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不倫序夜

育代
ん名、感じでですね。
あれでございますわよ。
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まぁ・・・
ちはるさん×育代さんって、ことでですね。
あれです。
タイトルどおり、レズ不倫ものでございます。
レズ不倫・・・
んー・・・なんていうか、いいね。
まぁ、序曲ですからね。
あれですよ・・・
まだ、絡んでも途中のものですよ。
まぁ、二話も製作途中ですけどね。
ただ、3話のほうが書き続けたら、そっちばっか行っちゃった・・・って、いう感じでね。
ま、あれだわ。
ぷいにゅぅーだわ。
がんばろう。


「いえ・・・その・・・困ります。」
「悪い思いはさせませんよ。」
後ろから声をかけられ、黒スーツの男とに声をかけられる。
またか。などと、思えてしまうのではあるが、如何せん、この手の男のしつこさには参ってしまっている。頭を痛めてしまうのも無理はなくて、それでも、自分の中にある邪な迷いが、強く突き放せない。
一層、この男に喜ばせるようなことを、身に落ちても良いのではないのだろうかと思えてしまう。
「どうです?奥さんだったら、すぐにでも・・・」
「だから・・・」
最近、この手の話題に関しては勧誘的なものが多い。
こればっかりは、と、言いたくなるが。欲求不満というわけではない。と、自分で言ってみても、今の私を見れば、軽く否定されそうだった。ただ、人から言わせれば、私は十分にそういう顔をしているらしい。
私自身に、そのつもりがなくても、世間にはそう見える。確かに夫婦生活という物は、みゆきを産んでから無いに等しくなっている。
熟れている・・・などと、官能小説的に著せるほどの肉体。
自分でもわかってはいるが、流石に、性欲的な部分では眠れなくなってくる。淫乱とさけずむ人間もいそうだが、私という人間では、それだけでは満足できなくなっている。
疼いても、仕事の疲れを理由に夫は断る始末。
最後に、夫の短小で満足したのはいつの日だったのだろうか。あれはあれで、自分自身で無理やり満足させていた記憶というものがある。
理想的な夫ではあるのだが、求めるものを得ることができないという時点では、唯一の欠点であるといえる。家庭的には理想系ではあるが、夜になれば、その理想など簡単に消えてしまうのが世の中の理だというのか。
夫でも満足できるのに、それができない自分の体に嫌気がしながらも、もっと、得てしまいたいというのは、女の性なのだろうか。
「星空さん?」
「はい・・?」
何もない商店街、こんなところで、声をかけるなど随分な暇な人もいたものだと、思うかもしれないが、近所づきあいと言うことも兼ねてか、一応は振り向くことにした。
これでも、こんな勧誘を断る人間であるのなら。と、見知らぬ女性の声に耳を貸す。
「すいません。私、この方とこれから、用があるので、彼女を解放してくれません?」
「え、あ・・・はぁ・・・」
曖昧な返事をしながらスーツ姿の男は消えていくと同時に目の前に現れた娘の友人に良く似た顔をしている同い年のように映る目の前の人を見ながら、何処か危険な雰囲気を感じ取る。
「星空さん・・・ですよね?」
「はい・・・」
「はじめまして。黄瀬ちはるです。」
「あぁ・・・やよいちゃんの、お母様・・・」
「はい。」
「星空・・・育代です。」
「お噂は娘から聞いておりますわ。」
「噂・・・?」
「とっても、綺麗な人だって・・・あぁん、本当に綺麗な人なのね・・・」
「そんな・・・ちはるさんだって・・・」
右手が、ちはるという女性の右手が私のほほに触れた。優しく、暖かい感触が私を包み込むと同時に一瞬だけ、心臓の鼓動が爆発したかのような感触が包み込んだ。
「あ・・・あの・・・」
突然のことに、何があったのかなど、説明すれば何事にもないはずの行為であるというのに、なぜ、ここまで焦っているのだろうか。この人は、自分から、何かを奪うのではないのだろうか。根拠のない考えが、本能が目の前にいたはずのスーツの男よりも、危険な感じがしてならなかった。
額から生み出る汗を感じながら、たれる、その瞬間まで。なぜ、ここまで普通の女性であるはずの、目の前の人を前にして心臓の鼓動が激しくなると同時に体が疼きだす。
乱される。
この人を見るだけで、視線を合わそうとするだけで、心というものがぐらつき、安定しない。
「娘さんにそっくりですね。良く、聞いてるんですよ?一度、家に遊びに来てくれましたし。それで、一目でわかったんです。」
「そう、なんですか・・・」
自分の体にある異変が襲い掛かっているような変な感覚。
嘘だ。
言いようの無い恐怖に満たされていることとは、違う、何か。恐怖と言う言葉以上に、異質に感じてしまう目の前の人。
大丈夫。体にそう、言い聞かせるように、自分という存在に起きている異変を無視し、目の前にいる人が、そんな変わった人ではないと思いながら、視線を合わせた。人より、少し可愛いと思える目の前の人を見ながら、私はぐらつく心を落ち着かせた。
「立ち話でもなんですし、良かったら、私の家が近所なので、どうですか?」
「はい・・・」



