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幼女に支配とお姉さん

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そんな感じで、久しぶりにまどマギSS・・・
今日は…マミあん・・・ではなく、杏子の妹である、モモと・・・
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マミさん。


「マミさん、宿題手伝ってくれてありがとうございました。」
午後の巴マミの家。
一見騒がしいように見えて、これは巴マミと言う孤独を描いた少女にとっては幸福な光景である。
「良いのよ。それに、殆どは鹿目さんの力で何とかなってしまったし。」
夕方近くまで、学校が終われば必ず自分の家で勉強をしに来る少女達。
今、この場にいないが、暁美ほむらと、佐倉杏子、美国織莉子、呉キリカも巴マミと言う家族を失った少女にとっては大切な家族のように扱う大事な友人たちだ。
ただ、孤独に思ってしまうこともある。
「あ、あたしは・・・家でやってくる・・・」
「さやかちゃん、あの、ノート貸そうか?」
「お願い…まどかぁ…」
しかし、彼女達はマミを除いた自分だけの大切な友人を親友以上の存在にして二人だけの世界を共有する。自分に、そういう相手がいないと言うものは寂しくもあると同時に、悲しくもあり、羨ましくもある。
無い物ねだりと言うわけでもないが、6人の友人であり、友人達が、そういう立場にいると言うのは例え、一緒にいたとしても混ざり合えないと考えてしまうと余計にマミ自身が寂しくなる。此処で、解散しても、彼女たちには愛する人と一緒にいる世界がある。そう考えてしまうだけで余計に孤独と言うものがマミの心を蝕んでいく。
寂しくて寂しくて仕方ない…
上品に気高く、そして、優しく振舞っていても、両親を早めに失って出来た傷は簡単に癒える物でも無かった。だから、本来求めているものは、24時間、常に自分と一緒にいてくれる人…
周りに触発された影響もあるが、出来れば女性であれば、魔法少女になって、そういうものを叶えてくれないだろうかと、ふと付けたテレビ番組のキャラクターに望んでみる。
しかし、そんなことは起こり得ないと再認識し自嘲した時、玄関のチャイムが鳴った。

「本当に今日は大丈夫なの?」
少女の嘘を肉親は信じる。
それが嘘だと解っていても、どの道、迷惑だと思われれば此方が謝って迎えに行くし、それよりも一人で行かせることにちょっとした自立心を芽生えさせようとする。憧れは好意。好意は愛情。その愛情が、少女の純粋な愛。人を愛する喜びを知る。それはささやかな欲求を叶えるための小さな可愛い嘘。
しかし、少女とはいえ、人の抱く恋愛感情は如何なる形であろうとも醜い欲望であふれている。
だからこそ、親にうそをついてまで…
少女のリュックに詰め込んだお泊りグッズには嘘をついてまで自分一人で楽しみにしている場所で暮らすためのもの。本人的には少女の抱く乙女チックな妄想に耽りながら、沢山したいことをする。
拒否されると言うことを知らない無垢な少女は一人、教会から、憧れから愛へと変わっていった少女。
「うん!」
「あんま、マミに迷惑かけんなよー?」
一歩踏み出すと同時に、少女は思い出に浸り始める。
「わかってるよ!お姉ちゃん!」
幼い少女と言うものは年上の女性に憧れを抱くと言う。かっこいい女性、自分に対して優しい女性で、さらに気品に満ち溢れて生活力に満ちているものであればなおさら、年下の女性と言うものは憧れを抱くものである。
自分もああなりたい、近づきたいと思えるほどに、佐倉杏子の妹である佐倉モモは巴マミに対して憧れを抱いていた。
最初の出会いは杏子がマミを自宅に連れて来た時。その時に優しくしてもらったことから、モモはマミに懐き、それから顔を合わせるたびに文字通り甘えてきた。拒否せずに、ただ、甘えさせてくれる女性。自分に対して優しくしてくれる女性に子供と言うものは愛情と言う名の憧れを抱くようになる。
肉親だからということもあってか優しくはあるが厳しく接する杏子とは違い、常に優しいマミはモモの心をとらえて離さない。そして、つい、マミの膝枕の上で寝てしまった時も優しくそのまま起きるまで待っていてくれたことが嬉しくなり、こういう女性になろうと強く誓う。
