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アリア社長は何処へ

へー


「あれ・・・?アリア、何処に行くんだろ…」

「イリヤちゃんも気になるなら、乗って。」

「へ?」

「追いかけるの!」

「えぇー・・・」

と、言うことで、無理やりイリヤちゃんを同乗させて

怖いからじゃないよ?

と、まぁ、そんな感じで、行きましょう。

前回のラストで、唐突に表れたアリア社長専用の自家用ゴンドラ…














「追いかけるよ!」

って、ことで、お伴六人を引き連れて、クレアちゃんは・・・

アリア社長を捜索しに行ったわけですが。

って言うか、アリア社長よりも距離を取って探索です。

そんな感じで、まぁ、行く前に・・・

「楽しんできなさい。」

と、お姉ちゃん達に言われたわけですが、いったい、どういうことやら。

「ぷいにゅぅ~」

しかし、アリア社長、自動とはいえゴンドラの操作が本当にうまいなあ…

なんて、思うのですが。

しかし・・・

お伴6人分って、こんなに、きつかったっけ…?!

重すぎて、お話にならないんだけど!?

まぁ、かろうじて動かす中で・・・

アレです。

ふと、見つけた、小さい水路が・・・

こんなところに、鉄格子…

ついでに、アリア社長もこの中に入って行ったようですが…

嘘…

マジで…?

しかし、暗い水路だなぁ・・・

そういえば、前に、此処に来て…

怖がって引き上げた覚えがあった・・・

「クレアー、何してんだよー」

「早く入ろうぜー」

いや。。。

ちょっと、待って。。。

「あの、さ・・・その、此処・・・明らかに雰囲気が・・・」

ちょっと、あの、雰囲気がまじで怖いんですけど…?

「まろか・・・」

「どうしたの?ほむらちゃん。」

「・・・」

「・・・」

まどかちゃんと、ほむらちゃん、何を話してるんだろ…?

「お願い、クレアお姉ちゃん…」

「うん!まどかちゃんがそういうなら、私は行こう」

(単純ね。)

うん。

行こう。

まどかちゃんのお願いじゃ、仕方ないか。

「いや、明らかに怪しいんだけど…」

「でも、イリヤちゃん、まどかちゃんが行こうって言うから!」

「いや、だからってー!うぅ・・・今日は、ヘニャクレスもいないし・・・」

まぁ、そんなことを気にせずに、この世界に入りましょう

。って、感じで、まどかちゃんに促されて私は・・・

まだ知らないネオ・ヴェネツィアの水路の奥へと入っていったのです・・・

「ぷいぷいにゅぅ~」

亜、声が・・・

こんなときにも、関わらず・・・ヴィヴィオママ達は・・・















「明日は、エヴァについて、このスペースで語ろうか。」

「そうね。」

ヱヴァQを見ていた・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 イリヤさんも巻き込みましたね。
 そして、まどかさんのひと言で動くとは。さすがですね、うちの子は(汗
 まどかさんにっていうか、癖のない子に弱すぎるだろう、と言いたくなりますけど、お父さんがお父さんだから、仕方がないのかも(しみじみ
 まぁ、それはさておきです。
 オトモもひとり増え、本格的にアリア社長を追いはじめたクレアちゃんたち。
 いったいどうなることやら。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/11/20 06:31 | URL |

Re: タイトルなし

何で、巻き込まれてしまったのか、なんか、色々とあれだったそうです。
まどかの前じゃ、色々とあれなのかも・・・
似たようなタイプの女の子が、父親に似て好きになってしまうのかもしれませんわね…なんて、思いながら、色々とあれです。
そんな感じでですね。
あの、アリア社長を負うのは良いんですけど、明日は・・・あれって言う。
どうなるかは、それは・・・
って、感じで、あれです。
明日も頑張ります。

| 月 | 2012/11/20 14:25 | URL |















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