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アナザーマザーコンプレックス

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そんな感じで・・・育代さんと・・・
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坂上あゆみ様でございます。
まぁ、そんな感じで・・・
育代さん、女子を目覚めさせる喜びに目覚める・・・
んな感じで、育代さん。 制作途中のあったの忘れてた・・・相手は、あの、NEW STAGEで引っ込み思案だった坂上あゆみと・・・色々とございます。 母子家庭にないにしろ、あの母と娘の場合は、ぎくしゃくすることが多いと思いまして…はい。いいわけです。


求めたものは、実母からではなく、自分の理想の母親からの愛情
「あゆみちゃん、それじゃ、気をつけてね。」
「うん。それじゃ。お先に・・・」
(世は常に同じ・・・でも私の世界は・・・)
終わり。
坂上あゆみの学園の日常の2分の1も満たない時間が終了し、友人と別れ、いつもより早い帰路につく。
午前10時。早すぎる帰宅。
「また、母親と喧嘩した…」
学校帰り、少女は一人、今朝の出来事を思い出して一人頭を痛めていた。母親も仕事のストレスで色々とあるだろうとは分かっていたものの、子供に当たることによって、それを解消していたとなれば、当事者としては良い気分ではない。ストレス解消のためのとばっちりを受けてしまえば、誰であろうと良い気分ではない。
自分と言う存在が、そのためだけの存在になり下がっているのだろうか。自分は、そういうことのために生まれた存在なのだろうかと、中学二年生の脳内は、自分自身の存在意義について問いかけたくなった。と、考えると帰りの脚の速度でさえ変わってくる。
転校してきて、数カ月だが、まだ、気の許せる友人と言うものはいるものの、誰かに相談するわけにもいかないし、こんな話をしても、意味が無いことくらいは知っている。
そして、無駄に他人を警戒する年でもある。転校してしまえば、教室にいる同い年の人間が恐怖の対象に見えてしまうことだってあった。母親からのストレス解消の手段が自分への罵詈雑言であると言うこと、身近な人間から非難されることが、彼女の中の心の壁を厚くしていた。
気分が楽になったとしても、現実的に問題が解決しなければ意味が無いと言うことを知っているからだ。援助交際して一時の気の迷いでストレスを発散させるす勇気も無い。
寧ろ、男根と言うものを恐れるタイプの少女からすれば、そんなことをする勇気も無ければ、男を作る気力も何もない。
外見的な美少女でありながらも、男と言う存在から遠い位置にあるのも、また、坂上あゆみと言う少女だった。あんな母親なんて。等と、暗く考えてしまう自分と言う存在。
それゆえに、違う存在を求めてしまう。この際、誰でも良いと言うわけではないが、自分だけの優しい母親が欲しいと思ってしまうことだってある。
今の母親のことを考えるだけで頭が痛くなる。
自分の生活費を稼いでくれるとはいえ、その代償として自分がストレス解消の道具になることに対しては引っかかる部分がある。そういう部分が原因になってか、体育の時間に保険医が言うにはストレスが原因で疲れがたまり、限界を迎えて倒れてしまったと言う。
母親への愛情不足が此処まで深刻なものになってしまった。
とはいえ、教師に興味が湧くはずもなく、保険医はお世辞にも美人とは言えないし、担任は男。それなりの教師はいるものの、自分から話しかける勇気は無い。
帰って寝る。
そうすることが、一番の特効薬と考えていた、あゆみはドアのノブに手をかけたが開くことが無いことに対して違和感を覚えると同時に、母親は、この時間は既に仕事ではないかと忘れていた自分にイラついた。
「ただいま・・・って、誰もいないんだった・・・気楽だわ・・・」
母親のことを考えるだけで酷い頭痛…
最近はストレス解消の道具としてしか見てない母の言動にイラつく日々。
やはり、欲しいのはもう一人の母親と言う存在。
「どうして、私が・・・」
ベッドに倒れ込み、考えてみる。何故、母親は自分に辛くあたるのか。母親のことを考えるたびに自分の理想が欲しくなる。
「どこまで、細かいことが私を・・・」
