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しんぱい

むすめだし


「イリヤ、少し、体格が良くなったんじゃない?」

「えー、そうかなー?」

そんな感じで、最初はヴィヴィオ姉さんが主役で、次はクレアさんで、次はクレアさん(貧乳)で、次の主役がまさかのイリヤちゃん?

って、言う世代交代が行われているような、言わないような。

「まぁ、多分、最近、色々と苦労してるからかな…」

「無自覚だけどイリヤに言い寄ってくる子もいるしねー」

「あはは・・・勘弁してほしいっすよ…」

思わず、母の顔をそらしたくなるほどに、色々とあれです。

「ああいう、ふらふらした子は駄目よ?」

「わかってんだけどねぇ…」

あいつには苦渋どころか、なんというかな状況ですよ…わかるか…

この苦しみ。

「イリヤ・・・」

「あ、キリツグ。」

「言い寄ってくる奴が、いるのか…?」

は、Fate/zeroのアニメ版の最終回のように、より、目が死んでいて虚無のキリツグの目が…なんという、それは…

なんていうか、あの、娘に彼氏が出来たかのような。

「男じゃないわよ?」

「いや、でも、言い寄ってくる奴がいるって…

」「なんだー、キリツグー、もうその手の娘じゃ処女じゃないのも当たり前の世界だぞー?ほらー、イギリスで10歳の女の子を…」

「・・・!?」

ナタリア叔母さん、何を言っているの!?

キリツグが真に受けてしまった…

これは、なんていうか、もう、あれだ…とりあえずですね。

「イリヤが・・・もう・・・もう・・・」

あぁ、なんか、士朗を探してる時のシーンが目に浮かんだ…

「ぷいにゅぅー♪」

「あ、アリアが迎えにきた。」

「アリア…!」

あれ!?

キリツグが、いない!?

「アリア!!」

「ぷ、ぷぷい!?」

「イリヤは大丈夫なのか!?」

「ぷいにゅぅ!?」

あ・・・

アリアに…

「イリヤは変な奴に襲われて、もう、処女ではないとか、そのようなことは!!」

「ぷいにゅぅぅぅぅぅ!!!!!」

アリアが驚き、そして、びっくりして怖がってる…

まぁ、あの顔で、思い切り、肩を揺すられればばなぁ…

「アリアに何を聞いてんのさぁ!!」

この後、色んな事に必死になキリツグの頭を射殺す百頭で殴りました。

いつもは、凄いのに、私のことになると何も見えなくなるのは、いかがなものかと…

ついでに、

「ぷい…ぷいにゅぅ…」

アリアがめっさ、怖がってた…

そりゃ、そうか。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 切嗣さん、マジ親バカですね(苦笑
 でも、不思議と似合っているというか。まぁ、親バカではない切嗣さんが逆に想像できないというか(笑
 それにしても、見事なくらいに世代交代していますよね、そういえば。
 最初はヴィヴィオママンがメインだったはずなのに、いまでは、イリヤさんですから(しみじみ
 でも、それもまたよしなんでしょうね。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/07/18 10:27 | URL |

Re: タイトルなし

なんていうか、此処までバカになると、あれですよね。
結婚したらうつ病にでもなりそうな気がしてなりません。
なにゃかんやで、一人がそのまま主役ってのも難しいもんですねー…って、書いてて、思う感じで…
見事に世代交代して、まぁ、なんていうか、良いかなーって。
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります

| 月 | 2012/07/18 13:05 | URL |















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