PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

あちー

猛暑


「ぷいぷいにゅぅ・・・」

「アリア―・・・寒いのもきついけど、こう。。。熱すぎるのも・・・」

ウンディーネのアリアカンパニーの夏服も通気性抜群なんだけどなー。

と、そういう風に改造したティア姉さんなんですけどね。

まぁ、それでも、ネオ・ヴェネツィアの夏は暑いから無理はないか。

こんな話はなんていうか、暑いから、なんていうかですね。

「暑いよぉー…」

イリヤちゃんと、アリア社長がヤバい。

溶けそうだ…

たぶん、その原因は…

「イリヤ!?大丈夫か!?イリヤ!?」

たぶん、キリツグさんの黒スーツのせいだと思う…

見てるこっちまで暑苦しい…

アイリさんは白ワンピースと言う貴婦人で爽やかな格好しているのに。

「だから、キリツグ、そんな格好は駄目って言ってるじゃない!」

「しかし…これしかない…」

「もう、そのくらい……作れない……から、リズとセラに作ってもらいます!」

なんていうか、慌ただしい夫婦だなー…

イリヤちゃん、元貴族と言う部分もあってか体力が…

まぁ、この世界じゃ、ホムンクルスなんて、いまんとこ、リズちゃんとセラちゃんしかいないしね。

真人間だから色々とあんですけどね。

まぁ、なんだろうなぁー…

うん…

どうでも良いか。

「ぷいにゅぅー・・・」

熱さで、アリア社長の体力は通常の3分の1に低下しているほどにアレだったりします。

「アリア社長~大丈夫~?」

「ぷいぃー・・・にゅぅー・・・」

なんていうかさぁ…

「千華留ちゃん、彼女はいないのー?」

「彼女ですかー…」

取り巻き的な子達は結構いるけど、なんていうか、アレ。

だったり。

「出来れば、ティア姉さんが良かったかなー」

「あらあら、それは光栄ね。」

「だって、ティア姉さんのおかげで、私の衣装作りの趣味が出来たりですね。」

「あらあら。」

「ティアの妻は私ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

どっからともなくですね。

と、まぁ、こんな会話をしていると・・・ヴィヴィオが着たりするわけで。

「ヴィヴィオお姉ちゃん!?」

まぁ、フローレンス家はいつも通り。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

え? 奥さんでいいんですか、ヴィヴィオママン(汗
てっきり、私の嫁って叫ぶかと思ったのに。
それとも、妻も夫も変わらないってことでしょうね、きっと。
どちらにしろ、ティアママンは自分のものだという意味なんでしょうね。
さすがの独占欲ですね~、ヴィヴィオママン。むしろ、それでこそですね(しみじみ
ただ、明らかに冗談な話だったのに、過敏反応しすぎな気もしますが。
今回もごちそうさまです。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/08/22 08:00 | URL |

Re: タイトルなし

フローレンス家には色々とあれなのかもしれませぬ。
適当に、なんていうかですね。この家には妻も夫も変わらぬ立場ですしねー
愛し合っていればそれでいい的な、そういう部分でさえも見えます。
そういう部分的な独占欲は強いですからねー・・・
やっぱり、憧れ的なあれを言われると、なんていうか、あれなのかもしれませんがw
こう、やっぱ、自慢の奥様ですからね。色々と警戒しているのかもしれませんw
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります

| 月 | 2012/08/22 09:17 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/4747-f2c7462e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT