PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

初夜

1336917746500.jpg1336314102873.jpg
そんな感じで、AKB0048の百合SSです。
メインは下の・・・智恵理×凪沙・・・
1336314312286_20120523232424.jpg
そして、一番上のこじゆうが、ゲストに最初にエッチするって言う、感じの・・・
そういう構成です。
おおーう。
って、感じで、まさか、0048が今期アニメ初の・・・
って、感じの百合SSになるとはねぇ・・・
まぁ、見てると、はまるからねぇ・・・
このアニメは・・・
そんな感じでね・・・
こじゆう・・・
と、アニメの二人。
4Pはないけどね。
ちょっと、関係をにおわせる三組が出てきたりですね。
うんうん・・・
いろいろとですよ。
ありますけどね?
これは、はい・・・
百合です。


「智恵理、帰っちゃうんだね。」
好きになったのは気づけば立ったと思う。自分でもよくわからないけど、凪沙と一緒にいる短い日々が好きだった。一緒に遊んで、一緒にAKBのライブを見に行って
「うん・・・でも、大きくなって・・・」
「一緒に、AKBに入ろう!智恵理!」
「うん!」
凪沙のこの言葉がなかったら、私はどうしていただろうか。一緒煮る時間が当たり前になって、別れとなったとき、永遠な気がして。
「いずれ、一緒に・・・このランカスターの舞台の上で・・・」
「うん・・・」
「それじゃ、また、会うときの誓いの印・・・」
「へ・・・?」
「ちゅ・・・・・・」
「ん・・・・・・・」
あぁ、このときからだ。何れの再会のためにキス・・・唇と唇を重ねて・・・そこから、私はどこか、嬉しくなって、凪沙のこと、好きになったんだ。体で感じた。それは、友歌のような友達を好きになるの好きじゃなく、愛するということでの好き。
凪沙と頑張るために一緒にAKBに入るために自分を磨いた。
そして、磨いていくうちに彼女への思いも忘れて、AKBに入るという気持ちだけが、前に進んでいった。
「智恵理、駅に着いたよ?智恵理・・・」
忘れていた、思いを抱いた人が入り込んでくる。
「夢・・・か。」
「大丈夫?」
「うん・・・」
[newpage]
「陽菜こっち・・・」
「優子・・・」
0048の研究生としてのレッスンが終わり、寮に戻った智恵理は早速、汗を流そうと大浴場に移動した。疲れからくる痛み、さらに眩暈が襲う。倒れそうな衝動を抑えながら全ての衣服を脱ぎ捨てて、用意された籠の中に自分の衣服を全て入れた後に髪を結って、巨大な風呂場に繋がる扉を開けて、体を洗い湯船に入りながら、ゆっくりしていたときだった。
妙な物音が聞こえて周りを見始めた。
体を隠しながら、智恵理は思わず身を潜めた。
ドキッと、しながら、自分のほかに誰かいるのかなどと、思いながら、辺りを見回した。この大浴場は死角が多い。とりあえず、と、いう気持ちで辺りを見回してみる。
響き渡る音は嬌声・・・
性的な意味で女に飢えた男が覗きながら自慰行為をしているのかとでも思いながら、そんな輩に見られるのも気持ち悪いと思うのと同時に智恵理の中では、こんなところにまで覗きという資料で見たような漫画上の生物がいるのかと気になる。誰が、どこに何がいるのかなど、わかりはしない。
だからこそ、警戒しながら、辺りを見回した。
何がいるのか、などと、見回すことに恐怖を覚えてゆっくりと、出来るだけ、音を立てずに、ただ、智恵理の体が動くと同時に浴槽の中の液体の音と言うのは嫌と言うくらいに響き渡る。
ただ、人影に目をやりながら、見つけた場所へと歩き出し、同時に見てやった。マットが敷いてあり、その上に誰かが座っている。
特徴的な髪の色を見て、正体を知るが、その人間であるということを智恵理は信じられ無かった。
「優子さんに陽菜さん!?どうして、そんな、大浴場で何を・・・なんかで・・・」
智恵理であると言うことには気づかなかったが、優子、陽菜と智恵理が口にした二人は気配は感じながらも、気にせず二人の世界にのめりこむ。
襲名される前から、そして、出会ったときから、二人はマスコミが知らない世界の中で、愛し合い、そして体を重ねていた。
「ね、ユーコ・・・誰か・・・来たよ・・・?」
「良いの・・・陽菜は私のも乗って、教えるの・・・ただでさえ、陽菜は可愛くて狙われやすいんだから・・・」
「ユーコも女の子に狙われやすいほど、もててるじゃない・・・」
「研修生の子に陽菜は絶対に渡さないんだからね・・・」
智恵理が見ているだけで頬を染める世界。
ただ、そこに・・・自分の知らない世界がある・・・
「ユーコのあそこ、すっごい、濡れてるね・・・」
陽菜が後ろから、優子を抱きしめて耳を甘噛みしながら、その濡れた優子の割れ目を這うようになぞり始めていた。智恵理の元にまで、優子の雌のフェロモンが漂い始めて頭が真っ白になっていく。
「はぁ・・・陽菜の指ぃ・・・自分でするよりも、良い・・・」
「優子は私がこうしないと、可愛く泣けないもんね・・・」
くちゅくちゅと、言う音が響き渡り、智恵理も自分の指で乱れていない割れ目を這いながら、恐れながらも、徐々に指を奥へ奥へと入れていく。
「夜になるまで我慢できない優子にはたくさん、お仕置きしないとね・・・」
「お仕置き・・・陽菜のお仕置き、好きぃ・・・!」
優子も陽菜の割れ目をなぞるように擦り付け、さらに、奥へと奥へと指を入れ始めて親指でクリトリスを陽菜の弱点を攻め始めた。
お互いの弱点を長年の付き合いと同時に、女と女の関係、同時に熟知している。
摘みながら、撫でるように弄り、陽菜の強制を耳にしながら、優子はいつも以上に感度が増していく。
「そ、そこぉ・・・だめぇ・・・!優子、クリちゃんばっかりぃ・・・」
「陽菜が激しいからぁ・・・陽菜の弱いとこ・・・たくさん、苛めて上げる・・・」
敏感に赤く腫れる突起部分・・・
「ずっと、ご無沙汰だったもんね・・・陽菜・・・陽菜のクリちゃん、いっぱい、可愛がってあげなきゃ・・・」
優子の、その手つきに後ろから攻めていた陽菜は優子以上によがり、そして、矯正を上げる。
会いに行く、宇宙のアイドルがプライベートでこんな、しかも、女同士で淫らなことをしているという現実、そして、自分以上の存在と認識している行為に風呂に入っていること以上に智恵理の肉体は熱くなる。お互いの矯正に酔いながら、陽菜は両手を優子の割れ目に当て、無理やり開き、奥にある桃色の世界へと手を染めた。
「ユーコ・・・ユーコのあっつい、中・・・だぁいすき・・・」
「陽菜の・・・陽菜の中ぁ・・・好き・・・好きなのぉ・・・」
花弁を無理やり開かせた優子の膣内はより、熱くなる。のしかかるように、押さえつけ、強く抱きしめて、陽菜の勃起した乳首は優子の背中に擦り付ける事で一つになりそうになほどの気持ちよさが襲い掛かる。
耳を噛まれながら、優子はじゅわっというような溶ける音が聞こえるような快楽に身悶えて陽菜のソコを刺激することを忘れて、悩ましい顔つきで陽菜を見て、誘った。
「ねぇ、チューして・・・陽菜の舌でユーコのお口、いっぱいにしてほしいのぉ・・・!」
甘えるような優子の仕草に陽菜が答え、唇を重ね、優子の望み通り優子の口の中に陽菜の舌が入り込み、その舌が優子の舌とセックスした後に、歯と、そして、歯茎さえも陽菜のねっとりした唾液が優子を支配する。
「ん・・・あぅ・・・ちゅ・・・んむ・・・」
