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壊不倫

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そんな感じで、壊れた彼女の不倫でございます。
なおと、育代さんっていう。
なんていうかですねぇ・・・
アンケートを取ったら、そうなってしまったって言う。
まぁ、書いてて、楽しかったですけどね。
はい・・・
楽しかったですよ。
いろんな意味で。
なんていうかですね。
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育代さんなんですけどね。
ぷいにゅーですよ。
そんな感じで、あれです。
頑張ろう。
はい・・・


「お客様・・・?」
「へ?」
「あの・・・お釣りを・・・」
「あ・・・はい。」
スーパーの店員から釣りを受け取り、またかと、荷物を詰めながら頭を抱えた。
緑川なおの心は時折、虚空に囚われてしまう。己の中にある、正義感というものに。そして、それは、今もそうだ。
正義感が強く、曲がったことは許さない。
誰かが、緑川なおと言う少女を評価する場合、必ず、そういう言葉が来るというのは、なおにとって何処となく、誇らしいと思うと同時に煩わしいと思ってしまうこともある。確かに、そういう部分はあるが、それ以上に歳相応の少女である面のほうが強い部分も。
疎ましく思いながら、そう、演じてしまう部分もあるような気がして、時折、自分を見失う。他人に、そう言われる事によって形成されていったものなのか、時折、行う自己分析でわからなくなることがある。
元来、こういう性格であったのか、他人から言われて自らが気づかぬうちに作っていたものなのか、自分もわからなければ、彼女の幼馴染である青木れいかすら、解らないのだから。
正義感・・・ずれているような感覚の中に、この年代の子供たちは生きている。与えられた価値観が自らの正義感を作り、知らず知らずに正義という名の元に不正を正してきたのか、それとも、転生のものなのか、わからないまま、少女は生きる。
ある意味では、自分を縛っているものであると思いながらも、染み付いてしまえば、本物かどうかなど、ずれている。もう一人の自分というものが自分を殺そうとする。本当の自分というのは、どこにいるのだろう。
そして、そんな正義感の強い人というものほど、自分の知らない部分は悪で構成されているということも少なくはない。えてして、この緑川なおと言う少女の場合は、その傾向が強いようにも見える。その最もたる正義感を歪ませるのは愛であると言えるだろう。
ましてや、愛と言う思いが強く、そして、歪めば歪むほどに、彼女の中の正義は狂い始めてしまうものだ。潜在的に誰かを愛する。この年代、女性に恋することもある。一般的に言わせれば、それは、恋愛ごっこなのだろう。ただ、ここで、本気になれるか、望んでないものであったと気づいたときに、自分がレズなのか、ヘテロなのか、それか、バイなのかという判断もついてしまうものだ。
彼女の場合は、それ自体が自らの正義感と対立するほどに一目惚れしてしまった女性がいた。
星空育代。
友人である、星空みゆきの母である。
もとより、人妻にそういう思いを抱くこと自体が世間的には悪と断定させれることもあるだろう。ただ、一度、芽生えてしまった思いは、そう簡単に消えることがない。
相手が既婚者であろうと好きになる人は好きになってしまう。
もとより、その人を意識することによって、自分の中にあるズレは、また大きくなっていく。
そんなこと、許されるはずがないのに。
しかし、豊満な肉体に、美女と称することのできるほどの顔、そして、母としての優しさを持つ性格。何度か、育代目当てで、星空家に遊びに行くこともあった。
時折、なおたちの見えない場所で自慰行為に耽っていたことも、なおは知っていた。
