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JAMA

らしい


「んで、桃子姉さん、今日は風邪なんだ。」

「ぷいにゅぅ。」

「アリアは社員のことが心配なんだね~」

「ぷいにゅぃ。」

それ以上の感情、まぁ、ずっと、面倒を見てきた。

ってのも、あるようですけどね。

子供であり、もう一人の母親ー

って、桃子姉さんも言ってたし。

「それにしても、寒いね。アリア・・・」

「ぷいにゅぅ・・・」

「お昼は、暖かい、屋台のラーメンにしようか・・・」

「ぷいぷいにゅ。」

あぁ・・・

あたしも、寒いの苦手だし、風邪を引いちゃいそう・・

・いや、マジで。

本当に。













「あぁー・・・お昼もうどんみたいに、暖かいのが良い・・・」

朝ごはんのうどん、美味しかった。

桃子ですよ。

「今日は、炬燵の中で寝ちゃいなさい。」

お言葉に甘えて、今日は、あれです。

一緒に寝ます。

なんていうか、もう、一緒に寝ますよ。

炬燵が恋人ー的な感じで。

「寝る―」

って、ことで・・・

寝るか。

「姫子もー」

「私もー」

両サイドに、娘二人がいると、結構、あれです。

暖かいものですよ。

こうして、ね。

まぁ、乗っかってますけどね。

この二人は、添い寝がデフォだし、仕方ないか。

「あぁー・・・寒い・・・いや、マジで、寒い・・・」

「おこたの中なのに?」

「風邪は、そういうものなのよ・・・」

はぁ…

辛いわぁ。

「お姉ちゃんが風邪と聞いて。」

「お姉さまが風邪と聞いて。」

なんか、呼んでもないのに、妹が帰って来たわけですけどね・・・

ちょっと、勘弁して下さらないかしら?

「なのはか・・・」

何で、お前が来たのか。

「あ、なのはおばちゃん。」

いや、お前、ミッドチルダに行ってたはずじゃん。

「フェイトおばちゃんも。」

なんだ、夫婦で遊びに来たのか。

お前…

いや、マジで・・・

「姫子ちゃんも、千歌音ちゃんも、こんにちは。」

「なのはおばちゃんなの。」

とりあえず、挨拶するのは偉いとしてですね…

あれですよ。

「お前ら、邪魔だから、帰れ・・・」

それ以上に、寒い。

「ひどいの!?」

うん…

なんて言うか、怒る気も起きない。

「折角、風邪だって言うから―」

「心配するなら、寝かせろ。」

「ブー」

まぁ、なんていうかさぁ。

「なのはに、何でも言うと良いの―」

「じゃぁ、構うな・・・」

「・・・」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 最後は身も蓋もないですね~(汗
 まぁ、風邪引いているとそんなもんですか(苦笑
 しかし、せっかく帰ってきたところにこの仕打ちだと、グレそうな気もしなくはないですね。
 まぁ、グレたところで、アリア社長がいれば、一瞬で更生するような気もしますけど。
 なにをしても哀れに思えてきますね、ここまで来ると。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2013/01/20 06:30 | URL |

Re: タイトルなし

とりあえず、あの、なのはの心理としてはからかいに来た。
それだけだったりするのを、お姉ちゃんに見事に見破られていたりします。
ただでさえ、喧嘩すると、色々とあれですので、此処で返しておこう的な。
最近は、向こうに行ったり、アリア社長がいるので出来ませんが・・・
まぁ、心理描写を怠ると、本当に、哀れですわね。
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります。

| 月 | 2013/01/20 09:53 | URL |















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