「ん・・・あぅ・・・れろ・・・」
バックで犯している気分になるほど、陽菜の胸の乳首が優子の胸に押し付けられている。
「ひゃめ・・・ひゅぅこ・・・」
舌を絡ませる淫らな行為。
花弁の奥にある媚肉を刺激することで強気な優子が蕩けるように甘い表情へと変わっていく。陽菜は優子の嬌声を聞きながら濡らし、そして、飛ぼうとしている自分。優子の鎖骨が浮くような錯覚を受けて優子の少し、豊満な胸の先にある乳首で這わせた。
処女とは思えないほどの二人のだらしなく開いた花弁・・・それを智恵理に見せ付けるような行為
「ユーコのクリちゃんは女の子の前では目立ちたがり屋さんね・・・」
「ひゃるなのぉ・・・にゃかだけにゃのぉ・・・!」
「可愛い・・・可愛い・・・私だけのユーコ・・・」
キスから開放された蕩けそうな声を上げる優子の声、
「はるにゃ・・・はるにゃぁ・・・!!」
優子の体の中にあるクレヴァスを責める陽菜の指の動きが加速した。
「ゆうこの声、かわいい・・・ゆうこのあえぎ声、だいしゅきぃい・・・!わたしも、ゆうこのこえで、いきそうだよぉ・・・」
「んっ、あぁ・・・きちゃう・・・きちゃうよぉ・・・!」
「ユーコ、いっちゃう?いっちゃうのぉ?私も、私も・・・イっちゃうよぉ?」
言い聞かせるかのように、淫らな言葉、お嬢様育ちの知恵利には刺激的過ぎた。そこが湯船であることすらも忘れているのに、自慰行為をしながら、静かに体が震え智恵理は初めての感覚に包まれていた。
「凪・・・沙ぁ・・・」
なぜ、今、凪沙の名前が出たのかなど、考える余裕よりも、頭の中がふんわりとした感覚に包まれていたかった。
「ユーコの暖かい・・・」
「はるにゃのおっぱい、ちくびぃ・・・しげきしてぇ・・・だいしゅきだよぉ・・・クリちゃんと一緒におまんこ、くちゅくちゅってされるのぉ・・・らいしゅきぃ・・・」
強気な声じゃない、本来は、陽菜しか知らない優子の声・・・ぞくぞくっとした、何かが駆け巡った後、自分を包む、甘い快楽、全てにおいて強烈な快楽が身を包み優子と陽菜はふわっとした感覚が体を包んだ瞬間には開放されるように、震えた瞬間には絶頂を迎えて蜜を大量に噴出していた。
どろっどろの甘い女性の絶頂から流れ出る愛液・・・
二人はシックスナインの体系になりながら、今度は舌で貪りあった。
智恵理には二人の行為が人間ではなく、獣同士の交尾に見える。憧れていた二人が、イメージを崩壊させるほどに熱いセックスを行うことに興奮を覚えてしまう。
「はぁ・・・ん・・・む・・・」
智恵理の鼻を擽る、優子と陽菜のレズセックスから生まれたフェロモンが充満し、智恵理の中をおかしくさせた。
いつも以上に見せ付けるような二人のレズセックス・・・などと、言うことを智恵理は知ることもなく、体を洗うことすら忘れて大浴場から出て行った。
不思議と淫らではあるが不潔だとは思わない自分がいた。
着替えながらも、思い浮かべることは凪沙のこと。なぜ、二人の行為を見て、自分を慰めているときに凪沙のことが自分の中に来たのかなど、智恵理にはまだ、わからなかった。
「あれ?智恵理?そそくさと出て行ったと思ったら、お風呂だったんだ。」
「あ、凪沙・・・」
「お風呂・・・もう、出たの?」
「うん・・・」
「一緒に、入りたかったな。」
「そう・・・ね・・・」
「今度、一緒に入ろう?」
「えぇ。」
突然、目の前に現れ、邪気を感じない凪沙の顔に見とれながら
(凪沙も、見ちゃうんだ・・・)
気が気でない思いを向けながら、智恵理は後にした。
(何で・・・凪沙なんだろう・・・)
自分が凪沙とそういうことをしたいと思って、彼女の名前を自分の中で呼んだのだろうか。いつも、自分がきついことを言ってフォローしてくれるのも、一人飛び出して追いかけてくるのも凪沙・・・