会えば、会うほど、邪な思いが生まれ、負の感情を抱くようになる。邪な思いが生まれるたびに、帰った後、部屋で一人自慰行為に耽る。
すべて、あの人がいけない。
自分を狂わせる。
「あ・・・」
また、あの人を見ただけで、自分を狂わせる。
さらに、時折、ばれないように声を殺しながら、一人慰めている育代の痴態を見るということは、なおにとっては、衝撃以外の何物でもなかった。
そうした、育代の行為が、徐々になおの理性を砕いていく。
同級生には無い、色気の虜となった緑川なおの前では、自分に送られる黄色い声援はおろか、自分に好意を寄せる男の声まで聞こえなくなっていく。
そんな、彼女が、目の前に現れた。
そして、少女、緑川なおは偶然、目撃することになってしまった。その彼女の中では人妻と言う概念を打ち砕き、そして、己の正義感を崩壊させるほどの出来事を目撃する。
「それじゃ、まりあ・・・ありがと・・・」
駅前のスーパーから出たとき、聞きなれた声と聞きなれない声が、なおの中に入ってくる。
「えぇ。良いのよ。」
目の前にいる人物を良く見ると、自らが邪な思いを抱いている女性であると解った。
ちょうど、車から出ていて、運転席の奥にいる女性が顔を出せる窓に回り、そして、育代は、その女性とキスをした。ちゃんとは、見えなかったが、下ろした顔の位置からキスであると、なおは確信すると同時に何か、衝動的に駆け巡るものがあった。
「育代・・・さん・・・?」
買い物が帰り、少女は一人、その光景を見た。
それは、彼女の言う正義感に言わせれば、間違っていることなのだろう。子供や夫がいて、そして、キスした後の育代の顔は誰よりも甘いという表現が似合うほど、蕩けていた。
相手の顔は、春に横浜で出会った北条響に良く似ている人。
「今・・・女の人と・・・キス・・・」
嘘だ。
なおの中の何かが壊れ始めていた。
彼女の言う、曲がったことを平然と憧れの人は行っている。彼女には、家庭があるというのに、何故、何故、女性と一緒にいるというのか、女性と、何故、そういうことをする。
学生同士でなら、戯れでそういうことはするだろう。
ただ、目の前にいる育代と言う女の顔は、本気だった。なおが見ても解るかのような、艶やかな顔。そんなことができる女が羨ましいと思いながら、なおは後にする。
しかし、高鳴る興奮のような、なおを包み込む熱い何かは収まることはできなかった。
あの人と、何をしていたのか。
何故、あのような別れをしたのか。
興奮、それと同時に、一種の、憧れの人と、人妻でありながら、キスすると言う行為に対して、嫉妬していた。
もし、セックスをしていたなら、二重に、そして、女同士でそういうことをしていると言うことに対して、三重に嫉妬していた。
心の中で渦巻く思いが、なおの何かを突き動かす。
何かを壊す。
己の中にある正義感など、嫉妬によって変わり、狂う。
「育代さんが・・・育代さんが・・・」
家に帰れば、すぐに自分の部屋に引きこもり、落ち着きを取り戻そうとしたところで、所謂、育代にしてはいけないことを妄想してしまう。
脳内が、それを成しているのだ。
止めようとしても、己の中にある育代への思いは、どんどん、溢れ出る。ものにしたい。自分だけのものにならなくても良い。
それでも、自分と一緒になりたいと言う邪な思いが突き動かす。
しかし、それを為そうとしても、言葉だけでは伝わらないものだってある。ゆえに、それが、如何なる行為になろうとも、己の正義感よりも、欲望に忠実になる少女の裏の姿が表に出現していた。自分の欲望のために。ただ、あくまでも、自分の中にある理性と言う正義感は、それを止めようとする。行動しようとすれば、心臓の鼓動が高まり、体は熱を帯びたように足をふらつかせる。
欲望に忠実になりきれない。友人の母にしようとしていることに対して、悪を為すことであると自覚しているからこそ、体は、そう、拒否反応を示す。
心と体がずれている。
明確に、そういうことであったのかと、なおは己の中で理解した。だが、思いは、徐々に体を縛る理性をも上回っていく。
