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物騒なことは…

駄目


「つーかーれーたー・・・」

「あら、千華留ちゃん、お帰りなさい。」

「ただいまー。ティア姉さん。」

そんな感じで、年に一回、出てくるか出てこないかな人が此処に出てきたりとですね。

まぁ、ル・リムだとなんていうか、アストラエアの丘はそういうの遅いしなー

「はい、春休み以来、お疲れ様。」

「はひー・・・あれ?随分と、子供が増えたような…」

ソファに横になりながら、なんていうか、荷物を運んであげたわけですが。

あのですね

千華留ちゃんに色々と事情を話せばそういうことかと理解してくれたわけですけどね。

「アリア社長は…いないんですねぇ…」

「モテるからねー。」

「あはは…」

「むや?」

「おー、ももねこさまー」

あら、今日は珍しく、此処にいるの。

まぁ、ももねこさまを抱きしめる千華留ちゃんの姿が、妙にシュールと言うか、可愛い。

「ただいまー」

「まどかちゃん、どこいってたの?」

「イリヤちゃんのとこ!ついでに、すっごい、悩んでた!」

「そうなの。」

「うん!」

「あ、千華留お姉ちゃん、お帰りなさい。」

「ただいまー。まどかー」

ももねこさまと、まどかちゃんを抱っこする、千華留ちゃん…

だが、気づけば、そこに…

「ほむ。」

「ほむらちゃん…?」

「まどかと私は一心同体。」

「あぁ…」













「アリア―…」

「ぷい?」

「恋愛ってなんだろうね?」

「ぷいにゅぅ…」

「イリヤおねちゃ、どしたの?」

とりあえず、振られたアコから逃げたい。

イリヤちゃんです。

「あらあら、イリヤも大変ねぇ…」

「ぷいにゅぅ…」

「舞弥ね、おねちゃのためにアコをドーンってしてあげる!」

「それは、せんで、よろしい…」

「いいの?舞弥、おねちゃのためなら、ジャキーンってやって、ドーンってやっちゃうよ?」

最近、舞弥がすっごい、シスコンな感じがしてならない。

何だろう。

舞弥が妙に生々しいことを言っているような気がしてならない。

とりあえずですね。

「おねちゃのためなら、ジャキーンってやって、ドーンってやっちゃうよ!」

「舞弥-・・・どこで、そんなこと、覚えたー?」

「あのね、あのね、おとさが、ジャキーンってやって、ドーンってやってる話を、ナタリアおばちゃにおしえてもらたの!」

「ぷいにゅぅ・・・」

「舞弥、アリアはそういうの嫌いだよ?」

「え”・・・?」

なんか、スッゲー、驚いてる顔をしてるんですが…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 舞弥さん、言葉はかわいいけど、言っている内容がヤバい(汗
 でも、まさか、アリア社長がそういうものを嫌っているとまでは、考えていなかったんですね~(汗
 まぁ、まだ子供だから仕方がないですね(苦笑
 しかし、イリヤさん、本当に逃げないとやばいですね。
 だけど、学校にもいるわけだから、逃げるのは無理なんじゃ。
 それでもどうなるにかなると祈りつつ、今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/07/31 05:30 | URL |

Re: タイトルなし

ジャキーンってやって、ドーンってのは、まぁ、どこか、覚えているのかも…前世の記憶というものが。
流石に、アリア社長が銃火器持ってドーンって世界が嫌いということには驚いたようでございます
本当に、子供なんだなーって言う。
本当に、これ以上、アコさんがやらかしたらキリツグさんが許さないような…そんな、気がしないでもない。
学校にもいますから、それは、確かに無理のような。
とりあえず、最近の口癖は"逃げたい"だ、そうな。
そんな感じで、明日も頑張ります

| 月 | 2012/07/31 09:09 | URL |















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