわ。
ハードであるけど面白さ、そこに受ける要素と言うものがあるんだなーと、また、こういうのを作ってほしいです。はい。
異常。

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