正しければ、同じ時間に、あの場所で。
「あの人はいるはず・・・」
薄気味悪い笑みを浮かべる少女。
その計画は実行されつつあった。


「なお、ちゃん?どうしたの?」
「みゆきちゃん・・・なんでもないよ。」
「最近、すごい、心、此処にあらず。って、感じだから。」
「そうなんだ。」
みゆきが心配してくれるのは、神が下した、最後の自分と言う存在に間違いを犯させないための手段なのだろうか。
しかし、それ以上に、なおの黒く渦巻く欲望は、心配してくれる、みゆきに悪いと思いながらも欲望に忠実になりつつあった。そして、娘には、みゆきにはあの色気は無いと思うと少し、残念に思うしかない。
「お母さんは、元気?」
「へ?すっごい、元気だよ。」
「そっか。この前、駅前で見かけたから。」
「へー・・・そういえば、最近、休日もよく出かけるんだよね。」
「休日も?」
「うん。やよいちゃんのお母さんや、響ちゃんのお母さんと会ってるらしいよ?」
「そう・・・なんだ・・・」
思わぬことを聞いたような気がした。そのことに対して、何も疑問を抱かないみゆき。そして、意味を理解するなお。より、思わせる。
何かを・・・より、確信へと変わったような気がした。
「それから、お母さん、毎日、ウルトラハッピーな感じになってるんだよね。今までは、微笑って感じだったのに、最近は、もっと笑顔が素敵になったって言うか。」
「へぇ・・・」
下校して、家に戻り、昨日と同じ時間、なおは買い物に行くという口実の元に育代の不倫現場の手にしたデジカメで収めようと動き出す。
昨日と同じ場所、そして、改札口から現れる恋人のように腕を組んだ、育代とちはるの姿。ただ、決定的な部分は撮影できなかった。キスしている部分でも、何でも良い。不倫の決定的な証拠になるものがほしかった。
そして、別の日のことである。
「そういえば、みゆきー」
「何?あかねちゃん。」
「この前なー、二駅向こうのA街で、みゆきのおかん、見たで?」
「二駅、向こう?」
「あー。なんか、綺麗な朱色の髪の女性と一緒だった。」
「響ちゃん?」
「いや、それやったら、学生服着てるやろ!」
などと、いつもの夫婦漫才に聞き耳を立てていたとき、あの人だ。
なおは、再び、笑みを浮かべた。
下校し、万が一のときに持ってきていたデジカメを持って、電車に乗り、A街へと向かった。どこか、不倫でもしていそうな場所を容易に発見できた。A街に並ぶ、無数のホテル・・・観光スポットとしても有名であり、大量にホテルがあるA街。
ラブホテルや、その手のホテルがあるのも知っている。
だからこそ、それらしいところを走り、探した。そして、見つけたのだ。レズビアンのみが使用するラブホテルを。
数分後に、運良くとでも言うべきか。そこから、育代と朱色の響に良く似た女性が出てきた。カメラのスピーカーを抑えて、音を無理やり、掻き消し、無我夢中で写真を撮り始めていた。
「これで・・・私も・・・」
自分が何をしているのか。何をしようとしているのか。家に戻ったときには善悪の感情で揺れ動いていた。己のしようとしていることを考えると、嘔吐しそうになる。
まだ、体は拒否するのかと動悸が襲う自分の体を抑えて、落ち着かせ、証拠写真を手に取り、ニヤリと笑った。かつての価値観が逆転する行為を、こんな簡単にやってのけた自分の弱さに笑っているのか。これから、育代を犯すと言う行為に対しての喜びなのか。
いや、どうでも良い。それよりも、育代を半永久的に犯すことができれば。バックアップのデータも取り、後日の学校で、今日は育代は家にいると言う育代の予定をみゆきから聞き出した。
「どうして?そんなこと、聞くの?」
「なんとなく・・・かな。みゆきさんのお母さんって綺麗だから、どうしたら、ああなるのかなって。」
もう、ちゃんとした友人として見れなくなるかもしれない、最後の会話も臆することなく終わらせ、みゆきは、あかねの家に遊びに行くことも運んで、すべてが上手く行き過ぎていることに感謝した。
