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気にしない方向で

あー


「キリツグさん、暖かいお茶、どうですか?」

「あ、頂きます。」

まぁ、そんな感じで、フローレンス家に遊びに来ている・・・

あのですね。

「ぷいぷい。」

「あぁ、社長さんもですね。」

「ぷいにゅ。」

キリツグさん、こたつの中に入ってるだけなのに、なんか、あの、怖かったはず・・・

なんですけどね。

「にゃふっ・・・」

綺礼がですねぇ・・・

頭の中に乗っているが故に、なんというか。

シュールな。

シュールですよ・・・?

「ティーダ兄さん×キリツグさん、これは・・・BL的な・・・」

「やめなさい。エレノア」

「いや、でも、キリツグさんは受け…」

「そういう問題じゃないの。」

義妹の腐女子化が進行しすぎてヤバい・・・

これは、もう、あれだわ・・・

クロノ伯父さんを使ってBL妄想をしそうな気がします。

「ユーノ伯父さんが、結婚しない理由は、恐らく、あの、クロノ伯父さんが・・・」

「違う!違う!!違う!!!」

流石に、それは、違う!

っての!!

等と、言いたくなるほどに、色々とあれでございます。

腐ってきている・・・

次女が・・・

こんな姿、ガっくんのご両親には見せられない・・・

我が義妹・・・

「これは、薄い本が出るな。」

と、言うわけで、まぁ、もう、義妹のことはどうでも良いや。

「ぷいにゅぅー?」

「アリア社長。」

「ぷいにゅ。」

とりあえず、あれです。

寒いのでですね・・・アリア社長を抱っこです。

「ぷぃ~」

「もちもちぽんぽん、暖かい~」

こたつは、下半身だけが、あれですのでね・・・

こうして、上半身は一緒に入り・・・

「あれ?イリヤちゃん。」

「あ、ども。」

「添い寝、する?アリア社長も一緒だし。」

「あ、はい。」

とりあえず・・・

イリヤちゃんも、首だけ出して、安定の炬燵が布団状態です。

そして、イリヤちゃんとアリア社長を抱きしめながら…

暖か…

暖か…

なんて、言う、暖かさでございますか。

ほほほ・・・

よきにはからヱ…

「天国ぅ・・・」

「冬場は、炬燵がいちばんよねぇ・・・」

「ぷいぷいにゅぅ・・・」

ミッドチルダには炬燵が無いので、あれです。

ふふふ・・・

あらあら・・・

「あぁ・・・・・・あ?」

目の前に、鬼の形相をしたアコちゃんがいたけど・・・

基本、気にしない方向で・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

アコさんがクレアちゃんに嫉妬している(汗
まぁ、好きな人が違う人にハグられているところを見たら、ジェラシー発しますよね。
でも、そんなジェラシーがわかっても、気にしないクレアちゃんは肝っ玉がすごいですね~。
そういうところは、やはりお父さんの血ですね。
なんだか、これでアコさんから敵対視されそうな気がしてならない。
それでも、クレアちゃんは気にしなそうですが(苦笑
それもすべては、コタツの魔力ゆえってことで。
今回もごちそうさまです。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2013/01/02 12:26 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、そりゃ、あれですよねぇ
嫉妬ですよね。これは、えぇ・・・本当に、かわいいくせに、このやろう。と、いう感じでですね。
クレアちゃんは、あれです。眠いですから・・・ついでに、寒いので、快楽優先です。
父親の血もすごい感じで。
これから・・・適し、されますよ。はい。
ただ、プリキュアになっていろいろとやりそうだけど秘密で。
コタツって罪ですよね。
そんな感じで、和えです。
明日もがんばります。

| 月 | 2013/01/02 16:00 | URL |















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