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あいどるー

ぷいにゅー


時が止まったかのように、私がいたころのネオ・ヴェネツィアと変わらない。

「お姉ちゃん、本当に・・・私より年上なん・・・?」

「まず、そこか。」

「いや、なんていうかさぁ・・・」

しかし、それ以前に。

お母さんはおろか、私だって、歳を取ったのに、それ以上に若い外見ってのは、無いだろ。

「いやぁ、クレアちゃんは老けたわね。」

「お姉ちゃんがどんな肉体構造してるのか気になる…」

若干、私が年上に見えるほどに若い外見って、ありえん・・・

そんな感じで…

「それよりも、マイドーターなんだけど。」

「あー、そろそろじゃないかな?」

「うん・・・」

しかし、お姉ちゃんたち、若いな…

ヴィヴィオお姉ちゃんとか、普通に未だに幼女形態だし…

ってか、皆、エロい…

そして、

「あら、きていましたのね。」

アイリちゃんはめっちゃエロくなってた・・・

「ただいま。アリア社長。」

「ぷいにゃ♪」

「ただいまーアリア社長。」

「ぷいぷいにゅ!」

そんな感じで、娘二人の帰還とでも言うべきか。

「もうー!連絡が二週間も無いから、心配したんだからー!!!」

「クレアママ?何も言わなかったの?」

「あぁ・・・クレアちゃんをびっくりさせようと。」

って、ことで。

「あぁーん、もう、智恵理も凪沙も私の娘だよー!」

うぅ・・・

「お母さん、ごめんなさい。」

「良い!もう、立派に帰ってきて、それで良い!」

アリア社長が教育係なせいか、あの生意気三人娘よりも人間が出来てる…

「ぷいにゃい、ぷいぷい。」

週に二回、ネオ・ヴェネツィアにいる愛娘の情報が送られてきます。

と、14の時に産ませた姉妹でありながら、百合ップルである二人があれ。

なんだかんだで、私が生んだあれだからですね。

お母さんとしては、情が湧くのは当然と言うべきか。

やっぱり、そんな感じで、なんていうかですね。

「ぷいぷいにゅ。」

しかし、此処んとこ、最近、全く来なかったわけで。

最後の一週間前、そして、それはやってきた。

お姉ちゃんは、なんていうか。

それで・・・

「む、むすめよ・・・」

どうでもいい話、こっちの世界のお姉ちゃんはママって呼ばれて、私はお母さんって呼ばれるアレ。

「何?お母さん?」

「ってか、本当に、二人ともアイドルなの?」

「まだ、卵だよ。」

ともあれ、研究生公演なる者があるそうです。

「それで、ネオ・ヴェネツィアが初公演と言うわけですね…」

んで、そのあとに見た、研究生公演を見たわけですがね…

いや、凄かったよ?

うん・・・

アイドル、すげー・・・



あぁ、本当にアイドルなんだなー

って、思いました…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まぁ、アイドルになったって言われても、すぐには想像できない、っていうか、信じられないですよね。
それでも、本当にアイドルになったわけだから、信じるしかないという。
うん、下手なドッキリ企画よりも衝撃的な気がします。
しかし、娘会いたさにこっちに来てしまうクレアちゃんは、親ばかですね。まぁ、親ばかさんの娘だから仕方がないんでしょうが。
今回もごちそうさまです。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/10/20 05:42 | URL |

Re: タイトルなし

娘が14になって、29ですからね!クレアちゃんも、とうとう、人妻の仲間入りです。
本当に娘がアイドルになったって言うことにはやっぱ、驚きですよねー
しかも、姉妹で恋人と言う感じで、まぁ、なんというか、このまま結婚しても違和感が無いほどに。いや、なんでもない。
クレアちゃんは、基本、親バカですよ~研修に行ったら行ったで、あれですもん。わざわざ、アリア社長を連れて、研修している惑星まで行くと言う設定です。
そんな感じで…
明日も頑張ります。

| 月 | 2012/10/20 10:37 | URL |















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