何に向かってか。
神ではなく、自分の運の良さと欲望が、そうさせたのだと、思い込んだ。
家に帰り、デジカメを持って、その資料が消されていないことを確認した後に勇み足で星空家に向かった。


ためらいは、まだ、自分の中にはあった。
だが、抑えようも無い衝動が自分を突き動かす。悪いこと、自分の嫌いなものであると解っていながらも。
「止めたく…無い…」
星空家に行くまでに、途中で、一瞬、みゆきと擦れ違った。何も知らない少女の顔。罪悪感が横切るものの、心に嘘はつけない。
一瞬と思えるほどに早く星空家に辿り着いた。音を立てずに、なおは家の中に入る。靴を脱ぎ、何か漏れている音声のする方へと歩き出した。
くちゅくちゅ・・・何も無い、静かな家の中に響く淫靡な音。
なおは、自分の耳を頼りに音のする場所へと歩き出した。
何が、あるのだろう。
育代は今、何をしているのか。
興奮し、体が火照り、考えただけで、疼きだす。
「あぅ…ん………はぁっ……ん……」
静かに聞こえる声、部屋を発見したなおは、リビングで育代を見つけた。
レズもののアダルトビデオを見ながら、服の上から豊満な体を揺らして自慰行為に夢中になる雌の姿が。じわっとした、雌の匂い。
見れば、ズボンの股の部分が濡れている。
服の上からでもわかる勃起した乳首の嫌らしさに目を奪われて何処まで欲求不満なのかと息を乱し、来客に気づかない人妻の痴態。
むっちりとして、さらに、ぴっちりな肢体を前に、なおは息を飲んだ。
「なんだ・・・欲求不満なんだ・・・」
突き動かされた、なおの感情は、目の前の女の自慰行為によって、理性など、簡単にぶち壊れた。
「育代さんっっっ!!!」
息を掻き乱し、己の本能のままに、ドアを開け、一瞬、何事かと思い、音のする方向へと育代が見た瞬間には自分が押し倒されていたことに気づいた。
「なおちゃん・・・よね・・・?みゆきの友達のっ・・・あふっ・・・!?」
なおの名前を口にした瞬間、育代の唇は強引に奪われていた。
「んっ・・・んー・・・!?ふっ・・・ぁ・・・・・・!!」
舌が絡み合うと同時に、なおの右手は既に育代の両手首を拘束し、左手は下着の中に入れていた。淫靡に生えている処理されていない陰毛を通り越して先の自慰行為でぐちょぐちょになっていた、クレバスに手を染めていた。
キスも飽きたところで、改めて、毀れた涎を、なおが舌で拭き取った後、何とも言えずに快楽に染まりきったとも言える育代を眺めていた。
「な、何をしているの・・・!?」
「育代さんがいけないんだよ………!この家に遊びに来るたびに育代さん、私がいるにも関わらず、オナニーしてるから…!私を誘ってるから…!」
「だからって、こんなこと………」
「育代さんだって、みゆきちゃんが学校に行ってる間、何をしているか、知っているんですよ!?」
思わず、背筋が凍りつくような感覚に襲われた。
自身が自慰行為見られていたと、言う事を知ると途端に恥ずかしくなったのか、膣壁が絞まった感触をなおは、実感していた。
いや、それ以上に不倫している証拠写真まで、目の前に叩きつけられ、言い訳すらできなくなっている。
「だからって、こんな…」
「私との関係を拒んだら…みゆきちゃんに言いますよ…?」
毒素を含んだような、なおの言い回しに顔を逸らす。
「嫌だったら、私とも関係を持ってください…持たなかったら、あの写真、みゆきちゃんに見せます…バックアップだってとってありますから。これを消しても…」
無駄だと理解したとき、何故、自分が彼女に抱かれることを拒否したのかを考える。
おそらく、倫理的なものなのだろう。すでに、自分が、そんなことも言える立場でもないと言うのに。出会い系サイトを使って、まりあと出会い、ちはるの言葉で、この世界に入ってしまったがゆえに。
この快楽だけの世界に、なおは足を踏み入れてしまっている。あのときの、初めて、ちはるに抱かれたときと同じ目をしていた。
「だから・・・」
