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じょせーきょーふしょー

そりゃー


どういうわけか。

弟の士朗が避ける。

「なんで・・・?」

「なんでだろう?」

と、言うことで、クレア姉さんに相談です。

イリヤちゃんです。

イリヤフィール・フォン・アインツベルンです。

「ぷいにゅっぷい?」

いやぁ、まぁ、私としては・・・

あの、士朗、可愛い弟なんですけどね。

原作でも、弟ですよ?

ただ、何故か、ファザコンと言うか、男同士の世界にのめり込むようになりまして。

まぁ、そこは、お姉ちゃんですから。

お姉ちゃんのですね。

弟を尊重している。

そんなふうに思ってました。

「ぷい。」

良いお姉ちゃんに聞こえるんですけどね。

でも、避けられる・・・

って、言う。

「まぁ、とりあえず・・・個人的には、士朗に色々と言いたいことがあるんだけど・・・」

このまま、姉と弟の関係に亀裂が入るのはまずいとか思ってしまうわけでございますが。

そんな感じで、クレア姉さんに相談ですよ。

相談でございます。

「なんかやった・・・?」

「幼いころから、一日、一時間くらい・・・電気あんま?あと、寝ているときに、士朗の(放送規制)にゴムとかやって・・・離すと、痛がって、可愛くてですね。」

そういう意味の、可愛いかよ。

って言う・・・

「ただ、最近、それが出来なくなりまして。どうしてだろうと。」

「ぷいにゅぅ~」

「え、そうなん?」

「ぷいぷい。」

アリアが股間を抑えて、首を横に振ってる…

想像しただけで、痛そうとか、言ってた。

「後、ですね。あの、舞弥を作ってた時、お母さまが可愛い声を出してたから…」

今でも、懐かしい思い出でございます。

あの時期…

なんて言うかですねぇ…

「うん・・・?」

「プロレス技を仕掛けてやったりと。」

「性的な意味で・・・?」

「いえいえ。そんな。サブミッションとかっすよ。」

あぁ、なんていうか、あのころの士朗は可愛かったなー

今は、めっちゃ、ファザコンになってしまったけど。

何で、こうなってしまったんだろう…

と、思ってしまったりですね。

うぅん・・・

そんなことは、どうでも良いんですが。

「んで…結果は?」「結論はね・・・」

「ぷいにゅ・・・」

「そりゃ、避けるわ。女性恐怖症になるトラウマ第一号だわ。」

軽く、女性恐怖症じゃね?

なんて、言われました。

「にゅぃぷぅぃ。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まぁ、なりますよね、女性恐怖症に(汗
むしろ、これでならなかったら、逆に怖い。
でも、これも一種のコミュニケーションなんでしょうね、イリヤさん的には。
だけど、士郎くん的には、そうじゃなかったというね。
女系家族に生まれた男の子は、わりとなりやすい症状ですね。
士郎くんの場合はお姉ちゃんが悪いでがす。
そんな士郎くんの女性恐怖症は治る日は訪れるのやら。
今回もごちそうさまです。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/12/17 00:17 | URL |

Re: タイトルなし

ならなかったら、たんなるドMですからね。
そんな感じで、女性恐怖症になって、ワカメや寺の息子の間に心が揺れる男子になる予定です。・・・BL編ですわね。憧れのガザニアお兄ちゃんと禁断の恋愛ー
イリヤちゃん的には、コミュニケーションですわね。
まぁ、やりませんけどね。
なんていうか、まぁ、面白いから、これはこれで放っておきましょう。
おねえちゃん、やり過ぎちゃいましたしね~
女性恐怖症は…治りません。
はい…そんな感じで。
明日も、頑張ります

| 月 | 2012/12/17 00:57 | URL |















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