彼女の存在が自分の中にある。
一緒に笑いあい、一緒に練習を重ねてきた日々の中で、当たり前の存在となっていった凪沙と言う少女。
部屋に戻り、あの情熱的な絡みが忘れられず、体が火照りベッドの上で、太ももをぎこちなく動かしながら、指で割れ目をなぞり、陽菜がしていたように、己のクリトリスを摘み、しごき始めた。
「凪沙っ・・・!凪沙ぁ・・・!」
自慰行為し始めると、体の中は、凪沙でいっぱいになる智恵理は彼女の名前を連呼しながら、絶頂を迎え疲れて眠ってしまった。
凪沙の名前を呼ぶだけで、体が反応し、幸せな気分になる智恵理の中にあるのは幸福感。
己の中にある幸福な思いが智恵理の身を包み込んでいた。
たぶん、凪沙が好きなのだろう。
いや、好きだった。
前から、今も。女同士と言うことで遠慮していたというのに優子と陽菜に見せ付けられたセックスに忘れていた感情が恋心が再び芽生えてしまったのだ。
しかも、純真ではなく、性的な部分、欲望を曝け出すように、ただ、凪沙は普通の子であると言うことも普通の女であると言うことも知っている。
だからこそ、強く一歩を踏み出せない。
でも、我慢はできない
「凪沙ぁ・・・」
名前を呼ぶたびに好きになる。
[newpage]
「ねー、凪沙ちゃん。」
「は、はい。優子さん。」
「私たちの関係は襲名メンバーや、75期の皆は知ってるけど、ファンの皆には内緒ね?」
「ひゃ、ひゃい!?」
「後、ユーコは私のだから、手を出しちゃだめよ?」
こじはるさんは、そう、言いながら優子さんの胸を舌で愛撫し始め、私がいることにもお構いなくセックスを始めた。
「一ヶ月ぶりなの・・・」
急ぎ、体と頭を洗い、逃げるように凪沙は大浴場から出て行った。
「凄いの見ちゃった・・・智恵理もみちゃったのかな・・・?」
大浴場で見た、優子さんと、こじはるさんの痴態・・・前から、二人って、そう匂わせていたけど、本当にああいう関係なんて、どういえば良いのかわからないよぉ!
智恵理の顔が、少し、赤かったのって、そういうことなの?
二人のむっちりした肢体が一つになるように絡み合う淫らな光景が頭から離れない!
「どうしましたぁ?」
「美森さん!?」
「変な、顔してるよ?新人研究生?」
「あーあの・・・」
と、優子さんと陽菜さんの関係を話したとき、当然、知っているかの表情。メンバーにはオープンって、本当なんだな。って、思ったとき、
「私も彼方が泣いてるときはしてあげてるもの。」
「み、美森!?」
「75期のメンバーが私たち以外が辞めちゃったときなんて、可愛い顔して誘惑してくるのよ?」
「美、美森!?何を・・・!」
「わ、わたしのしらない世界・・・」
「あらあら。でも、今度は三人なのよね?」
「へ!?」
「楚方ちゃんも、一緒だから。」
「そ、それも言うのか!?」
「ふふ、だってぇ、私が彼方のことを愛してるって、知ってもらおうかと思って。凪沙ちゃん、手を出すかもしれないでしょ?」
「ば、ばかぁ・・・!」
「失礼します!」
急ぎ、立ち上がり、彼方さんと美森さんも、そういう関係だと知ったことに驚きながらも、私は自分の部屋へと逃げていた。
智恵理と同じ部屋。ちょっとした、生臭い匂いがしたけど、私はさっきのことを忘れるようにベッドの中にご飯の時間までもぐった。
[newpage]
食事を終え、凪沙と、いや、研究生メンバー全員と湯船に浸かった。隣には凪沙がいて、変な気分に襲われそうになる。この大浴場で、夕方に、優子さんと陽菜さんがセックスした場所・・・
お互いに、その場所をまじまじと見て、顔を合わせて、顔を逸らす。
「凪沙・・・見たの・・・?」
「うん・・・智恵理も見たんだね・・・」