だから、だめなのだと、自分でも理解できない理由を言おうとしたときには、なおは、もう一度、育代の唇をキスで紡いだ。
今は、私だけを考えれば良い。
ほかの事を考えるなと、間近で、なおの顔を見た育代は、そう、読み取った。
なおの乱暴な愛撫で、とろとろと流れ出る育代の蜜、もじもじと、閉じられた太股を動かしながら、それを誤魔化す姿が、なおには愛しく思えた。
自分の衣服を脱ぎ、育代ほど育ってない胸を露にしたなおは、自らのしていることに対して、濡れている花弁を確認して、思わず、にやけてしまう。
「だめ・・・恥ずかしい・・・みゆきの友達に、そんな・・・みゆきの友達に・・・」
乱暴にされて喜んでる自分がいると言う育代自身も、そんな中学生の思春期の稚拙な攻めに感じてしまうほどに欲求不満だったのかと、実感する。
なおは、息を荒くしながら、自らのリボンを解き育代の両手首を拘束し、さらに、育代のリボンを解き、両足も拘束する。熟れた体の自由を奪うと言う感覚、憧れの人を支配したと言う悪とも言える所業に、なおの正義と言う部分は塵となり、崩壊していた。
乱暴に、ブラジャーを外して、服から毀れ出ていた胸を熟れた果実からにじみ出る汗と蜜の混ざり合ったにおいはさらに、なおを暴走させる素材となる。
「あぁ・・・綺麗だよ・・・育代さん・・・」
縛り、そして、全てを脱がさずに、露出した育代体を見て、なおの体温は上昇した。自由にできる憧れの人の淫らに勃起した桜色の乳首を甘噛し、
「ったい・・・!」
乱暴に。
揉みしだく。
美人で、これほどに熟れた体という魔力に支配された、なおには、相手の痛みなど考えることなく、玩具で遊ぶ赤子のように育代を蹂躙し始めていた。
なおの、執拗な攻めに確かな快楽を得た人妻は、また、新たな性癖が自分の中にあることを知った。
「あぁぁ・・・!いやぁぁ・・・・・・!」
「口で嫌がりながら、育代さんの、とっても、濡れてる・・・可愛いなぁ・・・」
育代の体を反転させ、無理やり、ズボンを脱がし、汗と蜜で塗れたパンティの匂いを嗅ぎ、豊満な尻を割って露になる淫らな淫唇と菊門に思わず息を呑んだ。
濡れに濡れた、淫らな花弁は蜜が糸を引いて、滴り落ちて、陰毛は雨の後の草のように濡れ光っていた。そして、黒ずんでいない菊門を前に、なおは舌を出して抵抗することもなく、舌で育代の愛液を舐め、口に含んだ。
「ひゃ、ぅ・・・」
続々と震える感触が十代の若い新鮮な舌が自分の体を這うと言うことに一瞬、電撃が走ったような感触に襲われたが、徐々に体の力が抵抗すると言うことを止め始めた。
「あっ・・・あぁ・・・お尻の穴、なめちゃぁ・・・!」
辞めようとしない。
舌で出し入れを繰り返しながら、育代の菊門から自らの唾液が出ることに喜びを感じてしまう、なおは、育代の足に自らの花弁を這わせ、それで欲求を解消しようとする。
(私・・・受け入れてる・・・娘の友達のレイプ、受け入れちゃってるのぉ・・・)
受け入れている。
なおという少女を。
こんな、少女からも好かれてしまうと言う感覚に体は酔い始めていた。
「や・・・め・・・貴女は、みゆきの・・・親友で・・・あっ・・・」
年下に、イかされると言う屈辱的なものも育代の中にはある。
まりあや、ちはるに比べて稚拙な攻めに膣がひくひくと動き喜んでいる。
そんな、下らないプライドが目の前の、それも、娘の友人に打ち砕かれようとしていた。
「育代さんがこうしたんだからぁ!育代さんに何とかしてもらわなきゃ、納まらないんだから!!」
理性では、やめてほしいと言っても、体は正直で、なおを求めてしまう。こんな、年増な女を選ぶ理由がどこにあると言うのか。
彼女にも何れは、結婚して子供を生むと言うのに、この世界に走らせてしまった最大の要因である自分と言う存在に罪悪感すら覚える。
お決まりの台詞である、こんなことをしてはだめ。と、口では言いながら、受け入れてしまう体。
私以上に素敵な人が貴女にはできるかも知れない。
と、口にしたとたん、もう一人の自分が囁いた。
(手放してしまって良いの?)