徐々に巴マミと言う少女の優しさに魅入られて最終的に年上への憧れは恋愛感情に近いものへとなっていく。マミのことを考えれば考えるほど、少女の心と体は熱くなり、それがどういう思いなのか、幼い少女はわかっていた。しかし、違和感以上に嬉しさと言うものがあった。精神の充実と共にマミのことを考えると気持ち良くなってくる。
幸せな思いになる。
だから、この気持ちをもっと味わいたくて、モモは歩き出した。既に一度、マミの家に遊びに行ったことがある。道のりは覚えたからこそ、自信いっぱいに大地に足を踏みしめる。マンションに入り、そして・・・
「巴…!マミおねーちゃん家だ!」
表札を見つけてモモはインターフォンを押した。
「はいはい。」
マミが玄関を開けたとき、目の前にいた少女が杏子の妹だと気づいたときにはどういことなのだろうと思い首を傾げた。
「あのね、マミお姉ちゃん。お泊りしに来たの。」
唐突に、そのようなことを言う良く見知った少女が無邪気な笑顔で、そのようなことを言う少女。
本来、孤独な夜を過ごす必要が無いと思えば嬉しいことであるのだが、ただ、モモの家庭的なことが心配になると思った時だった。突然、電話が鳴り、手に取ったら杏子が出て事の成り行きを話した。
「まぁ、私は構わないけれど…逆に、良いのかしら?」
一人じゃない夜・・・此処で、モモを帰したくないと、ちょっとした欲が出てしまう。杏子を見て、モモと姉妹らしいことをするのが少し、憧れになっていたマミにとって、これは願ってもいないチャンスだ。
モモが自分を慕っていることは知っている。これを利用して、まどかとほむら見たいな関係になれればと邪な考えがマミの頭の中でいっぱいになった。受話器を置き、身長に近づく。チョコンとソファの上に座るモモを見て、思わず、後ろから抱きしめた。
「ひゃぅ!?」
「モモちゃん・・・」
「ど、どうしたの?」
「うぅん、今日は、とっても嬉しいの。」
反応の一つ一つがマミの脳内麻薬を刺激し、目の前にいる存在の幼く淡い体に鼓動が余計に激しくなった。
今、この部屋にいるのはマミとモモの二人きり。
あわよくば、押し倒して、自分のものに心も体も染め上げようとしたところで理性が止まる。
まだ、彼女にはそれは早いとは思うものの、まどかやほむらは、既に体験していることなのかどうかと考えてみるとやはり、手を出したくなってしまうものなのか。
しかし、この状態で襲えば強姦になってしまうことを考えてみれば目の前の快楽に手を出すか、今から徐々に仕込んで後から手を出すと言う長い道のりを選んだ。
改めて自分を慕う、好意を抱いている少女をマジマジと見ているのはどうだ。幼い体付に欲情したくなるのは、自分を好いてくれているからでと、頭の中で整理をつけながら理性と言う存在は効力が薄くなる。これが中学生の男子に彼女が出来たときの複雑な感情なのかと理解しても、それ以上に目の前の存在に欲情しそうになる。無意識なのか、誘っているのか、幼い肢体の放出する独特の色香のようなものに惑わされそうになる。
大人ぶっていても、しょせんは思春期なのかと思ってしまう。自分に好意を向ける女の子を拒否しない理由も無い。
「誘っているのかしら…?」
貫き通したい邪な感情を抑えながら、モモから離れて、あらかじめ作っておいた食事を用意し、モモと早めの夕食を始めた。
「マミおねーちゃんと、二人きりでお食事だ~しかも、マミおねーちゃんの手料理~」
「たくさん、食べてね。」
笑顔を向けるマミの優しさ。
この人が私の大切な人になれば。
「いただきます!」
独占出来ればと、無邪気でありながら邪気を含んだ願望を抱く少女はこの状況を楽しんでいた。
あわよくば、姉とさやかと言う女が裸体でしていることをマミにされても良いと。
それがどういうことであるかも知っているし、マミにされたいと言う幼少時の抱く性への好奇心は果てることなく、さらに、女性同士と言うことに余計に興味をそそられる。それとなく覗いて見た父と母が裸体で交わっているシーン。
最初は恐れながらも、それが愛し合うもの同士に許される行為と理解し、姉とさやかが気持ちよさそうに体を重ね合わせることに興味を抱くのは無理も無いことだった。