こんなぎこちない会話が続く。
先ほど、洗えなかった体と髪を洗い、部屋に戻り、消灯して眠りにつこうとした。
くちゅくちゅした音が、静かな部屋の中に響く。
わかっている。凪沙だ。自分以外にこの部屋には凪沙しかいないから、その、声を殺して、私にばれないように自慰行為している。
あんなものを間近で見せ付けるようにやられたら、体が反応しないほうがおかしい。くちゅくちゅと、自分も先ほど、発していた音が聞こえる。凪沙が隠れて、そんなことをしているだけで、新たに自覚させられた私は、ベッドに上がり、じっと、凪沙を見ていた。
「凪沙・・・」
「え・・・?智恵理・・・」
部屋に充満する、メスのフェロモンのにおい、メスしか引き寄せることのできない臭いを凪沙は発散している。
かつて、愛した女が、私の前で淫らな行為をして、私を誘っている。
「その・・・これは・・・」
「何も言わなくて良い・・・辛いでしょう?」
「その・・・ごめん・・・」
申し訳なさそうに、脱ぎ捨てられていた寝巻きのズボンと下着を回収し、濡れた淫らな花弁を布団で隠そうとする凪沙の姿がいとしく見えた。
「隠さないで良いよ・・・凪沙・・・私も、濡れてるから・・・」
「あ・・・」
見せることに抵抗は無かった。
「凪沙が私をこんなにしたんだよ?」
「私の・・・せいで・・・」
凪沙の淫声で淫らになった、私の花弁、淫唇から液体が流れ落ち、上半身の寝巻きを脱いで、襲名メンバーほど成長していない胸と勃起してはれた桃色の乳首を凪沙に見せた。
オナニーすらも始めたのは、凪沙も私も今日が初めての筈。
私は、本来、好きな人の前では淫らになる性格なのだろうか。ここまで、大胆に、生まれたままの私の姿を見せると言うのは。お父様にもお母様にも今日の今日まで、このような姿を凪沙以外には見せたことの無い、この、私の肢体。
襲名メンバーほど、豊満ではない、この体で凪沙を満足できるかどうかはわからないが。
「その・・・智恵理・・・なんで、そんな・・・」
「何って・・・凪沙を落ち着かせるためよ・・・私も眠れないから。どうすれば良いか、わかるでしょ・・・?」
「うん・・・優子さんたちと、同じこと・・・」
背徳的行為と謳われている、この女性同士のセックスと言うものも、初めては凪沙に。
何も怖いとは思わない。背徳的でなければ、不潔とすらも思えない、自分自身。
「こわい・・・?」
「う、うぅん・・・」
目の前の対象者は、己の中にある、むらむらしたものを取っ払うがために、この行為を了承する。性欲に負けると言うのは、事実だろう。
着ている寝巻きを全て脱ぎ、生まれたままの姿に戻る私たち。
(私、本当に智恵理としちゃうんだ・・・)
一抹の不安の抱えながらも、どこか喜びに満ちている。
「怖い・・・?」
「智恵理が相手なら・・・大丈夫・・・」
「そっとしていれば・・・すぐに終わるわ・・・」
興奮している、紅く染めた頬に悩ましい顔つきは女と言うより、相手を誘う雌の表情。
その横になっている体を無理やり起こし、凪沙の唇を奪う。
二度目のキス・・・初めてのセックスの最初のキス・・・
「智恵理と・・・また、しちゃったね・・・」
「覚えてたの・・・?」
「うん・・・」
高鳴る鼓動。
言葉一つで、私の胸は嬉しさでいっぱいになる。
「あのときから、凪沙とこうしたいって、思ってた。」
忘れてしまった、一度目のキス、重ね合わせた、二度目のキスの味は私たちの味・・・抱きしめあいながら、乳首同士がキスをして、私は凪沙とキスに夢中になって、溢れ出た唾液が体の隙間をとおり敏感な部分を濡らし、熱がこもった二人のキスから生まれた熱い液体、体に触れているだけで、それが通っているだけで、熱くなる。
「凪沙・・・」
「智恵理・・・そこ・・・」
