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こども

の問題


「ぷいにゅぅ~」

アリア社長がお姉ちゃんのお腹に耳を当てて、何かを聞いているわけで。

そういえば、お姉ちゃんはもう、妊娠したんだっけ?

「ぷいにゅ!ぷいぷい♪」

「あぁ、お姉ちゃんの新しい命か。」

そして、あたしの子か…

「ぷいにゃぁ♪」

まぁ、お腹に耳を当ててるアリア社長は、何が聞こえるんだろう?

「アリア社長~」

「ぷいにゅ~」

まだ、妊娠したばっかだと思うのに。

凄いなぁ。

「ぷいにゅい♪」

ここじゃ、色々と早いですしね。

「ぷいにゅ~」

って、感じで、アリア社長はベビー達に呼ばれて帰っていくわけですがね。

「クレアお姉ちゃん、妊娠したって。」

「あー、したねー。順調に育っておるよ。あたし達の愛の結晶は。

「名前は決まってんのー?」

「んー。凪沙と智恵理。」

「あー・・・考えてみれば、高町家じゃ、お父さん以来の和名だわ。」

「そうねー」

「この家の子供だから、チートなんだろうなぁ…」

「そーねー」

高町家の中で最強ではなかろうか?

なんて、思ったりするわけですけどね。

「ニア姉さんもはらませるとは思わなかったよ…私・・・」

あぁ、それは、姉ちゃんの方だけど。

クレアお姉ちゃん妊娠したね。って、話をしようとしていたわけですが。

「私もとうとう、お母さんかー・・・」

ガっくん意外と子作りするとは思わなかったよ。

あぁ・・・

感慨深いなぁ…

「同一人物と子作りかぁ…」

「また、やるか。」

「やめて。」

流石に、そうさせる側だったとはいえ、まぁ、あの、お姉ちゃんの絶倫っぷりに腰が痛い…

私、ついてた方の人間だったはずなのに・・・

「あぁ、でも、気持ち良かったなぁ…」

「そうねぇ…やっぱ、やるか。」

「え・・・?」

「子供作ろうか。」

「いや、その。」

軽く言われると、なんか、すっごい、あれだけど、これ以上は低層を守らないと、色々とヤバい気がしてならない。

この人は、色々とやりそうで。

でも、女の人の膣…

暖かい…

「お姉ちゃん、男でも・・・」

「ありえない。」

「・・・そですか。」

まぁ、生粋だからなーこの人。

いや、この一家は。

ミッドチルダに来ても言い寄ってくる男とか普通に首を切り落としそうで。

いや、男根を切り落としそうで怖い

。いや、マジで・・・

怖いんですけど?なんとか、ならないんですかね・・・

「そういえば、お姉ちゃん、バインドかけても普通に解除してたよね。」

「あぁ。そうね。」

すげー・・

「く・・・」

「あ?ガっくん?」

「クレアちゃんのばかぁぁぁぁ!!!!!!」

まぁ、真実を受け入れられなかったか・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 あぁ、ガっくんがまた(汗
 まぁ、ガっくんだからなぁ(しみじみ
 しかし、ガっくん、ひさびさに登場なのに、セリフがふたつだけとは。
 哀れだなぁ(遠い目
 まぁ、それでも美味しい役どころ、なのかな(苦笑
 さてさて、ガっくんが現実を受け入れるのはいつになるやら。
 そんなわけで、今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/07/29 05:54 | URL |

Re: タイトルなし

一途ですからね。
愚直なまでに一途ですしね。
でも、そこがいいところなんですけどね。
台詞が二つとはいえ、一つは、なんていうか…
美味しい…ネタキャラですね!最近、長編はクレアちゃんが主役ですし。プリキュアですし。
現実を受け入れても、色々と、これから、ヤンデレ化しそうな。。。
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります

| 月 | 2012/07/29 08:55 | URL |















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