些細な事には気を使ってきた。母親のストレスに関する部分は刺激しないようにしてきたつもりだ。周りから見ても、優等生と見られるように過ごしてきた。
母親を刺激しないように静かに過ごしてきたはずなのに。
「私、何も…悪いことしてない…」
当人が、その考えに行きついたときは、静かに感情が爆発して、自室にあるノートパソコンを起動させて、インターネットで色々と探していた。
もう一人の母親が欲しいと言う欲望。
自分は悪くない。自分は、悪くないはずなのに。
常に気をつけようと全てのことに気をつけようと気を使っても、結局は、怒られて何も無いのなら。
そう考えると虚しくなってくる。
だから、自分を受け入れる、もう一人の母親が欲しくなる。
自分は何なのか。やはり、ストレス解消のための道具なのか。当たり散らすには都合の良い存在。
「私、悪くない…!」
事実、彼女に問題は無かった。
何人でも良い。何人でも・・・自分の母親よりも美人で、自分の母親よりも優しい、もう一人の母親。求めるのは自分のもう一人の母親と言う存在。
静かな感情の爆発から湧きあがる思いの暴走が全てを突き動かす。何も悪いことをしてないのに。
どういう態度を取っても自分は…結局、道具なら。
「良いよ…!新しいお母さんを求めるだけだから…!」
当然、少女が行きつく先は学校で問題にもなってる出会い系サイトの類だった。
その中でも、母親と言う部類のものを探す、人妻専門の出会い系サイトを見て色々と探してみるものの、男として偽り、会いに行けば向こうの人間がショックを受けるかもしれないと考えると何もできなくなる。
こういう手のサイトに登録している女は男を求めている。自然と、自分と言うケツの青いガキはお呼びでは無いと言うことは坂上あゆみは本能的に理解していた。たとえ、そのサイトに自分の母親の名前があろうとしても。
「都合良く・・・」
ただ、簡単にあるはずが無いと諦めていた時だった。
レズビアン専門の中に、さらに、人妻とレズビアン専門のものが見つからないことに苛立ちを覚えていた時だった。
見ていた出会い系サイトのリンク先に、それっぽいものがあった。
これで無かったら、このページを閉じよう。
母親を探すのをやめようと考えていた時だった。
その中で、偶然の産物と言って良いほどにあゆみが、もう一人の母親を見つけるための人妻系のレズビアン出会い系サイトを見つけたのは。
全員、女性との出会いを求めている人妻ばかりであり、自分の母親よりも優しそうで、美人な顔写真付。交流掲示板のようなものには、女たちが淫らに絡み合うレズセックス中の写真が、あゆみを虜にした。
自分の知らない世界。女たちが全てを忘れて開放的になっている姿。自分の欲求を満たしてくれそうな世界。
気がつけば、登録しようとしている自分がいる。
基本、18歳未満は使用禁止であるものの、登録は出来る。
無料で。
しかも、手数料も何もかからない。
そういう部分に引っ掛かって、あゆみは思わず、本能に任せて登録をし、出来るだけ母に近い年の人妻に目線を隠して、自らの写真を出会ってみたい、もう一人の母親になってくれるかもしれない人間にメールで相手に送りつけて見た。
恐らく、誰からも来ないだろうと思いながらも淡い期待を寄せながら。
妄想してしまう、この淫らに熟れた女たちに自分も抱かれるのだろうかと。
思春期であるから、そういうものには興味が嫌でも湧く。
どのようなことをされるのか。
女性同士と言う人間が産まれて持ってしまった悲しき違和感よりも、それ以上に性的欲求と興奮に、ただ、理想の母に甘えることが出来ると言う欲望が先行して彼女は判断力を失い、そして、溺れて行く。
一度はまれば抜け出せない世界。薬よりも強力な快楽の園・・・
メールを送ってから30分後…
「嘘…」
それが実現する。
怖さと言うものはありながらも、自分を求めてくれる人がいる・・・
優しくしてくれる人がいる・・・
それだけで。
少女の心は………ただ、幼い子供のように母親に愛されたい。優しく、愛されて、許されるなら・・・


「あら・・・?」
人妻系のレズビアンサイトに人妻以外の書き込みがある。
それ自体は珍しくないことなのだが、学生で顔写真付で求めてくると言うのは育代にとっては珍しいケースだった。
週に3,4回は千春や、さくら、きずき、まりあ、美空、それに、なおや、れいかと交わり、夜はみゆきと体を重ねる。
既に薄れた罪の意識がたくさんだった行為は、それを彼女が当然の日常として取り込み、夫と言う存在はいて、自分たちを養うだけの存在となっている。