「ごめん・・・私・・・我慢できそうに無いから・・・」
なんと、可愛らしい娘なのか。頬が赤く、ほんのり染まり私が彼女の胸の中心を舌で転がすたびに仰け反るように、体制を崩し、そのまま、押し倒し、少しだけ膨らんでいるその乳房に愛撫を続けた。口の中で凪沙の乳首が勃起することが可愛らしくて仕方ない。
鈴子が寝ていることなど気にせずに善がり声を発し、腹部に当たっている凪沙の陰毛が、この刺激と一緒に連動しているかのように徐々に蒸れ始める。
「はぁ・・・あぁん、おっぱい、ばっかぁぁ・・・・・・!」
「ん・・・ちゅ・・・んむ・・・れろ・・・」
「智恵理・・・智恵理・・・!智恵理ぃ!!」
熱のこもった私の愛撫に、何も考えずに。蒸れた陰毛と、情熱的に熱くなる凪沙の花びらをめでることを忘れ、だらしなく股を開き、その足は凪沙の言葉とは裏腹に正直で、私を拘束して話そうとしなかった。
その両手も私を抱きしめて、よがるだけの娘・・・
「乳首、智恵理におっぱい吸ってもらうのぉぉぉ・・・だめ、なのに・・・智恵理とエッチするのが大好きな変態になっちゃうよx・・・!」
「ちゅぽ・・・もっと、エッチな子になって良いんだよ?」
アイドル候補生でありながらも、アイドルという部分を忘れて、雌に成り果てた私たち。私たち以外、誰も見ていないから。
「もっと、凪沙の可愛いところ、見せて?」
凪沙がよがるたびに、私の花びらも熱くなり、クリトリスが勃起しそうになり、だらしなく開きそうになるほど自慰行為を繰り返す。
割れ目に沿ってなぞりながら、徐々に、より、奥に奥へと膣内へと自分の初めての場所に指を抵抗する壁を突き抜けて奥へと。
「智恵理・・・好き!!ちえりぃ!!」
私の名前を呼びながら、抱きしめて愛している彼女が、より、強く抱きしめる。
初めてのセックスはレズセックスで、さらに、私の愛撫から来る舌の刺激に何処か自分が飛ばされてしまうのではないのだろうかと凪沙は考えている。
口の中での愛撫を時折やめて、大丈夫だよ。って、口にする。私も一緒だから。
「凪沙・・・」
愛撫をやめて、体の拘束を解かれた私は凪沙をさらにとろけさせる。か細くて可愛い矯正、抱きしめあいながら、耳元で
「凪沙、淫らね・・・」
「そんなの、そんなのぉ・・・!」
必死に否定しながらも、正直な体はそれを良しとしない。
私のか細く凪沙を抱きしめている掌を這わせるように、尻に触れながらも熱い情熱の中で生まれた汗、べっとりと付いた、その汗を回収するように這わせ、凪沙の菊門に触れた、一瞬、凪沙が絶頂を迎えたような顔をした。
「そこ・・・ちが・・・・・・私、何かきたみたい・・・・・・」
「うん、知ってる・・・」
密着しているから、彼女が蜜を微々たる物でありながらも放出していると言うことを改めて知る。
「ね、凪沙・・・」
「な、に・・・?」
呆けた顔をしている凪沙の手を掴み私は彼女の指を口の中で愛撫し、そっと、陰毛に這わせるように、さらに、下へと下へと指を誘導した。
こんなことしているだけでも、とっても淫らな行いと分かっているのに、凪沙の前では止まらない。くちゅくちゅって、言う音をさせながら、一度クリトリスに当たった後に、
「あ・・・」
もっと、下へと。
その淫らに開いた花弁へと指を触れさせた。
「すっごい、濡れてる・・・」
「凪沙の感じてる声を聞いてたら、こんなになっちゃった。」
「私の・・・?」
「うん・・・大好きな人を私が感じさせてるんだ。って、思うだけで・・・私・・・」
堪らなくなる。思いに答えて、淫唇の中へと凪沙の指を入れた。
「暖かい・・・」
「凪沙が・・・私の中に入ってくる・・・」
「智恵理、大丈夫・・・?」
「う、ん・・・凪沙のだから・・・私・・・」
