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しょーせつばんでは。

ね?


いやぁ、良い感じに、あの08小隊のビデオを見終わって、気づけば泣いてしまった…

ティーダ兄さんから、良いものをレンタルしました。

これからも、御贔屓にしてもらいましょ。

「あぁ・・・泣いた…久しぶりに、泣いた気がする…」

「そう、ね・・・いりやぁ・・・」

「お母さん!?」

いつの間に、隣で見ていたんだろ…

あぁ、高級ハンカチが5枚ほど犠牲に…

まぁ、前世で色々と困難のあった夫婦だから、こうして見ると泣いてしまうのかしら?

こういう夫婦を見ると。

その結末に。














「って、ことで、見終わりました~」

まぁ、そんな感じで、あの、BDをティーダ兄さんに返しに来たイリヤちゃんです。

「ぷいぷい♪」

「アリア~おはよ~♪」

「ぷいにゅぅ~」

って、感じで、まぁ、朝から、こうしてアリアといちゃつくのは良いとしてですね。

「あー、イリヤちゃん、8小隊見たのか。」

「はい。」

「すっかり、この世界にどっぷりだー」

「いやぁ、アニメって面白いですね。」

「ねー。」

「まぁ、あたし、8小隊はシローとアイナがあまりにも、簡単に感情を結びつけちゃうところはどうかと思ったんだけどね。」

「え、あ、はい・・・」

なんだ。

感動したのに、私は…

いや、そんなこと言っても仕方ないのでは…?

「成長するから良いんだけどね。」

「そうですよね!?」

「ぷいにゃ。」

アリアも好きだよね!?

うん。

そうだよね!

「私、キキが好きなんだよね。」

「ぷい~♪」

やっぱ、声が似てるからか、アリアが異様に反応した。

うんうん。

「小説版だとキキが自殺するけどね。」

「ぷぷい!?」

クレア姉さん、なんて、強烈な一言を言ってるんですか…?

貴女…

「え”・・・?」

何で!?

ってか、あの、どことなく、アリアと似てる声のキャラが何で、自殺なんてすんねん・・・

小説版とは言え…

何で…

アリアにそっくりの声の子が…

「うぅ…」

「って、泣くほど?!」

「泣きますよぉ…一番、好きだったのにぃ…ラストリゾートで良いお母さんやってたのにぃ…」

なんていうかねぇ。

あのシーンは本当に、あの、感動したんですよ?

イリヤちゃんとしてはですね?

「今度、貸そうか?」

「はい・・・」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

08小隊は、OPがすでに神曲ですからね~。ゆえに、内容が神なのは、ある意味当然かと(しみじみ
しかし、08小隊とは、懐かしいものをチョイスしますね~。
さすがは、ティーダ兄さん、アニメに関しても伊達じゃないですな。
でも、小説版って読んだことなかったんですが、キキ死んじゃうんですね(汗
いいキャラというか、いい子なのに(トオイメ
見つけたら、買ってみるかな。
今回もごちそうさまです。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/07/26 08:21 | URL |

Re: タイトルなし

08小隊、まぁ、あの、イリヤちゃん、泣いてますけどあの、クレア姉さんが身も蓋もないことを言っていたりするって言う
とりあえず、シローとアイナが簡単に結ばれたことに驚いてるようです。前日譚の宇宙のイシュタムを読んでしまうと、さらに、あれって言う。
まぁ、そこは気にせずになんていうかですね。
ティーダ兄さん、アニメ大好きですからね。
小説版だと、はい。自殺しちゃいます。双方の人の醜さが見えますよ。などと、良いながら、あれです。
まぁ、良い子なんですけどね。
残念というか、なんというか。
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります

| 月 | 2012/07/26 08:47 | URL |















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