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MAGO

ぷい


「え、クレアに・・・子供・・・・・・?」

お父さん、ノックアウトしました。

まぁ、明らかに私が孕まされたとか思ってるんだろうなぁ。

まぁ、仕方ないけど。

「クレア、どういうことなの?」

「うん、おかあさん。その前に、アリア社長を降ろそうか・・・」

「それは、どうでも良いんだよ?」

「ほら、まどかちゃん、泣きそうだし。」

「えっぐ・・・アリア社長・・・」

「ぷい、ぷいぷい・・・」

おろして。

って、アリア社長は言ってるけど、おろさない。

いや、おろせよ。

「我慢も大事なんだよ?クレア。」

これは、重症だ。

アリア社長に関しては。

「ぷいにゅ?」

アリア社長が振り向くと同時に、目の前には・・・

私の娘二人がいる・・・

「アリア社長っ!」

「ぷーいにゅい♪」

私の娘でありながら・・・

「智恵理ちゃん、凪沙ちゃん!」

「「まどか、おねちゃ!」」

なのに、

「まどかちゃんとは、仲が良い・・・・・・」

お母さんとしては、複雑と言うか、何というか。

あぁ・・・

ずるい・・・

「とりあえず、なのはが死んでるから、話を聞こうか。」

「おばあちゃん。」

「・・・私、もう、おばあちゃんだ。」

まぁ、なんていうかですね。

「で、どういうこと・・・?クレア、妊娠してないよね・・・?」

「うん。そうなんだけどね?」

まぁ、事情を話すと。

「ふたなりになっちゃったんだ・・・」

「うん・・・」

「それで、それを収めるために、向こうのクレアちゃんと、ニアちゃんを妊娠・・・?」

「はい・・・いや、私は、抜いて!っ手、叫んだんだけどね・・・」

思い出せば、あれです。

「スイッチはいると、そう簡単にさせなくなったんだね・・・」

「あの二人、女の子とエッチするときは、絶対に淫乱になるタイプだよ・・・」

「あー・・・大変だねぇ・・・」

なんて、感じで、あれです。

お母さんもわかってくれました。

アリア社長は、相変わらず、抱っこしてるけど。

って、感じでですね。

「智恵理、凪沙、おいで。」

「はーい。ママー」

って、感じで、あれです。

「この人が、私のお母さんで、二人のお婆ちゃんだよー。」

「ママ。」

「なに?凪沙。」

「あっちで、死んでる人は?」

「え、死人?」

振り向けば、そこにいたのは・・・

凪沙の指差す方向を見たとき、そこにいたのは・・・

「あれは・・・お父さん・・・」

まだ、魂は抜けたまま。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

 まぁ、魂は抜けるでしょうね(汗
 手塩にかけて育ててきた娘から子供ができたって言われれば(汗
 まぁ、想像していたのとは違う結果なのが、唯一の救いというところでしょうかね(苦笑
 しかし、フェイトさんも本当にアリア社長を気にいっていますね~、とちょっと現実逃避(?)しつつ、今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/06/13 00:04 | URL |

Re: タイトルなし

ついでに、孫ですからね。
すでに、おばあちゃんと呼ばれることに、何とやら・・・って、感じで、子供ができました。
ま、まさかの、クレアちゃん自身が孕ませたと、言う結果に、何とやら。って、感じなわけでしょうけどね。
フェイトさん、なんていうか、もちもちぽんぽんがお気に入りだそうです。ついでに、可愛いという部分でも。
そんなかんじで、あれです。
明日もがんばります。

| 月 | 2012/06/13 00:39 | URL |















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まとめtyaiました【MAGO】

ぷい

| まとめwoネタ速neo | 2012/06/13 02:09 |

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