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青い花 7巻

あーちゃん
いやぁー…なんていうか、やっと、ってわけでもなく、あーちゃんと、ふみちゃんが、3年生ですよ。
5巻位で、艶やかな演技を、あーちゃんがしていた、あの時期が懐かしい。鹿鳴館なー・・・青い花の影響で読んでしまったわ。鹿鳴館。
なんて、感じでですね・・・あぁ、なんか、此処まで来てしまったのかって言うね。
まぁ、そんな感じで、どうというか、なんというかってかなりでですね。
あぁ、もう、この物語も終わってしまうのかなーなんて、思ってしまったりとですね。
それは、それで、結構、惜しいよね。なんて、思ってしまったりと。
さぁて、約一年の期間を通して、やっと、ここで、京子さんと康ちゃんの関係が紐解かれて、そこから起きる謎的なものが理解できたような感じなんですかね。百合作品においては見事というより、珍しく、好きなヘテロCPとでもいうべきでございましょうか。などと、思うわけでございますけどね。
まぁ、なんていうかね。
山科先生、結婚したのね。春花ちゃんのお姉さんがね。結婚してですよ。まぁ、同棲したと言うか、一緒になんとやら。って、感じでしょうね。ここらへん、サイドストーリーでちゃんと描いてほしいなー
まぁ、そんな感じで―
何故、京子のお母さんが、ああなったのか良くわかると言うか、彼女もそれなりの事情で不安定になったのよなー・・・なんて、思ったりしましてね。
京子が女に逃げようとした理由、恭己に溺れようとした根幹ってのは、そこにもあったのかなと。
もとよりは夫が原因であったりとするようで、この手の作品のお偉い家の人間ってのは、そういうのが多いよね・・・男・・・女の考えなんて理解しないような男ってのは。そのまま、自分のものにしておいて、って、感じで、まぁ、考えてみれば、その手の金持ちの家の人間ってのは、康ちゃんのような人間の方が珍しいのかもしれない。なんて、考えると、男って・・・必然的にさ、京子が彼に行くのは必然的だったような気がしないでもない。京子は、なんていうかさ、そう、考えると良い男に出会って、彼を捨てるってのはぜいたくだったんじゃないかな。なんて、思ったりしたわけですが。
ただ、まぁ、今回のことでやっと元鞘に収まったのかな・・・なんて、思ったり・・・まぁ、まだまだ、不安定だけど。こっから、気になる。
和佐さんは妊娠、おめでとうございます。と・・・
まぁ、そんな感じで、主役メインもね・・・
色々とあんだけどね・・・
あーちゃんが、どんどん、ガチな方向になっていってる。
あーちゃんとふみちゃんの関係は、もっと、ゆっくりと行くと思ったら、まさか、百合えっちしたから、びっくりダ!
なんか、もう、ふみちゃんも積極的で、あーちゃんがあれで、京子さんの話ばっかだと思ったけど、こっちをうぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
って、感じで、驚きですよ。
えぇー・・・なんていうか、あぁ、結ばれてから描く百合作品って少ないけど、なんていうか、お互い不安同士で、曖昧な感じなんだけど、そこが、初々しくて素敵なんだよね。
修学旅行で、会えなくて、ちょっと、寂しかったりとしてですね。
お互い寂しかったり、それで、徐々に・…
なんて、感じでさ―
素敵だよねー
あぁ、こういう、完成されたての、百合ップルって言うのかね。
あーちゃんと、ふみちゃんの二人の関係、好きだわ。
ああいう、実感の無さってのをね、描いてるのは良いね。
なんか、素敵だった。
見ていて、幸せそうだなーって、感じたのはね。
良かったですよ。
そんな感じで、あれです。
青い花7巻、お勧めです。
ichiiさんも、単行本を読んで、キュンキュンしたら良いと思うw

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