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いともたやすくおこなわれるえげつないこうい

おかん


「暑い…」

「ぷいぷい…」

麦わら帽子をかぶっているとはいえ、あれだわ。

「ほむっ!ほーむー!」

「ウェヒヒ♪」

まぁ、クレアさんの胸には、ほむらちゃんとまどかちゃんと言うことで。

「ぷいにゅぃ♪」

「アリアしゃちょ♪」

「ほむほむ♪」

「ぷいにゅぅー♪」

まどかちゃんとか、可愛いから良いんだけどね。

アリアも、可愛いなぁ。

「ぷい♪」

「ウェヒヒ~~」

なんていうか、まどかちゃん、ああいう笑い方するよね。

「そんな感じで…今日のウンディーネ業を始めるとしましょうか。まぁ、私は非番だから、イリヤちゃんの面倒をみるとして。」

今日は指導者付きだ。

「ぶっちゃけ、センスはストーカーに気を取られてしまったせいで、イリヤちゃんのがシンシアちゃんより上手い。」

「お、おぅ。」

なんか、嬉しいんだか、嬉しくないんだか。

「イリヤちゃん、そろそろ、大人一人と子供一人のお客さん乗せてみようか。アリア社長は今日は乗せないから。」

「ぷいにゅ。」

見学と言うわけですね。

「大人…クレアさん?」

「あ、私は見てるだけ。そんな感じで、今日はゲストを…」

「はーい!お母さんでーす!」

テンション、高い…!

めっちゃ、テンションの高い…

「あ、お母さんってことは、相方は…」

舞弥か。

これなら、安心です。

と、言うことで。

「私よ。」

「……」

アコさんが、何で、いるんだろう?

「さぁ、お客さんだ。」

「あらあら、ふらふらちゃんね♪」

「ふらふら…」

お母さん、ちょっと、それ以上の会話は空気読まずに…

「だって、向こうに好きな子がいるのに、こっちでイリヤを好きになっちゃって♪」

「ちょ、クレアさ・・・」

すっげー、悪い笑顔してる…まどかちゃんと、ほむらちゃんも釣られて、めっちゃ黒い笑顔なんですけど!?

目の前のことを、母親まで使って片づけようとして・・・

「そ、そんな、イリヤを好きになるなんて!」

「あらあら、照れなくて良いのに♪」

「わ、わ、わ、私、イリヤのことなんて!!!!」

「でも、そんなにふらふらしてると、イリヤの心なんて奪えないわよ?あらあら、うふふ♪」

「それ、アリシアさんの台詞!じゃなくて、何、言ってんの!?お母さん!?」

ちょっと!?

お母さん!?

「わ、わ、わ、わ、私はァァァァァぁ!!!!!!!!!!!!!」

そして、アコは帰ってしまったという…












「あらあら、どうしたのかしら?」

気づかない母。

そして…

「失敗したか。」

「何が?!」

なんか、舌打ちをしていたクレアさん。

そして、

「あの少女が…イリヤを傷物に…」

誤解する父…

「イリヤはもっと、可愛い女の子が…」

この家族で、良く、今まで私は頑張ってこれたなぁ…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 あー(涙
 イリヤさん、本当に大変ですね(涙
 まぁ、アイリさんはまだいいとしても、切嗣さん。言っていることがヤバい(汗
 まぁ、間違ってはいないけど、切嗣さんが言うと、本当の獲物にしか聞こえない(汗
 本当に、よくこのご家族で(しみじみ
 でも、これからもこのご家族ですからね。
 本当に苦労がしのばれます。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/07/21 05:57 | URL |

Re: タイトルなし

なんていうか、悲しい性ですね。
イリヤちゃん、本当に苦労翔って感じでですね。
そんな感じで、あの、キリツグさん、完全に傷物にしたと誤解しちゃってるのが面白いと言うか、なんというかな状況ですね。
娘さんが大切だから、何かしそうでしそうで、ヤバいと言うか。
イリヤちゃん、本当に、ッ良くこの家族で耐えてますよねー
すげーというか、なんというかでですね。
お疲れな感じですよねぇ…
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります

| 月 | 2012/07/21 11:27 | URL |















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