それなりに、幼い体を利用しての誘惑はしてきたつもりだったが、この食事の時間を含めても何もしてこないことに不満は覚えた。
モモはマミの自分に対しての感情は多少は理解しているからこその、ちょっとした色香を醸し出すようなことをして誘惑はしているのだが、やはり、マミの多少の変化に気づきながらも何もしてこないことがじれったい。
思春期と言う世代なら、否応なく襲ってくるものではないのだろうかと期待していた。
しかし、理性が勝利して見事にモモの企みは外れてしまったと思い込んでいた。
マミ自身は理性が勝利といっても、心情的には僅差の部分で負けている。
「モモちゃん、お風呂に入るんだけど…」
「マミおねーちゃんと一緒に入りたい!」
「え、と・・・」
「だめ~?」
「い、良いわよ…?」
「やった。」
無邪気に笑う。
そして、少女は服を脱ぎだし穢れていない裸体を露わにし、少し、恥じらう振りをしながら少し、頬を染めてマミと言う愛されたい人を見た。
マミと違い控え目な胸と桜色の乳首に、まだ、誰にも触れさせていない、恐らく自分でも触れたことの無いであろう綺麗な一本筋の割れ目。
少し、産毛が生えているのがそそり、時折、誘うような仕草がマミを壊す。理性を抑えながら、自分はタオルで体を隠し、友人の妹の動きを止めて、椅子に座らせ、適当にお湯を流した後にマミが先に湯船に入り、マミに覆いかぶさるようにモモが入り込んできた。
「マミおねーちゃん、おっぱい、大きい…」
「そう…?」
「おねーちゃんのより、おっきいよ?」
熱烈なモモの視線。時折見せる、少女ではなく、女として艶やかな顔がマミを掴んで離さない。
「もう・・・そんなに、じろじろ見ないで…」
「えへへ、ごめんなさい。」
何をしているのかなどと、思えば、こうして目の前に裸体を隠すことなくマミを見つめてくる少女が一人いる。
「もう、その態勢じゃ辛いでしょ?姿勢を崩して委ねて良いのよ?」
マミの誘惑…
それに乗ったモモは力を抜き、マミに抱きしめられるように、その身に己の身を委ねた。
マミの健康的な肉体美を眺めて髪を下ろした姿に惹かれて憧れた人が、また、綺麗になることに興奮を覚える。どうすればいいのかわかりはしないものの、その健康的な体付と、姉と同世代の女性よりも綺麗で大きな胸にむしゃぶりつきたくなる衝動に駆られた。
母のものより大きいかもしれない突出した胸、そこに顔を埋めて優しさに包まれたような安らぎを得たくなって見る。さらに、こうして、覆いかぶさっている状況でマミに逃げ道が無いと状況を見て理解すると、より、その身と自らの肉体を重ねて、肌でお互いを感じ会おうとする。
向こうに抵抗の意志が無いと解れば、さらに、そのまま幼い体はグラマラスな体と溶け合うように密着しようとする。
湯船の中のお湯だけではなく、マミの体温が直接、モモの中に入り込んでくる。
暑くなる体に、鼓動が激しくなる心臓。
モモには不思議とマミが何を望んでいるのか、手に取るように解った。されたがっている。しかも、モモ自身と。
「モ、モモちゃん・・・?」
止める気は無いものの、こうして襲わせて既成事実的なものを作ろうとも思った。このまま幼い少女がどうしてくれるのか、それにも興味がある。
そのまま、マミの胸に幼く柔らかい唇がキスマークを残す。
「こんなことして・・・」
「だって、おねーちゃんや、さやかおねーちゃんだって、しているんだもん・・・私も、憧れのマミおねーちゃんと、こういうことしたいなぁ。」
既に女が相手を堕とすときの顔つきだった。
身動きが取れない状態で、マミは手を回して抱きしめる形で、もう、何をしてもされても逃げられないと言う状況を作り出した。
マミが艶やかに笑った後に、モモ自身、その顔に体をより熱くして目を閉じ、キスを待つ。
そんな頬を赤く染めながら、腰に手を廻されて身動きが自由にできないモモはマミの顔を見つめることしか今は出来ない。
ただ、他に出来ることがあるのならば、自らの唇をマミに捧げると言うこと。
ファーストキスの相手としては申し分ないし、それで許してしまう。
寄り深く、粘膜状に交わりあう唇は心地良く、程よい温度の湯加減が気持ち良さをさらに助長する。
抱きしめあい、乳首がこすれ合いながらキスする中で二人の体と精神の感度が共有されて感化されたマミは真っ先にモモを強く抱きしめて、舌を挿入し、口の中を嘗め回す。
唾液、歯茎、その幼い肉体を襲う獣のように、モモの肉体を気遣わずに欲望のまま、貪り、満足したのちにどろっとモモの口から唾液が流れ、それが湯に溶けて一つになった。
解放されて、そのまま呆けたようにぐったりと湯船に身をゆだね、軽く、絶頂を迎えた顔のしていた。
だらしなく半開きな口、上の空の目、ほんのりと染まったほほに、マミは新たに刺激される。
この幼女の放つ危険な存在、そのものが媚薬だと認識し、湯船の中で巨大な胸を揺らしながら項垂れるようなモモを抱きしめてぐったりとしながらも、これを望んでいたかのようにモモは小悪魔な笑みを浮かべる。
そそられたマミは首筋にキスマークをつけて
「あぁ・・・ん、ぅ・・・」
微かに漏れるモモの声を殺すかのように貪り倒し、さらに、未開拓の筋を無理やり開き、花弁のようになったモモの媚肉の中に指を無理やり奥へと挿入する。
「モモちゃん、無理しないで我慢しなくていいのよ?私が好きにやってるだけだから。」
初めての快感に対して何も対処できず、さらに、敏感な体は反応し、声にならない嬌声が浴室に響く。
モモの幼い体にまとわりついたシャンプーの臭いがマミの鼻と体を燻らせる。
幼女の体を奏でる気分はどのようなものだろうか。未開発で、それでいて、幼い膣内を蹂躙している。罪悪感などあるわけがない。
誘ったモモが悪いのだからと、首筋にキスマークをつけて、もう、私がこの子を自分のものにしたと性欲にすべてを委ねた。
「初潮前の膣って、すっごい、良い・・・これが私のもの…私だけの…私だけのモモちゃん…」
もう、体がどうなっているのかわからないほどに敏感になっている体。
誘ったのは自分とはいえ、ここまで強い刺激で言葉にして己の感情を発することすらできない。
それほどまでに、マミに唇を奪われてから何もかもが支配されて何もできずにいる。ぐったりとしながらも、マミを手中に収めるモモは、それでいい。
そう、思いながらも幼女の出した策は孤独なマミにとって、心を埋めるには巧妙にもほどがあるほど、効果的な策そのものであり、それが、今のようにモモの肉体を蹂躙している術中にハマったマミそのものである。
意識が遠のく中で、マミの唇の臭いと全てを刻み込みながら、その意識と肉体をマミに預けた。

「モモちゃん…」
目覚めた幼女は暖かく大好きなマミの膝の上に頭が乗っかっていることに気付いた。
あのまま、気を失って、運ばれて・・・状況をつかんだモモは頭が晴れて開放的になった気持ちいい体を少し、捩じらせて、無意識に小悪魔な笑みを浮かべてマミに尋ねた。
「お姉ちゃん、どうだった?私の体…」
「っ…!」
魅惑的だった。
とても、魅力的で、これから、自分の愛する女を自分好みに出来ると思うとマミにとっては愛しく堪らない存在になっていく。
最初のセックスで自らの手中に落ちて自由によがるモモがマミにとっては気持ちよくて仕方なかった。
満足させるほどの支配欲求。満たされるほどの魅力がモモの幼い肉体の中にあった。
「あんなことしたんだもん…責任、とって、私と恋人同士になってくれるよね?」
悪戯な小悪魔。
すでに、その肉体にとらわれたこともありながら、自分のものにするために上等すぎる対価を支払った幼女。結果はすべて・・・モモの願った形通り・・・
「私、マミおねーちゃんのこと、ずっと、大好きだったんだよ?」
誘うように、簡単にその言葉にマミは酔い、動き出す。
「ね、きもちいこと、いっぱいしよ?」
甘美な幼女の誘惑。マミは「仕方ないわね。」と、息を飲みながら…興じ、そのまま…支配してると思い込んでいるマミは支配されている。しかし、そうだと思っても後悔は無いだろう。まどかにとってほむらのような存在を、どういう形であれ、得ることができたのだから。
「おねーちゃん、いっぱいして?」
少女の幸福感は最高潮に…

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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