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がーるずとーくせかんど

五回


「そういえば、私、シンシア以外に妹いるんだった・・・」

「あんた、実の妹の存在を忘れるって・・・」

「ぷいにゅぅ?」

「アリア社長は、まだ、出会ったこと無かったよね。」

「ぷいにゃ。」

まぁ、度々描かれる未来の話ではレヴィとシュテルは、あの、モブレベルの登場で空気になるって言う。

「ぷいにゅぅ?」

「アリア社長が可愛いから仕方ないんだけどさ。」

そういえば、記憶の片隅に、そんなんがいたような、いなかったような。

此処の生活が長すぎると忘れてしまうようです。

お母さんも好きですけどね。

ただ、お母さんのアリア社長への中毒はなんていうか、ヤバい。

「ぷいにゅぅー?」

そして、あの妹達にアリア社長を紹介したら、なんていうか。

「アリア社長の貞操が危ない。」

「ぷい!?」

流石に、あのなんていうかですね。

言いすぎかもしれませんが。

流石に、これ以上、向こうでアリア社長を独占できなくなるのはまずい。

「暫くは、あたしだけのアリア社長でもいておくれ。」

「ぷいぃ~」

と、イリヤちゃんのベッドの上に移動して、二人で、アリア社長のもちもちを解り合うわけで。

ついでに、イリヤちゃんをハグハグですよ。

「ぷいぷいにゅ~」

「おー・・・クレアさんのおっぱいが・・・」

アリア社長、可愛いなー

なんて、思いながら、綾乃さんが口を開いたわけですが。

「そういえば、二人って、シングルとペアの関係にしては、仲良すぎない?」

「え・・・?」

「あー・・・」

「ぷいにゅぅ?」

イリヤちゃんは既に眠りにつく中で。

「ぷぷい?」

「まさか、あんたたちさー。出来てるんじゃない?」

「あぁー、なんか、そういう雰囲気出してるよねー二人きりだと。」

「そんな、何を・・・・・・」

いや、しかし、クレアお姉ちゃんもそんなことを言ってた気が・・・

「マジで?」

「うん。」

「結構。」

え・・・?

ただ、仲良くしてるだけなんだけど・・・

「いやー、なんていうか・・・シンシアちゃん以上に姉妹してるし。」

「あ、それはあるかも・・・」

そんな感じで、まぁ・・・

「え・・・?イリヤちゃん・・・」

やば・・・

ちょっと、意識してきた・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まぁ、この時点では、まだ生まれていないはずですけど、あのふたり、いや三人は(苦笑
やはり、シンシアちゃんが暴走していますから、その分、他の子に気が入ってしまうんでしょうね~。
そういう意味では、イリヤさんと、姉妹以上に仲がいいのも納得できますね~。
そして、アリア社長をあの三人に会わせるのは、やめた方がいいですね、危険すぎる、いろんな意味で。
今回もごちそうさまです。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/08/26 05:18 | URL |

Re: タイトルなし

時折、未来が見えるらしいです。言い訳です。はい。そんな感じで、色々と時間があれなのかも・・・?
シンシアちゃんは、この時期だと暴走しちゃいますからねー・・・あぁ、向こうで14になった時はちゃんとふっ切ったんだなーと、ちょっと、感動・・・
イリヤちゃんと仲が良いのは本当に、あれですよねぇ・・・苦労人同士だからこそと言うか。
あの三人は、アリア社長に合わせたら、色々と面倒くさい・・・
本当に、面倒くさそうですね。
ま、まぁ、明日も頑張ります

| 月 | 2012/08/26 10:38 | URL |















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