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ばかいもーと

ぷいぷい


「あのばかいもーとが・・・」

なんだろう。

この空間は。

イリヤちゃんです。

更新するの疲れたら、向こうの管理人さんは頂きものを載せれば良いんじゃね?

な、イリヤちゃんです。

何かの不可抗力で来てしまったクレアさんの妹がいるわけですが。

面倒くさいような、そうでないような。

何故、クレアさんの妹である、このシュテルとか言う妹さんはここにきているのでしょうか・・・?

クレアさん曰く、アリアと会わせてはいけないそうな。

まぁ、どうでもいい話、シングルに昇格したイリヤちゃんです。

何で、ネオ・ヴェネツィアに来たのかと言えば、たぶん、クレアさんの魔力の・・・

残り滓的なものがあったんだろうなー・・・

それとも、ケット・シーさんの悪戯なのか。

どうなのか。

なんて、思ったりしてしまうのです。

そして・・・

「ですから、あの、ばかいもーとが・・・」

この2時間耐久愚痴レースが辛い・・・

「あー・・・眠い・・・」

「きいているのですか?」

「聞いてない。疲れた。イリヤちゃんは寝ます。」

サマーチェアで横になって、あれですよ。

ごろんぐでーですよ・・・

「イリヤお姉ちゃんが寝るなら、私も一緒に寝ます。」

「あ、舞弥・・・7歳になった舞弥ちゃんじゃないですか。」

すっかり、可愛くなりましたよ。

この、舞弥もですね。

「私の話も聞いてほしいので、一緒に寝るのです。」

あぁー・・・

もう、勘弁して・・・

何で、クレアさんは、こんな面倒な子を私に・・・

しかも、殆どが身内に対する不満って言うか、なんていうかで、色々とあれですね。

「ぷいぷいにゅ。」

「あー・・・お帰りーアリア―」

「ぷいにゅい。」

「は・・・この声は・・・レヴィやロードでさえも知りえなかった・・・」

「ぷいにゅ。」

別に、アリア社長を知られるくらいいいのではなかろうか。

なんて、感じで。

巡り会いアリア。

「こ、こ、こんにちは・・・」

「ぷいにゅぅ。」

頭を下げて挨拶して、律義に、アリアも挨拶で返すって言う。

「もちもちぽんぽん・・・」

「ぷい?ぷいにゅ。」

お腹を出して、触っても良いよ。

って、笑顔で言うアリア。

お腹を出して誘ってるわ・・・

「あ、あぅ・・・」

「ぷいぷい?」

「もちもちぽんぽん、気持ちいのです・・・」

「ぷいにゅぃ♪」

「肉球撫で撫でも最高なのですよ…」

と、言うことで。満足して帰っていった。

あの、愚痴はなんだったのか・・・
















「ふふん。」

「どしたの?シュテル。」

「噂のアリア社長に触れることが出来たのですよ。」

「・・・!?」

「・・・!!」

後日、三人娘の中で唯一触れた存在として自慢したんだとか。

ただ、

「どうやってネオ・ヴェネツィアに行ったかは教えないのです。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 あ~。そう言えば、頂き物のこと忘れていました(汗
 ん~、後日Upします(ぺこり
 まぁ、それはさておきです。
 まさかまさかの、シュテルがこっちの世界にやってくるとは、クレアちゃんも考えていなかったことでしょうね。
 しかも、なにげにアリア社長のもちもちぽんぽん触っているし。
 羨ましいったらありゃしない。実際触ってみたいですよ、本当に(しみじみ
 羨みつつ、今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/09/24 06:34 | URL |

Re: タイトルなし

そんな感じで、これからのシュテルは良い子になるそうでございますよ?
まぁ、シュテルがやってくるなんて、夢にも思わない、実姉は今ーって、感じですけどね。本当に、あれですよ。
アリア社長のぽんぽんも触る話で、色々と問題なく進んでいるこの話。
もちもちぽんぽんに魅了されて、何処まで取りつかれるのか、また魅力です。
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります。

| 月 | 2012/09/24 09:40 | URL |















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