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世界最後の日!

チェンジ!真ゲッターロボ 世界最後の日・・・
その言葉をどこまで、知っている人はいるでしょうか?
従来のゲッターロボとは違う・・・
新たな、ゲッターロボ。
その力は、強くおぞましい。
怪物といって良いほどのロボットです。
やろうと思えば、地球なんて簡単に破壊します。
スパロボでは、全段改造すると、最強中の最強のロボットになります。ダンクーガ以上の性能を秘めている、悪魔の様な機体です。しかし、この作品では、真ゲッターを越えるほどのロボットが出てきてしまうのです。それを・・・今回、作品含めて、紹介していきたいと思います。
こんな、びっくり巨大で素敵な展開を見せてくれたのは、何年ぶりでしょう?実は、OVAで、昔、地上波で放映していたということもあります。その際にはまってしまったんですけどね。
いやぁ、凄い凄い・・・
ストーリーは・・・
宇宙生物インベーダーとの戦いはゲッターロボの活躍で終結した。それから3年後…流竜馬によって殺害されたはずのゲッターロボの開発者である早乙女博士が復活し、ゲッタードラゴン軍団を率いてゲッターチームと敵対する。これに対し、解散していたゲッターチームのメンバーが、そして、早乙女殺しの罪で投獄されていた竜馬が、早乙女に立ち向かう。
ってな、感じで、旧ゲッターチームの竜馬は囚人です。
色々とあるわけですが・・・それは、また後ほど。
キャラと、キャストは以下の通り。
流竜馬(声:石川英郎)
神隼人(声:内田直哉)
巴武蔵(声:辻親八)
車弁慶(声:飯塚昭三)
ゴウ(號)(声:関智一)
ケイ(渓)(声:日高奈留美)
ガイ(剴)(声:松本保典)
早乙女博士(声:麦人)
コーウェン(声:郷里大輔)
スティンガー(声:広瀬正志)
敷島博士(声:鈴木泰明)
古田(声:里内信夫)
団六(声:柳沢栄治)
シュワルツ(声:安井邦彦)
ランバート(声:秋元羊介)
ヤマザキ(声:千葉千恵巳)
ナレーション(声:神谷明)
と、いうことで、旧ゲッターチームはキャスト総変え。
ただ、自分的にはこっちの方が好き。
竜馬がカッコいいんだ!
正直、隼人もまた、カッコよくなった。
弁慶もね、おっさんなのに、カッコいいんだ!
素晴らしいよ。
是非とも、一度見てみてください。
はい。
では、登場メカ!
ゲッターロボ
インベーダー戦争で活躍した機体。何機か製造されたらしく、劇中には3機のゲッターロボが登場している。さらに、月面のゲッター線研究ラボの跡地にも、壊れたゲッターロボが放棄されていた。これが後のブラックゲッターである。
ゲッターロボG
今作では対インベーダー用の量産型ゲッターロボとして登場。早乙女博士の指揮の下で反乱軍となり、のちに集合・合体し真ドラゴンとなる。
偽ゲッターロボG
第11話に登場。真ドラゴンから生み出されたゲッターGの形をしたメタルビースト。普通のゲッターGとは若干外見が違う。
本作における設定は、真ドラゴン護衛用として1機のみ製造されたものというものである。
真ゲッターロボ
13年前に発生した早乙女博士の復活時に発射された重陽子ミサイル落着を阻止すべく宇宙へ上がったが、スティンガーとコーウェンに妨害され、ミサイルは研究所に落着。地球はゲッター線で汚染され、周囲一帯は壊滅した。それ以降研究所に放置されていたが、偶然研究所跡に迷い込んだケイと車弁慶、謎の男ゴウをパイロットに再起動する。はじめ、ゴウ、ケイ、ガイの3名が搭乗。真ドラゴンとの決戦以降は流竜馬、神隼人、車弁慶の3名が搭乗した。
性能は全般的に高いが、作中終盤に出現した巨大インベーダー軍団の前には苦戦を強いられた。
最終話では、真ドラゴンとの連携による攻撃「ファイナルゲッタービーム」「ファイナルゲッタートマホーク」を繰り出し、木星の衛星ごとインベーダーを殲滅した。しかしその余波で真ゲッターも両腕を失うなど多大なダメージを受ける。その後発動した最終兵器「シャインスパーク」のエネルギー増幅炉となるも、ボロボロの真ゲッターではシャインスパークのエネルギーには耐えきれず、光の中で徐々に崩壊していく。その光の中、竜馬達はある「目的」に気づき、真ゲッターとともに時の狭間に旅立っていった。
ブラックゲッター
流竜馬がゲッターロボを独自に改造し、戦闘能力をアップさせたもの。戦闘力はゲッターGに匹敵する。変形機構は持っていない。また、本来機体色は赤だったが大気圏突入時の摩擦熱で塗装がこげて黒色になった。
真ゲッタードラゴン
ゲッターロボGが集合・合体し誕生したゲッターロボ。最終形態に至るまでに3度の進化を遂げる。なお、最終形態では「真ドラゴン」「真ライガー」「真ポセイドン」の3形態への変形も可能になっている。真ドラゴン最終形態のモチーフが、原作の「ゲッターロボG」に登場したウザーラであることは良く知られている。
ゲッターエンペラー
最終話で登場。真シャインスパークによって次元断層に飛び込んだゲッターチームが出会った存在。
エンペラーは原作の『真ゲッターロボ』が初出であり、以下原作漫画版においての設定と記述を記す。合体前のゲットマシンからのビーム一発で月を破壊する、合体する時にビッグバンを凌ぐエネルギー量が発生する、ゲットマシン1つが惑星よりも大きい(合体すると周りの惑星が敵諸共潰される)、サイズは太陽系に匹敵する(冥王星が惑星と認定されていた時期に作られた設定の為、全長約120億km程に及ぶ)、戦いを経るごとに自己進化を行うという化け物じみた設定になっている。
ってな訳です。
ゲッターって、最強に近いロボットですよね・・・ゲッターエンペラーには誰も叶いませんって・・・全長約120億kmって・・・
無理ですよ。はい。
テーマソング
オープニング
『今がその時だ』
作詞:工藤哲雄、作曲:千沢仁 歌:水木一郎
『HEATS』
作詞:工藤哲雄、作曲:羽場仁志、編曲:須藤賢一、歌:影山ヒロノブ
エンディング
『約束の丘』
作詞:工藤哲雄、作・編曲:岩崎文紀、歌:中瀬聡美&千葉千恵巳
『HURRY UP DREAM~旅立ち~』
作詞:工藤哲雄&M Rie、作曲:M Rie、編曲:須藤賢一、歌:岩永雅子
です!!
凄いグロいシーンは有りますが、凄い面白いと思いますので、是非ともご覧下さい。

| ロボットアニメ | 14:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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