拘束される喜び。
飢えているからこそ、毎日、レズセックスをしていたい。
自分よりも年下に言いようにされてしまう屈辱に近い喜び。それを体が覚え始めている。
「きゃんっ!」
なおに、その豊満な尻を叩かれて、感じている自分。
「こんなに、濡らしてたら・・・説得力・・・無いですよ・・・本当は、感じてるくせに!」
「年下にぃ・・・感じさせられてぇ・・・・・・あひっ・・・!」
「見境なしのエロ人妻は私が…」
雌モードに入った人妻を、なおは、菊門に舌を這わせ、微妙に生えている草を含めて、舐め始める。
「…!」
悪臭匂うことの無い菊門の匂いを堪能し再び、張りの良い豊満な尻を、なおは、育代の尻を叩き始めた。
「はっ・・・ん・・・!」
強い者が下の者に力を見せ付けるかのように尻を叩き育代は喜びを感じてしまった。
赤くはれ上がる、自らの尻を自ら、尻を振り、もっとと、体で示す。
リクエストに応えるように容赦なく、尻を攻め立て、そして、指で花弁が開かれ、顔を左右に激しく振りながら小陰唇を玩びながら、口全体を淫花弁につけて、一気に吸い始めた。
「そんな・・・ん、ぅ・・・一気に吸われたらぁぁぁぁ!!!!」
乱暴にされて、喜びを覚える育代。よがる育代の姿に、なおは喜びを覚えた。憧れの人を支配する喜び。最低でも、三人目の育代を支配している喜びに震えているなおは、
「ほら、どうしたんですか?」
説得することを忘れて、喘ぐ育代に言葉で責めながら、フェラチオするような要領で、舌を使い、クリトリスを刺激し、三本の指がピストン運動を繰り返し、媚肉を抉り、ぐちょぐちょと淫らな音を立てて、漏らし始めていた。
「育代さんのヌルヌルの下のお口から、美味しい蜜、いっぱい・・・」
指を奥まで挿入すると、壁のようなものに押し当たる。
子宮口だろうか。確認する必要など無い。己の本能に従わせ、ぐちょぐちょと淫らに音を立たせ、蜜を垂れ流す育代の花弁を教育するようにスラストさせ、もっと、ほしがる生き物のように、尻を振り始めた。望み通りに疼く体。
それを満足させるなお・・・
「何人の女が・・・この体で満足したんですかぁ・・・こんな、私の指で満足しちゃう体がぁ・・・!」
「良い・・・!良いのぉ!なおちゃんのべろでオマンコとお尻刺激されて、とっても、きもちぃですぅ!!!」
年下に淫らな言葉を放つ育代の姿を見て、征服欲を満たした顔をした瞬間、自らも昇天しそうな感覚が襲う。
「エッチな育代さんのせいで・・・何もされてないのに、イっちゃうよぉ・・・!」
「はっ・・・あぁん!クリちゃんをそんなに、乱暴にぺろぺろされて、感じちゃう人妻を許してくださいぃぃぃっ・・・!イく、イくっ、イっちゃうのぉぉぉぉ!!!!んぅっ、あぁぁぁぁ!!!!!」
ドバドバと蜜が流れ出る。
そして、なおは満足できずに、また、この人を襲う。


「あ・・・」
数時間して終わった後に、自分のやったことの光景を目にする。
自らの正義に感を打ち破ってまで手に入れた女性とのセックス。
しかし、激しい後悔よりも、目の前の快楽の良さに気づいたなおは、もう、それを捨てたような顔をしていた。
後悔は・・・無い。
「良かったら・・・また、おばさんを可愛がってね・・・?」
あぁ、女の子に乱暴されるのは悪くない。
そして、半永久的に育代の三人目の愛人となった。
「えぇ・・・勿論ですよ・・・育代さん・・・」
今度は、れいかと一緒、この人と一緒になろうか。なおの中に新たな歪んだ欲望が産まれたとき、帰りにみゆきと出会った。
「なおちゃん?」
「ん?何?」
「うぅん・・・」
適当な雑談をして、別れ際に心の中で
(みゆきちゃんのお母さん、すっごい、美味しかったよ・・・)
と、呟いた後に、なおは帰路についた。
(なんだ、普通に話せるじゃん・・・)

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そんな感じで、壊れた彼女の不倫でございます。なおと、育代さんっていう。なんていうかですねぇ・・・アンケートを取ったら、そうなってしまったって言う。まぁ、書いてて、楽しかったですけどね。はい・・・楽しかったですよ。いろんな意味で。なんていうかですね。育代...

| まとめwoネタ速neo | 2012/06/20 14:13 |

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