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だるい

にゅー


「ぷいにゅ?」

って、ことで、アリア社長を抱きしめながら、私はやってきました。

「ぷいぷい。」

いやぁ。。。

「アリア社長もぽんぽんは、相変わらず癒し系ですね~」

「にゅぅぃ♪」

桃子ちゃん、疲れましたよ。

「白くて丸いあんちくしょう(ヴィジュアル系)ですしね~」

「にゅぃにゅぅぃ♪」

あぁ、可愛いのな。

「どしたー?アンニュイーみたいな、感じになってー」

って、ことで、最近、出番の多い桃子ちゃんです。

そんな感じで、目の前にいるのは、あれだわ。

今、色々と話題のアコちゃんだわ。

父親の名前がメフィストで、母親の名前がアフロディテ、爺さんの名前が音吉・・・

そして、その孫だったり娘だった理が、アコ・・・

名前に統一感が無さ過ぎて、だるい。

「アンニュイーな感じですねー」

まぁ、イリヤちゃんにたいして、なんていうか無視し続けられていることは解っていたり、まぁ、献身的に・・・ね。

尽くそうとしても、尽くそうとしても。

結局は、あれだしね。

警戒されてるしねー

イリヤちゃんの両親からは、あれだし。

「あれ・・・?」

「あれ。」

そう、あれです。

「ぷい?」

「どしたの?アリア社長。」

「ぷいにゅぅ。」

あぁ、そういうことな。イリヤちゃんはアレです。

恋愛に興味無いからね。

今は。

でも、アコちゃんは夢中になり過ぎてなんとやら。

って、感じでございます。

ただ、簡単に心変わりしたことが災いして・・・

「そりゃーねー」

「うぅ・・・」

「問題ありありー」

「じゃぁ、どうすればいいってのよ・・・」

「こればっかりは、自分でまいた種…」

何れ、時が解決してくれるかもしれないとはいえ、

「何かをすれば、悪影響ってことよ。」

「寝て待てと・・・」

「そういうことだねー」

「ぷいにゃぁ。」

「じゃぁ、その間に、アコが・・・」

彼女でも出来てしまったらどうするのかって。

「それは、アコちゃんの自業自得でしょ。」

「そういうことに・・・なるんでしゅか・・・」

「そういうことになるのよ。」

「ぷいにゅ。」

こくりと、アリア社長がうなずく中で、私は横になるために部屋に戻る。

まぁ、色々と解ける間に、イリヤちゃんに彼女が出来てたら、それは、それで、面白いんじゃね?

なんて、思ったのでした・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 桃子さん、応援する気あんまりありませんね(汗
 まぁ、対象をすぐに変えちゃった、っていう事実があるからこそなんでしょうけど。
 とはいえ、変えなかったら変えなかったで、それはそれで、問題もありますが。
 問題があるとすれば、イリヤさんが男気を出しすぎたというところですかね。
 本当にイリヤさんに彼女ができたら、どうなるんだろうなぁと思いつつ、今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/10/22 05:51 | URL |

Re: タイトルなし

桃子さん、それなりに、疲れてる部分があるのかもしれません。
対象をすぐに変えちゃうのは、色々とあれです。諸刃と言うか、なんというかで。
かえなかったら、いつまで、未練たらたら何でしょうねぇ・・・こればっかりは。
イリヤちゃん、後押しするときとか、色々とあれでしたしね。
イリヤさんに彼女が出来たら…あの、大変なことになりそうな気がします。
そんな感じで明日も頑張ります。

| 月 | 2012/10/22 14:25 | URL |















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