登録している出会い系サイトは週に一度のペースでサイトを覗くと、思いのほか、育代に会いたいと言うメッセージがあった。
その中で、学生が写真を送って出会いを求めてくると言うケースは珍しい。恐れを知らない若気の至りと言うものだろうか。
未発達な胸を出して、頬を染めながら、此方に何かをアピールしているような少女。
あゆみ・・・と、言うPN。
律義に記入されてある体付や年齢で言えば、確かに学生ではあるが。
しかし、久しぶりに、しかも、初めての相手となると妙に育代の心は躍る。
自分が染めるかもしれない。等と、思いながら。返信をしようとした時だった。千春から電話がかかってきたのは。
「ね、育代。中学2年生の女の子からメッセージもらわなかった?」
「えぇ。貰いましたけど…『あゆみ』ってPNの女の子のことですよね?」
「うん。まぁ、育代は行くのかなーって。」
「まぁ、気になりますけど・・・」
「じゃぁ、言ってきて味を確かめてよ。」
「味って・・・」
「がんばれ~思春期キラー」
「好きで、そうなったわけじゃっ!」
承諾する部分から見えて、自分は夫のことを愛していないのではないのだろうかと思うこともある。愛してはいるが、もう、恋愛的な意味では無いのだろうと考えたとき、自分の変わり方に驚きはしていた。
ただ、超えてしまえば、罪悪感の向こうにある者は所詮、こんなものかと。感じていたものがちっぽけに見えてしまう。女たちに調教された一人の美人妻は変わり果てた。
心の中から。
誰かとレズセックス出来ればそれでいい。男とのセックスで得られる快楽よりも、女とのセックスで得られる快楽の方が育代は好きだった。夫に見つかったとしても、彼女の中では問題は無い…
「さて、準備しなきゃ。」
本来、予定が入っていなかったものの、求められると言うのは悪いものではない。
満たしてあげたくもなる。女を知りたがる少女に、女同士のセックスの素晴らしさを、男に汚される前に。


「まさか・・・すぐに返信が来るなんて、思わなかった・・・」
既に、欲望が叶えられるという状況にあれば、思春期は全てを動かす。
驚きつつも、あゆみは心臓をいつも以上に弾ませながら、制服から私服に着替え、自分の指定した場所で待つことにした。
この状態で、男が来ても、泣き叫んで逃げれば良い。
辛いが良い経験になると踏んだ。こんなものに手を出していけないという教訓を得ると思っていた。
「あゆみちゃん?」
声…
脳髄に女の声が響く。
「え、あ・・・はい?」
知り合いの女の声では無いと認識した後に、振り向いたとき、そこにいたのは、確かに例のサイトに載っていた女性だった。育代と言う名前。
「ママ・・・」
坂上あゆみの中に新たな母親が誕生・・・
いや、母親と言う存在が切り替わったした瞬間だった。
本当の母親と再会したような嬉しさから、思わず、二人の母親にあゆみは抱きついた。
あぁ、この人なら、自分を優しく迎え入れた、この人なら・・・育代は、あゆみを優しく包み込み、あゆみはその行動だけで媚薬に溺れるように新たな母親の臭いに浸り、絶頂しそうに、果て無き愛情に満ち足りる日々の始まりである。
すでに、戻れなくてもいい。
ただ、母親に愛されたい。
それ以上に自分の本当の母親に見せ付けたいと言う欲求さえあった。
電車で二駅くらいした後の場所のラブホテルに入ってから、シチュエーション通りの始まり。
初めてのラブホテルは新鮮。
予想以上に魅力的。
ホテルのロビーで女同士がキスをして、目が合うとあゆみに笑いかける。
その笑みには
「早いうちからお盛んなのね。」
と、言う意味も含まれている。
「良いなぁー、育代さん、今日もご利用だなんて。」
「彼女はどうしたの?」
「うちの子、セックスは面倒くさがりで嫌なんですよ。」
フロントガールと談笑している間に、周りを見渡すたびに、このラブホテルが自分が旅行で行った場所以上に高級感漂う場所に気づく。
ラブホテルにしては高級ホテルレベルの装飾。
一見、これが、ラブホテルだとは誰も思うまいと思えるほどだ。しかも、レズビアン専門と言うことで、ニーズに受けて普通のラブホテルよりも気兼ね無くレズビアンたちに愛されるホテル。
高級感漂うホテルの中で個室では女たちが淫らに絡み合う。
十人十色、様々な事情がある女たち。
今も絡み合っていることを妄想すれば、自然と自分の割れ目から熱い液が垂れ流されていることに気づく。
「あゆみ。」
