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おもひ

ぷいにゅ


「どっこいせ。」

などと、いう感じで、あれです。

「あー・・・終わった・・・」

「にゃふ(お疲れ様です。お嬢様)」

「ぷいぷいにゅ。」

「遅いわよ・・・」

と、まぁ、なんていうか、保健室の前であれです。

待っててくれたのは、アリアとアコとか言う、なんか、あれな人。

「アリアー、迎えに来てくれて、ありがトー♪」

「ぷいにゅぅ~♪」

とりあえず、抱っこして、頬ずりは基本です。

まぁ、なんていうか、そんな感じで、エキドナ先生のお手伝いです。

放課後です。

なんていうかですねぇ・・・

まぁ、私、保険医じゃないんだけどね。

「悪いね。保険医じゃないのに、仕事を手伝ってもらってさ。」

「良いんですけどね・・・?」

ただ・・・

「ん・・・エキドナ・・・」

「悪いね・・・イルマ・・・」

たださぁ・・・

「保健室のベッドに奥さん連れ込んで、子作りって、どうなんですかね!?」

「こういうところでやるから、刺激が出るってもんさね。」

うわぁ・・・

この人、うわぁ・・・

外でも女作ってるくせに・・・

うわぁ・・・

「ぷいぷい・・・」

「アリアも、迎えに来てくれたし。んじゃぁ、帰るか。」

「あー、イリヤ嬢ちゃん。」

「なんですか?先生。」

「気をつけて、帰りなー?」

「はーい。」

って、感じで・・・

来たのはいいんだけど・・・

「アコさん・・・?」

「何よ?」

「何で、乗ってんの・・・」

「悪い?」

「意や・・・別に・・・」

こいつの思いが本当なのか、怖くて、あれ・・・

「あんた・・・最近、どうなの?」

「貴女は・・・どうなの・・・?」

「ぷぷい?」

「にゃぁ?」

なんていうか、質問を質問で返すのはやめなさいよ!などと、思う中で、あれです。

「別に、私はウンディーネ目指して一直線よ。」

しかし、人が乗るだけで、かなり、重いアリアもヘニャクレスも乗ってるから、あれなんだけどさ。

「しかし、人間一人で・・・ここまで・・・」

「ぷいぷい?」

って、あ、なんか、手を上げてる人がいる。

しかし、こっちは、これから、アリアカンパニーに向かうし、シングルだし・・・「

すいませーん」

って、この声・・・

「って・・・おかあさん・・・」

「イリヤ、おかえりー」「ぷいにゅぅ♪」「アリア~」

などと、いいながら、母はこの後、普通にゴンドラに乗ってしまっていた・・・

重い・・・

「重い・・・」

人間二人分だけで、こんなに・・・
















「イリヤちゃん、大丈夫?」

「む、むずかしい・・・っす・・・」

母一人に、同い年一人・・・

フローレンス家についたときは、筋肉痛だった・・・

「ぷい、ぷいにゅ。」

でも、まぁ、アリアの肉球マッサージが気持ちよかったし・・・

それも、ありかな・・・

うん・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

ひと二人分の重さですもんね~、そりゃ重いでしょうし、イリヤさんにはきついでしょうね。
しかし、アイリさんが来るまでは、イリヤさん的には恐怖な展開だったでしょうけど、来たら来たで、筋肉痛に襲われてしまうとは。イリヤさん、不憫な子(涙
別名苦労性とも言いますが、どちらかと言えば、不憫の方が似合っている気もしなくはないですね。
不憫かつ苦労性なイリヤさんに合掌しつつ、今回もごちそうさまです。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/06/24 05:15 | URL |

Re: タイトルなし

人間二人分はやっぱり、重いようでございます。イリヤさんには、なんていうか、地獄とでもいいましょうかね。
ついでに、二人きりの時は、アリア社長がいるとはいえ、襲われる恐怖が常にあったような感じらしいですよ?はい…まぁ、なんというか、辛いでしょうねぇ…本当に不憫な。
本当に、なんていうか、今後も苦労していくんだろうなーって、思ったり、思わなかったり。
不憫と言うか、まぁ、これから、色々とありそうな…
面倒くさそうな感じがするのですが、明日も頑張ります…

| 月 | 2012/06/24 12:19 | URL |















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まとめtyaiました【おもひ】

ぷいにゅ

| まとめwoネタ速neo | 2012/06/24 15:43 |

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