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なんか、あれ

あれ


「アコ、ごめんね。私は…」

「うん…わかってたから…」

イリヤに強く言われて帰った私は、思いきって告白することにした。

でも、結果は今の通り。

やっぱり、二人の絆は簡単に…

砕けないね…

どうしよ…

向こうにいる意味もないし、でも、今は二人と顔合わせづらいから…

向こうに帰ろう。

ネオ・ヴェネツィアに帰ろう。いったん、この失恋を忘れたいから。















「アリアしゃちょ、イリヤおねちゃ、まだ?」

「ぷいにゅぅ・・・ぷい。」

「そろそろなの?」

「ぷいにゃ。」

あぁー、なんか、心地いい声が聞こえてしまうわけでございますが。

ゑぇ…

社長か…

アリアだね。

「アリアー?いんのー?」

「ぷぷい?ぷいにゅ~」

「おねちゃ!」

舞弥もいんのか。

なんか、あれだな。

カオスだなぁ…

「ぷいにゅ~」

「おー、アリア―。迎えに来て…」

くれたのは良いのですが。

子供たちが、5人ほど。

安定の姫千歌に

「よ!」

「よ。」

杏子ちゃんに、

「ほむにゃ。」

「うぇひー」

まどほむな、お二人さんですね…

「ほむー」

あー、なんていうか、杏子ちゃん、可愛いなー

「ぷいにゅぅ?」

「あ、なんでもない。」

そんな感じで、最近はアコもいないので楽…

だと、思っていたのに。

「あぁー、皆で帰ろうか。」

「ぷいにゅぅー」

って、感じで、アリアを抱っこするとですね。

「ぷぃ~」

頬ずりすると、気持ちい。

何で、学校にいるかと言うとですね。

一種のなんていうか、補習とでも言いましょうかね。

色々とございましたよ。

それを迎えに来る、この子たちのなんていうか、暖かさとでも言いましょうかね。

ゑぇ…

本当に、あの、ありがとうござい…

「ん…?」

「お帰り…イリヤ…」

なんか、顔をそむけている、なんていうか。

幼女が。

お前も幼女だろ。

って、突っ込みは無の方向で。

「ぷいぷいにゅ。」

「えー、ずっといたんだー・・・」

なんていうか、もう、あの、すっごい、逃げたい…

なんか、アコがいるー・・・

あんた、帰ったんじゃなかったっけ?

って、これをねらっていたのでは…?

いや、それよりも、妙にそわそわしてると言うか…

「気のせいよ。気のせい。」

二人のクレアお姉さん、目が笑ってます…

偶然通りかかった、クレア姉さん…

これは…

いったい、どういうことでしょ…

偶然じゃない…

この後、嫌な予感がすると、私は思わざるを得なかったのでした…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

 ああ、微妙にフラグが。というか、完全にフラグが立って(汗
 イリヤさんが大変な目に遭うという名のフラグが立ちましたね(汗
 というか、玉砕したんですね、アコさん。
 まぁ、恋人同士の絆はそう簡単には砕けさせられませんからね。仕方がないんでしょうけど。
 そんなアコさんの猛攻が楽しみなような、そうでないような。
 イリヤさんの活躍に期待ですかね。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/07/30 06:00 | URL |

Re: タイトルなし

露骨に立つフラグを前に、困惑気味とでも言うべきか…
なんと言うかな、感じでですね・・・
厄介とでも言うか、なんというべきか。
恋人同士の関係なんて、簡単に砕けるわけがない…特に、この二人の場合なんてのは特に…絵ぇ…なんていうか。
これから、どうなっていくんでしょうね・・・イリヤちゃんも、なんていうか、逃げそうですがw
そんな感じで、あの、まぁ、はい。
来週も、あれです。
頑張ります

| 月 | 2012/07/30 09:30 | URL |















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トータル・イクリプス第5話感想。

さすがにもうちょい格好良くならんものか(汗) せめて戦術機描写は頑張ってくれよ!(汗) 以下、ネタバレします。ご注意を。

| 戯言日記2nd | 2012/07/30 18:54 |

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