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たかいたかい

だいすき


「そういえば、思ったんだけどさー」

まぁ、なんていうかですね。

今日は、暑いですね。

でも、夜になれば多少は涼しくなるとはいえ、やっぱり、暑いものは暑いです。

アリアも社長も、流石に、こうなると疲れる割合が増えてしまうそうです。

もう、伸びてる…

「ぷ、ぷいにゅぅ・・・」

「あぁ、アリア社長、お疲れ様。」

「って、そうじゃないでしょ?」

「あ・・・」

まぁ、そういう感じで、話すとしましょうか。

「何よ?クレアちゃん。」

「すっかり、この世界での私の組み合わせはイリヤちゃんか、お姉ちゃんになっているのではなかろうか?」

「まぁ、管理人が動かそうと思うんだけど、なんていうか、ほら。」

「はい?」

「ガっくんのバカーか、クレアちゃんのバカーで終わらせる形がね?」

「あぁ、そういうパターンばっかり多くなると…」

「うん。」

「って、そうじゃないんだよ!?」

そうだよ。

大事なところは、そこじゃないんだよ。

「だから、何よ…?」

「私も、お母さんがペットを飼ってたから、思うんだけどさー。」

「うん?」

「社長とはいえ、アリア社長は去勢しなくていいのかなって。」

「ぷ、ぷぷいにゅぃ!?」

あ、当然って言えば、当然だけど、アリア社長が、めっちゃ、怖がってる…

「あんた・・・」

お姉ちゃんは、めっちゃ、呆れてる

…「は、はい?」

「何、そんな、生命の尊厳を奪い取るようなこと言ってんのよ…」

「あ、いや、そうなんだけどさ・・・?そういえば、この世界は、大丈夫なのかなーって。」

「んな、アリア社長は火星猫よ?そんくらい、ちゃんと弁えることはできます。」

そういえば、火星猫の知能は人間レベルだったこと、思い出した…

だからか・・・

「ぷいにゅぅ!」

って、アリア社長、めっちゃ、怒ってる…

頬を膨らませて、そっぽを向く姿が、なんていうか、愛らしい…

「ぷい!」

「あぁ、そういうつもりじゃなかったんだよ。許しておくれ。アリア社長。」

「ぷいぷいにゅ!」

とりあえず、あれです。

「アリア社長。たかいたかーい!」

「ぷーい♪」

機嫌が悪いと

「ほらほーら、たかいたかーい♪」

「ぷ~いにゅぅ~♪」

こうすれば、機嫌は良くなります。

あぁ、こういうところが、可愛い…

「ぷいにゅ!ぷいぷい♪」

「はーい♪」














で、二時間後・・・

「アリア社長…流石に…腕が…」

「ぷ~い~にゅぅ~!」

もっともっとと、せがまれて…

流石に腕が…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 去勢と言った罰でしょうね~。
 アリア社長はお利口さんですから、しなくても充分ですもんね。さすがは火星猫。頭がいい(しみじみ
 それでも、子供っぽいところがなくはないですが(笑
 しかし、二時間か。アリア社長ってお米の袋くらいありましたよね。
 それを二時間。立派な罰でしょうけど、二時間も耐えられたクレアちゃんを褒めたいところです。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/07/27 05:55 | URL |

Re: タイトルなし

去勢しちゃダメです。って、感じで、罰です。
火星猫ですしねーやっぱ、人間と同じように恋愛して、ついでに良い子なのでそんなことしちゃだめです。
お子様っぽいところは、可愛いので許されます。
アリア社長の体重は10kなので・・・あれですね・・・重いですね。
二時間はきついですねぇ…本当に、クレアちゃん、凄い…
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります

| 月 | 2012/07/27 08:51 | URL |















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