私の中で凪沙の指が止まっている・・・動かすことなく、ずっと、それだけなのに時折、微妙に動かして処女膜を刺激してくる。細かく、時に大胆に。
「もっと、して、良いんだよ・・・?凪沙・・・して・・・」
「う、うん・・・少し、狭いね・・・」
「だって、初めての相手・・・凪っ・・・沙、だからぁ・・・!」
期待に応えるかのように、凪沙の中指がピストン運動を初め、きつい膣内を無理やり、何度も何度も、こじ開けるような感覚が意識を飛ばしてしまいそうになるほどに襲ってくる。
レイプされているような、そんな快感。それでも、快楽はそれを許さず、私の意識を奪うと言うことを良しとしなかった。
「智恵理の中、暖かいね・・・」
凪沙が耳元で囁きながら
「さっきの、お返しだよ・・・」
耳を甘噛みし、舌を這わせ、奥まで耳の奥を舌で刺激する。
「だ、め・・・よ・・・」
「いつも、強気な智恵理が・・・こんなになっちゃうんだ・・・」
「それは・・・はぁ、んっ・・・膣、凪沙の指ぃ・・・」
「うん・・・智恵理の膣、どんどん、溢れてくるね・・・」
襲ったのに、襲われてしまった。愛する人に包まれながら、徐々に入ってくる、高鳴る何かを求めてしまう。
鼓動が高まると同時にぐちょぐちょって、淫らな音を立てながら、
「智恵理・・・そんな、可愛い声・・・」
「やら・・・ちが・・・わらひっ・・・!」
私が快感を得るたびに、そのスピードは速くなる。入れられているかのような高鳴りとともに貫かれない処女膜への刺激が合わさる。
「破ってよぉ・・・私の、しょ・・・じょっ・・・ん、この体はっ・・・はぁっ・・・ん・・・!」
優子さんと陽菜さんのような関係になりたい。
「だめ・・・イく・・・私・・・」
こみ上げてきたものが、臨界へと達したとき、凪沙の指が追い出されるようにして、初めて他人にイかされるような快感を覚えてしまった。
「っ・・・あっ・・・!」
「これが・・・智恵理の・・・」
月光に照らされる凪沙の指にねっとりとついた私の花弁から作られた蜜を、フェラチオするような要領で舐め始めた。
目の前に、巨大なペニスがあるように私と凪沙は舐めながら指を舌で舐めあいながら、最終的にはキスへと至る行為・・・お互いに、セックスと言う運動をした分、汗臭くなって滴り落ちてベッドを濡らす液体が汗なのか、おしっこなのか、愛液と言う名の蜜なのかも分からなくなる。
「もう、やめる・・・?」
「まだ、満足できないよぉ・・・」
甘えてくる凪沙の声。
眠るような体勢のままで、大胆に足を開き、アダルトビデオのオナニーを始める前の女優の仕草を凪沙は取った。
あぁ、女と言うのは本能で、これを察しているんだ。
そして、この後、何をするのかも。凪沙と同じようにしながら、高鳴る鼓動を抑えつつ、自分の花弁と凪沙の花弁はキスした。
くちゅ・・・
最初に響いた音・・・
それだけで、飛んでしまいそう。
割れ目と割れ目を擦り合わせながら、開き始める花弁同士、さらに、皮を向かれてクリトリス同士もキスし始める。
「智恵理・・・良いっ・・・!」
「凪沙、凪沙も気持ちいぃっ・・・!」
お互い離さないように手を繋ぎ、
「ちゅ・・・ん・・・はむ・・・」
「あぅ・・・ん・・・」
上の口と下の口がキスして、腰を動かすたびに下の口のキスはくちゃくちゃと淫らな音を立てながら、放出される蜜を掛け合った。
擦れ合うクリトリス同士のセックスは二人とも敏感になって割れ目がぶつかり合うことで、文字通り、より、花弁らしく変化していく。
だらしなく開いた、花弁と花弁が擦れ合う。紅く染まった、クリトリスが刺激しあい、我慢できなくなり尿を漏らしていた。
「ん・・・あぁ・・・ぅ・・・ちゅ・・・れろ・・・」
「・・・いいよぉ・・・!」
