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猫社長48

ぷいにゅ


「バサラさん、そういえば、もう、いませんね。」

などと、サンマルコ広場で歌ったり、こっちに下宿したり、本人は色々な場所で寝泊りしてましたけど。

気づけばいないって言う。

赤いVF-19改が消えていたことに、びっくり。

「まぁ、あの人は・・・ほら。気紛れだから。」

「なるほど・・・」

まぁ、なんていうかですね。

「今度、来るのは1年後か、それとも、明日か。」

「はぁ・・・」

本当に気まぐれな人なんだなぁ。

「灯里ママが初めて乗せたお客様らしいからねー」

そして、なんていうか、あれらしいです。

初めて乗せたお客さんかぁ・・・

「あれ・・・?原作と・・・」

「それは、言っちゃだめよ。二次創作だから、気にしない。」

そういうところが、いいところか。

って、ことは、アコースティックギターを弾きながら、灯里ママさんのゴンドラの上で歌ってのか。

「ぷぃ~♪」

「アリアも、覚えてるの?」

「ぷいにゅ!」

「社長は一緒にいたそうだしね。私もいたかったなぁ・・・」

「はー・・・それは、良いかも」

なんて、感じで、ここ数日でファンになったイリヤちゃんですから、色々とあれですけどね。

「はい。」

「まぁ、バサラさんで思い出したんだけどね?」

と、まぁ、なんていうかで。

週刊ウンディーネを渡されました。

「ウンディーネ総選挙・・・?」

って、感じで、まぁ、いつの間にか週刊ウンディーネがやってた。

「猫社長総選挙じゃなくて?」

「ぷい?」

「まぁ、なんか、密かにそういうのがやってるらしいよ?」

「へー・・・」

等と、週刊ウンディーネがこちらに内緒でやっていたようでございます。

「ペア部門、シングル部門、プリマ部門で分けるんだとさ・・・」

「へー。んで、猫社長部門は?」

そういう感じで、あれですけどね。

「それは・・・ほら。」

「へ?」

「アリア社長が一番でしょ?」

「ぷいにゅぅー・・・」

「あぁ・・・妙に納得です。」

「ぷいぷいにゅ?」

「そりゃ、アリアは今、猫社長48の中で、センターですからね。」

「ちょっと、まて。」

「へ?なんですか?クレアさん。」

「猫社長48って何よ・・・」

「今、勝手に作りました。」

「そう・・・」

「今まで、見てきた猫社長の中で、アリアが一番、可愛かったです。」

「ぷ、ぷいぷい。」

「謙遜するでない。」

「ヘラクレスは?」

「あれは、可愛いって言うと怒るので。」

「そうなんだ・・・」

まぁ、なんだかんだで、アリア社長に会いに来るお客様も結構、増えましたしね・・・

等と、思いながら、ぷいにゅーです。

「アリアー」

「ぷいにゅぅ~」

もちもちぽんぽんに触れれば、それは確実にはまるよね。

「ま、とりあえず、週刊ウンディーネの評価は結構、あれだから、気をつけな。」

「はーい」

ま、私らしく行こう・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 週刊ウンディーネは、いろいろな意味で油断できない雑誌ですね~(しみじみ
 踏み込みすぎている部分もなくはないんでしょうけど、それでも、購買層には支持があるんでしょうね。それも圧倒的なほどに。
 もっとも、アリア社長が社長の中で1位なのは当然でしょうけど。あ、もしかしたら、1位になるのが当たり前すぎて、殿堂入りされる可能性もなくはないですね。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/06/28 10:07 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、なんていうか、そこまである情熱を此処まで向けられることに驚きですわ。
なんていうか、一種の芸能人的な側面も含めているから、なんとやら…な、感じなんでしょうねw
故に、そういう投票的な部分も目立ったりするかの如く。
脳内じゃ、DBが連載してた頃のジャンプレベルで売れているという設定ですw
猫社長48は、普通に当たり前にアリア社長が一位なんでしょうね~えぇ・・・まぁ、そうなるのが、当たり前とでもいうべきかw
そんな感じで、あれです
明日も頑張ります

| 月 | 2012/06/28 21:12 | URL |















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