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だるい

にゅい


「あれ・・・?海の向こうに町が見えるよ…?アリア…?」

「ぷいにゅぷい?」

蜃気楼が見える季節の中、皆さま、同、お過ごしでございましょうか…

熱いです。

「ぷいにゅぅ……」

「アリアー、飲むー?」

「ぷいにゅぅー・・・」

とりあえず、コップを持ってきて良かった。

冷蔵庫の中から拝借したアクエリアスを飲みながら、アリアのぽんぽんを揉むわけですが。

「あぁー・・・」

「ぷぃー・・・」

「生き返るー・・・」

「ぷいにゅ」

カフェ・フロリアンでお昼の休憩をしていると、なんていうかですね。

安らぎます。

「あー・・・・・・」

「ぷぷい?」

蝉が鳴く、交尾したくて仕方ないようですね。

一週間だかんなー

まぁ、良いんですが…

麦わら帽子を被ったアリアが可愛いのは相変わらずだとしても、なんていうかですね。

「暑い…」

「あ、お姐さん。」

「やっほーイリヤちゃん・・・」暑いねー・・・」

「そですねー」

「アリア社長のぽんぽんだー・・・」

「ぷいにゅぅ」

それでも、ぽんぽんを揉むことはやめないんですけどね。

冷たい飲み物を飲んでちょっと冷えた、もちもちぽんぽんは、気持いのですよ。

「ぷいぃー」

「湿気の影響だねー」

「台風が行ったあとみたいな…」

相変わらずですね。

クレア姉さん(貧乳)とコンビですが。

そういえば、今、ミッドチルダに帰ると生活習慣がまた、変わるから、もう、此処に永住しようか考えてるんだとか。

まぁ、出番も無いしね…

っていうか、それ以上に、

「アリア社長とお別れしたくないよぉ…」

「ぷいにゅぅー・・・」

「クレアさんの体温があがっているから、アリアが逃げようとしてる…」

でも、気づかないクレアさん…

まぁ、なんだかんだで、受け入れるのがアリアらしいというかですね。

ただ、

「アリアの気力が消えかかっている…」

なんて言うか、まぁ、あまりの暑さに気を失いそうになるのはわかるんですけどね。

火星猫になると、この手の体格の猫も多いし、大変だ。

「ぷいにゅぅー・・・」

「ただ、姉さん。」

「はい、なんでしょう・・・?」

「今日は、もう、いつも以上に会話のネタが…っていうか、いつも以上に内容が無い話に…」

「暑いから仕方ないわよ…」

「ぷいにゅぅ…」

とりあえず、暑い…

「あぁ、去年を思い出す…」

「去年…」

「お姉ちゃんが暑いからって言って浮き島に乗り込んで知り合いに一撃を…」

「え、何それ怖い…」

「いろいろとあったのよ…」

この後、話を聞いたけど、その人はドジっ子だったそうです。

んで・・・











「帰宅ー」

「お姉ちゃん、どっかいくのー?」

「ぷいぷーい?」

「浮き島…」

伝説が…?

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ああ、暁さんが、また犠牲に(遠い目
 しかし、躊躇ないですね、クレア様は(しみじみ
 まぁ、それでこそなんでしょうけど(苦笑
 さて、イリヤさんとクレアちゃんのふたりっきりだとこうのぼのぼしますね~。
 某十歳’Sのどちらかがいると、核分裂並みの反応を示してくれますけど(汗
 それでも、平和と言えば平和ですもんね(笑
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/07/15 05:55 | URL |

Re: タイトルなし

暁さん、なんていうか、夏になると蹴られてしまっているような・・・
躊躇いどころか、今回は真相確認なのかどうなのか。
とりあえず、あれですね。
続きません。
そんな感じで、二人の少女はなんていうか、あの、やっぱ、立場が立場だけにのほほんしていますねw
あの子たち、いない方が良いんですね…こうなると…
まぁ、なんてい感じで平和でございますわ。
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります

| 月 | 2012/07/15 20:29 | URL |















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