キスをしている私たちはベッドを揺らし、下にいる鈴子への迷惑など顧みずに腰を動かし、この行為に夢中になっていた。
上の口はねちょねちょと、音を立てて下の口はぐちょぐちょと淫らな音を立てる。
「智恵理・・・わたし、きちゃう・・・よぉっ・・・!」
「凪沙・・・わたしも、きちゃう・・・さっきいじょうのやつ、きちゃうのぉ・・・!」
「凪沙のクリトリス同士のきしゅ、だいしゅき・・・だいしゅきしゅぎて、おかしくなる・・・!なぎさとの、えっちが大好きな、だめな子になっちゃうよぉ・・・!」
「わたしも、智恵理とおなじ、ちえりとのえっちが好きな子にっ・・・なっちゃ・・・うのぉ・・・!」
「「うっ・・・あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」」
イくと同時に潮を噴いた。同時に終りであると合図を告げられた。
何かを得て、何かが消えていく・・・
子宮が痙攣しているような、そんな全身が硬直するような衝撃強張らせる何か。
びゅくびゅくと溢れ出る私たちの蜜が私たちを汚しあい、淫らな者へと変えていく。
立てず、そのまま、眠りにつこうとしたとき、それが、べとついたベッドであると気づく。
私と凪沙のラブジュースで染み渡った、淫らなベッド。
「どうしよ・・・これじゃ、眠れない・・・」
「わたしのベッドで寝ましょう?明日、洗濯すれば良いんだし・・・」
「智恵理・・・」
「凪沙・・・」
裸体の凪沙を自分のベッドへと連れて行き、お休みのキス・・・
いつまでも、この時間が続けばいいということを思いながら、わたしたちは眠りについた・・・
[newpage]
目覚めて、智恵理とセックスしたことを思い出し、紅くなる。朝食を取る時間、いつもと同じ、いつもの智恵理に戻っていた。
あれは、夢だったのかどうかはわからないけど、裸で寝ていたってことは現実だと思う。
智恵理は何も言ってこない。顔を合わせても、私は紅くなるのに、智恵理は済ましている。たぶん、昨日は勢いだけだったんだと思う。思い出したくない思い出
そう、思い込んで、昨日のことを智恵理に話した。無かったことしようって。私は、たぶん、智恵理とのセックスは本気だったと思う。
「その、さ・・・智恵理・・・昨日のこと、無かったことにしよう。」
「え・・・?」
「だって、智恵理の気の迷いだったって、こともあるし、私が昨日、苦しんでたからわざわざ、助けてくれたのかなって・・・」
踏み出せなかった話、私はレッスンに出かける前に
「気の迷いで、そんなことするわけない!私が、昨日、凪沙とエッチしたのは、辛そうな凪沙を助けるためじゃなくて、凪沙のこと好きだから・・・・・・!」
涙が溜まった目に赤い顔をした、彼女は走り去っていく。
普段とは違う智恵理の姿に私は言われた言葉の意味を認識したとき、すでに彼女を追いかけて走り出していた。どう言えば良いのかわからないけど、たぶん・・・会えば分かると思う・・・

| AKB・乃木坂 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/4593-d05df735

TRACKBACK

まとめtyaiました【初夜】

そんな感じで、AKB0048の百合SSです。メインは下の・・・智恵理×凪沙・・・そして、一番上のこじゆうが、ゲストに最初にエッチするって言う、感じの・・・そういう構成です。おおーう。って、感じで、まさか、0048が今期アニメ初の・・・って、感じの百合SSになると?...

| まとめwoネタ速neo | 2012/05/24 04:21 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT