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これは

あかん


「ぷぷい?」

「うぅー・・・アリア社長、ちょっと、今日はきついかも…」

「ぷいにゃぁぅ?」

って、感じで、やってまいりました。

今日も今日とて、桃子姉さんは横になりながら、フローレンス家の有様をこうして、見ているわけですが。

「桃子ちゃん、困ったことがあったら何でも言ってね。」

「ぷいにゃぁ。」

アリア社長となんていうか、灯里お婆ちゃんが、色々とあれです。

「ありがとーお婆ちゃん…ふわぁ・・・」

あぁ、ねみぃ。

って、感じで、あたしは眠い。

こうして横になるのは、なんていうか楽と言うか気持ちいですね。

本当にねぇ…

「ぷいにゃぅ、ぷい、ぷぷい!」

「あぁ、もう、アリア社長は、可愛いなぁ。」

「ぷいにゅぅ。」

こうして、アリア社長は積極的にお手伝いしてくれるんですが…

こういう家系のせいか、やたら、慣れてるよね・・・

本当に。

本当に、こういう家系のせいか…

「アリア社長、今日は私がお世話するのー」

なんていうか、あれですね。

まぁ、そんなことはどうでも良いんですけどね。

ぷいにゅ・・・って、感じで。

なんていうか。

「ぷいにゅっぷい。」

まぁ、あの、アリア社長のお手伝いとか、そういう部分は…

あの、止めて…?

うん…

あのですね…

本当に、ちょっと、そういうの勘弁してください。

「ぷいにゅっぷい。」

ちょっと、待ってー…

アリア社長―

行かないで―…

せめて、やらせるなら、姫子と千歌音にやらせるから、そういうのやめてー!

「大丈夫なの。ダメなときは、ママ達を呼ぶの。」

いや、まぁ、今、その手があるか。

って、思ったけど…

あの二人、今、セックスしてるからなー・・・

うん・・・

駄目だ!!

やっぱ、なのはに任せるのは、ちょっと、不安だわ…

「ぷいにゃぁぅ・・・ぷいぷい。」

「任せるの!」

「にゅぅぃぷぅぃ?」

「大丈夫なの~」

「大丈夫だよ~」

・・・あのさ。

なんか、ちょっと、心配になってきたんだけどね。

「お世話してもらおうか。」

「なのは、頑張るのー」

「私の姪っ子~」

ってか、姫子と千歌音もアレですよ。

「二人の姪っ子なんだけどなー」

しかし、あたしは…

「ぷいにゅ。」

「まかされたのー!」

「任された!」

助けて…?

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 桃子さん、なにやらピンチっぽい。
 まぁ、きっとね。例のふたり組に散々絞られたんでしょう。いろんな意味で(しみじみ
 厄介なふたりをお嫁さんにしたものです。
 アリア社長からは、ある意味見捨てられたような状態ですが、いったいどうなることやら。
 そこんところを気になりますね。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/11/30 06:26 | URL |

Re: タイトルなし

桃子さん、あれですわ。
風邪をひいて、色々とあったような、無かったような。とりあえずのピンチでございます。
そんな感じで、あれですわねぇ。
アリア社長は、なのはとフェイトの姉を思う心と、その自立性を尊重ーって感じで。
これから、ゆっくりゆったりです。
そんな感じで、あれです。
明日もがなります

| 月 | 2012/11/30 14:21 | URL |















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