PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

どうしよう

まじで


「イリヤスフィール・フォン・アインツベルン・・・」

どうしてだろう・・・

私、響のことが好きだったはずなのに・・・

彼女に叱られてから、なぜか、彼女のことが、気になってしまう・・・

彼女の名前をつい、呟いて、私・・・

どうしたんだろう?変だ・・・

私・・・
















「って、おい!!!!」

何!?

ちょっと、何!?

いきなりのことで、ちょっと、牛乳吹いたわ!!

「ぷぷい!?」

「あら、どしたの?イリヤちゃん。」

「何!?今の!?」

「ぷいにゅぷい!?」

「にゃふ!?」

ヘニャクレスもめったなことでは驚かないけど、驚いてるし!

「あー、ちょっと、アコちゃんの日記を読んだ。」

「読むな!!」

さすがに、イリヤちゃんも、この休日の朝を謳歌している時にあれですよ。

この後、練習に行こうとしたときに、なんか、その・・・

ねぇ?

変なあの、日記?

まぁ、どうでも良いんだけど・・・

とりあえず、頭が痛い。

「え、だって、あの人・・・」

「まぁ、惚れられたら・・・両親に挨拶だね。」

「・・・待って、アコって、どんな、人でしたっけ?」

「あれでしょ?スイートプリキュアの4人目だけど、3人目のプリキュア?初の小学生。」

「あー・・・普通の小学生が・・・」

「いや、実家じゃ一世界のお姫様よ。」

「・・・・・・」

「ぷいにゅぅー・・・」

私の代わりに、アリアがリアクションをとるというか・・・

私も、ポカーンだわ。

「キリツグは、暗殺者・・・お母さんは専業主婦・・・」

大好きだけどね?

「ぷい・・・」

「あら、でも、アインツベルンのお姫様じゃない。」

・・・そうなんだけどね?

ただ、別に、国王ってわけでもなく。

私はご息女な立場でございましてですね?

「はぁ・・・」

「ぷい?」

「アリア・・・」

「ぷい?」

「何で、こうなったんだろうね・・・」

「ぷいにゅぅ・・・」

「イリヤちゃん、彼女が出来るかもしれないじゃない。」

「いや、私には、まだ、それははえーっすよ・・・」

「あら、そう?」

「そうですよ・・・ね?アリア。」

「ぷいにゅー・・・」

それは、私の決断することか・・・

まぁ、アリアの言うことも最もだ。

「しかし、あの、アコが突然、こうなるのが怖いんですが・・・?」

「恋って、そんなもんよ?」

「そんなもんっすか・・・」

「そんなもんよ。」

「ぷいにゃぁ。」

「アリア社長だって、ヒメ社長が突然、デレたときは戸惑ったじゃないですか。」

「ぷい・・・」

まぁ、惚れたら、ヤンデレストーカーで大変だった。

って、オチだそうです。

気高い貴女が好きだった。

って、感じで。

振り返れば、そのままでいて欲しかった。

という、願望が見える、アリア。

私・・・

「どうしよー・・・アリアー・・・」

「ぷいぷい・・・」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

 ああ、着々とフラグが成立していく(汗
 でも、まぁ、時間が経てば、その、ねぇ? いまは嫌というか、困惑でも、時間が経てば、解決してくれる、はずですよね(汗
 ま、まぁ、とにかくです。
 アコさんもヒメ社長と同じようにならなければいいなぁ~と思いながら、イリヤさんに合掌です。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/06/14 00:22 | URL |

Re: タイトルなし

フラグ、出てしまってますね。あぁ・・・これから、どうなることやらー
時間が経っても、それは、どうなるか、何とやら。っ手、感じで、純愛になるのか、どうなのか。なんて、思ったりしてしまってですね・・・恋心は、そう簡単には。
んな感じでですね。
アコちゃんもヒメ社長みたいにならなきゃ良いですよねぇー・・・本当にねぇ・・・
怖いですよね!
って、感じで、あれです。明日もがんばります。

| 月 | 2012/06/14 01:08 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/4600-fb2bb2c5

TRACKBACK

まとめtyaiました【どうしよう】

まじで

| まとめwoネタ速neo | 2012/06/18 18:06 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT