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じーさん

光臨


「ぷい?」

「へ?」

あれ・・・?

なんていうか、イリヤちゃんです。

「これは、アリアの夢か。」

「ぷいにゅ。」

「あれ・・・?何で、私の夢の中に、アリアがいるの?」

などと、言う感じで、あれでございます。

あー・・・

なんか、ここにいる自分が。

おそらく、ここは私の夢の世界。そして、この夢の場所は、あれですね・・・

「何気に、ここ、アインツベルンの本家の城じゃないですか・・・」

なんていうか、懐かしい感じであれですね。

「ぷいぷいにゅ。」

「アリアはあれですね。前世以来ですね。」

「ぷい。」

「あ・・・」

「ぷいぷいにゅ。」

と、言うわけで、面倒くさいんですけどね。

「っー!」

って、感じで、アコもいるのか?

いちゃうのか?

まぁ、この世界、なんていうか、色々とあるわけでございますけどね。

あー・・・

なんていうか・・・

この本家の城ということは・・・

「やぁ。」

ピ・・・

ピ・・・

ポーン

「は・・・」

目の前に、

「なんか、白い猫が・・・二足歩行・・・いや、浮いてる・・・でも、猫口に瞬きしない目・・・何よりも、藤本譲ボイス・・・イリヤ!これって・・・」

コジマ大隊長!

「お爺ちゃーん!」

「ぷいにゅー!」

「えー・・・!?」

「ほっほっほ。イリヤ、アリア、よくきたのー」

等と、いう感じで。

お爺ちゃんじゃん。

何だ、読んだのお爺ちゃんか。

おじいちゃんが何とやら。

って話か。

とりあえず、お爺ちゃんのニャンコボディに抱きつきます。

でも、

「アリアのもちもちぽんぽんは再現できないのか。」

「ぷい。」

「アリアのもちもちぽんぽんは、再現不可能だからのぉ・・・」

「おー・・・なるほど・・・」

「えー・・・!?」

「そっちのガキはなんじゃ?」

「あー、あれ、敵わない片思いを抱いている・・・女。」

「そうかそうか。」

「って、その前にお爺ちゃんって!!」

まぁ、これが、あれです。

「まぁ、アインツベルンはあれです。」

「あれ?」

「アインツベルンは錬金術で石を金に変えて儲けてきたのであれです。普通にホムンクルスを作ることもできるのです。」

って、感じで・・・

「ホム・・・ホム・・・・・・」

「まぁ、老化した体をお爺ちゃんが何とかするために作った、新たなボディーが・・・これってわけだ。」

「ぷい。」

「ほっほっほ。」

本名:ユーブスタクハイト・フォン・アインツベルン

「んで、なんか、用?」

「可愛い孫にお小遣いじゃーついでに、イリヤがお世話になってる猫社長にも猫缶プレゼントー」

「ぷいにゅい♪」

ツーことで・・・













「はっ!?」

「ぷい!?」

「お爺ちゃんから・・・お小遣いもらってた・・・」

枕の上に10万ほど・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

 十万ってお小遣いじゃないですよね(汗
 バイトの月収レベルですね。
 ……これだから貴族様は(遠い目
 しかも、十万っていうのがリアルすぎる数字ですよね~(しみじみ
 どこのおじいさんも孫はかわいいんでしょうね(しみじみ
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/06/27 09:32 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、貴族さんですからねぇー・・・
ましてや、イリヤちゃんのように可愛い孫なら、なおさら、与えたくなるのかもしれない…
ただ、十万は羨ましい…
本当に十万って数字は、リアルですけど、羨ましいですよねー
アリア社長にも猫缶あげてしまいましたし。
なんていうかですね。
明日も頑張ります

| 月 | 2012/06/27 15:58 | URL |















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まとめtyaiました【じーさん】

光臨

| まとめwoネタ速neo | 2012/06/28 01:33 |

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