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さやかとアリア社長

にゅ


「ぷいにゅぅ?」

そんな感じで、姫子と千歌音に対して、色々とあるわけですが。

「大丈夫だよ。アリア社長。」

まぁ、最近、アリア社長はあれです。

ちょっと、心配性だったりします。

メンタルケア的な部分に、ますます、力を入れるようになりました。

私達を含めて、そして、子供達も。

たぶん、劇場版まどマギのせいかも・・・

「アリア社長?」

「ぷい。」

アリア社長が、こうして見ているわけですが。

最近、さやかちゃんもそうなんだけど、他の子に、めっちゃ、気を使っているのは、本編が理由だと思う。

だって、あれだもんねぇ・・・

さやかちゃん、本編だと、あまりにも虚しいというか。

残酷とでも言うべきか。

そんなことを改めて確認したアリア社長は・・・

さやかちゃんや、まどかちゃん、ほむらちゃん、杏子ちゃん、マミちゃん達が心配なのですよ。

「どうしたの?アリア社長。」

そういうこともあってかですね。

さやかちゃんは・・・

アリア社長に、何か辛いこと無い?

って、心配しているそうです。

「ぷいにゅぷいぷい?」

そして、周りにの子も結構、悩み相談とか。

実際、親に言えないことをアリア社長に話すってことは。

お姉ちゃんもしていたようですし。

「大丈夫だよ?」

アリア社長は常に心配していたりするわけで。

「ぷいぃ・・・」

ちょっと、鬱陶しいと思えてしまうけど、それでも許してしまうのはアリア社長の人格か。

ちょっと、堕ち込んでる顔を見ると悲しんでしまうと言うか。

心配してしまうらしいです。

可愛いなぁ・・・

「もう、そんな心配しないの。アリア社長。」

さやかちゃんは、本当にさやかちゃんだしなぁ・・・

「ぷいにゃぁぅ・・・」

ただ、まぁ、アリア社長や周りの空気のおかげで、いまんとこ、彼女にそこまで心配するのは・・・

うん。

杞憂だとは思うわけだけど…

良いよね。

大丈夫だ。

大丈夫。

「あたしは、大丈夫。皆もいるし・・・それに、アリア社長もいるしね。」

「ぷぃー」

「ありがとう。アリア社長。」

「ぷい?」

「いつも、あたし達を心配してくれて・・・嬉しいんだよ。」

「ぷいにゅぅ・・・」

「あは、凄い、もちもちだね。アリア社長のお腹は。」

アリア社長を抱きしめてご満悦の様子。

「ぷいにゃぁ♪」

可愛いのな。

さやかちゃんも。

「さやかーどうしたんだよ。」

「杏子、アリア社長とね・・・遊んでたの。」

「ぷい♪」

ま、今度は最初から彼女がいるから大丈夫でしょ・・・

「親父とお菓子作ったぞー。一緒にくおーぜー。」

「ぷいにゃ!」

「たべうー」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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