「え、あ、はい!?」
「どうしたの?行くわよ。」
「はい・・・」
抱かれるんだ。
この二人に抱かれてしまうのだ。
嬉しさがある。
不思議と恐怖心は無かった。あゆみにとって、新しい母である二人。
「育代ママ…」
とことん、あゆみは、子供でいたいのだ。甘えたくて仕方ない。今までの母親の自分への態度、何もかも、すべて、新しい母で・・・
「あゆみ、寂しかったの?」
「うん・・・私、とっても、寂しかったよぉ・・・」
“美人なママ“人に与える最上級の快楽でのストレス解消。
一度はまれば、この世界から逃れることなどできなくなる世界。わかってはいない。しかし、おぼれるなら、おぼれてもいい。
「ママ、今日は、あゆみと・・・お風呂に入ってほしいの・・・」
笑顔で頷かれ、二人の人妻が服を脱ぎだす。
露になる肢体、母性を感じさせる女性の育代。
育代の肉体が服で見えなかった肌色の部分が露出されていく。艶やかな肉体美、白い肌を女の肉体を包んでいた服。
育代の髪が服を脱いだ瞬間に舞う。それを見たあゆみは、思わず息を呑んだ。ブラジャーを外し乳房が露出する。大きく、形のある、そして、女を象徴する二つの肉の塊。
震えながら、現れた桃色の乳首を見て思わず清らかなものに見えた。
パンティーを外せば、処理は多少されているものの、それでも全て剃られていないということにより、いやらしさのようなものを感じるし、さらに、そんな二人の人妻とは思えないほどの肉体から発せられる牝の匂いと二人のエロティックな肉体は14の娘を刺激するには十分だった。
「どうしたの?」
「脱がしてあげましょうか?」
「でも・・・」
「今日から貴方は私たちの娘でもあるのだから・・・遠慮してはだめ・・・」
あゆみは、甘美な誘いに乗り、言われるがままに育代に服を脱がせられた。愛撫されてストリップでもしてるかのように育代に脱がされて快楽を与え続けられる。
「ひゃぅっ・・・!?」
首筋につけられた淡いキスマーク。
全裸にされた後に、トレードマークに等しい、あゆみのツインテールのリボンも外され、始めてセックスするために裸体になった。
二人に比べれば幼さが残るものの、全てが二人のものになる。
手を差し出され、その手を掴み、暖かさを実感する。
シャワー室に入れば、あゆみがニュースで見たことのあるような違法風俗店の様子、マットが敷いてあり、疑似ソープランドとでも言ったところか。
誘われて人妻の胸に挟まれ、前にいる育代から濃厚なキスのプレゼントが贈られた。
情熱的に舌を絡ませるキスに思わず、顔が赤くなり、微々たるものではあるが、擦れる乳首と乳首が背中に圧迫されて広がる巨大な胸が暖かく、そして、あゆみの性欲的なものが増していく。
育代の両手が、あゆみの下の二つの口に食い込んだ。指が、あゆみの膣を通って体に侵入し育代の指に奏でられて嬌声が浴室に響く。
目の前の世界が、より卑猥に見えてくる。オナニーすら全くしたことの無い体、尿を吹き出しながら、だらしなく快楽に染まるほど出来上がっていない体は全身のいたるところを愛撫されて自分で触れてない体の奥にまで愛される。
「マ、ママの・・・すごい・・・」
どれほど、乱れる感覚に惑わされたことか。
翻弄されるままに、愛されて、ぐちょぐちょと、淫らな音を発しながら、感覚と言う感覚が消えていく。
「あゆみ、本当に初めてなの?」
「はい・・・」
体が磁気を帯びたように震えて動けなくなっている。
「可愛いわ…」
マットの上で、放心状態になりながら、横になり、隣に育代が添い寝するような形で抱きしめてくれる。頬を擦り合わせ、愛撫すらしない、密着しているだけの時間が愛しく思えて仕方ない。
育代は、今日、初めてであった、自分の思い通りになる娘であるあゆみに対して、育代はこれから自分好みに調教していきたいという欲望さえ生まれてしまった。
素直すぎる。
みゆき、れいか、なおとは違う、思春期の少女。
引っ込み思案であるが故に自分好みに出来るのだから。
触れて行くうちに、もう一人の母親としての淫らな情が湧いてくる。
「育代ママ・・・たくさん・・・私も・・・」
育代のセックスフレンドたちのアドレスが、あゆみの携帯電話に送られる。
「えぇ。あゆみ、新しいママが色々と教えてあげる・・・今から・・・たくさん・・・」
少女の淫らな昼は始まったばかり・・・

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