断る理由も無かったし、断れば娘と、やよいちゃんの関係が悪くなるかもしれない。そんな理由で無碍にも出来ずに彼女に従ってしまった。家に上がらせてもらってからもこの人の感覚には慣れずにいた。なんなのだろう。
この、人懐っこさそうな顔をしながら、掴んで離さないような黄瀬ちはるという女は、自分を舐め回すように見つめられているような、いや、自分という人間を隅々まで見ているような感覚に息を飲んでしまう。私を奥まで見ている。
その二つの眼が私を奥まで、体の隅々まで。
心の中まで。
私をどういう存在なのか知ろうとしている。
「どうしたんですか?」
「いえ・・・別に・・・」
体のどこかが、おかしくなってる。声が聞こえなくなってきている。ちはるさんが口を動かしているのに、言葉が脳を刺激しない。入ってこない。
息を呑んだとき、こうして睨まれているわけでもない、情熱的な視線のせいで、見えない何かに拘束されているような変な感覚が襲ってくる。捕らえて、離そうとしない。
自分の体はどうなったのだろう。捕らえて離さない視線が体を熱くする。疼かせる。
(それ以上見ないで・・・)
話など、どうでも良いのだろう。彼女にとっては、彼女は私を見ることが今回の目的であるように。
彼女の視線に反応している体は徐々に、セックスする前の興奮に包まれたような状態となる。
乳首が勃起して、擦れて痛くなると同時に、徐々に股が下着を濡らしていく。得体の知れない興奮に包まれて、肛門や子宮が求めるかのように熱くなっていく。
お願い・・・
それ以上、私を見ないで。
濡れ始めだす、股座にばれないように、両手で隠すものの、溢れ出してきた愛液を止めきれずに下着やズボンすらも濡れていく。
「どうしたの?」
「ひ、あぁ!?」
やわらかい感触・・・突然、抱きしめてきた。耳元で囁きかけられる、その声に反応し、息と同時に・・・
「あ・・・・・・」
イった。
どうして、この人に抱かれているだけなのに、体が熱くなる
「あら、育代さん?どうしたの?」
「その・・・私・・・帰ります・・・」
「漏らしちゃったままで?」
「!?」
「どうして・・・!?」
「解らないと思って?こんなに、雌の臭いを出して、いやらしくぷっくりと、乳首を勃起させて・・・」
言葉に脳が支配されていく。
力が抜けていく。
抜けていきながら、漏らしたように、この床一面を濡らしていく。
ブラの隙間から手を入れて胸を揉み始める。
包み込むように、時に、勃起した乳首を摘むように。
「そんな、やめ・・・」
「どうして?体は、喜んでいるのに・・・」
体は喜んでいる。
「嘘・・・」
「発情している体、今まで、相手にされないで・・・寂しかったんでしょう?」
「へんなこと、言わないでください・・・わたしっ・・・」
乳首が勃起していること、そして、乳輪と一緒に張っている、その乳首が刺激されて、この異変に感じたときは、もがいていた。
でも、もがいて、立ち上がった瞬間にまた、気持ちの良い忘れていた感覚が私を包み込み、姿勢を崩してしまう。
私の液体に覆われた場所に座り、立ち上がれない私をちはるさんが包み込んだ。
「ちはるさ・・・そこ、きたな・・・ん・・・」
口を塞がれた。何に?ちはるさんの唇に?そんな、女同士なのに・・・?私、女と・・・同じ、子持ちの母親にキスされた・・・?
「こんなに、女として熟れた体・・・旦那様じゃ、満足できなくて、寂しかったんでしょう?可哀想・・・」
理解できない状況・・・
「雌の臭いは放出して、夫を誘っても気づいてもらえなかったのね?可哀想な育代さん・・・でも、良いのよ?これからは・・・ね?」
頭の中が、真っ白になっていく。
何か、いえない感覚に包まれて、私は気を失った。

何も起こらなかった、あれが夢であるかのように、ちはるさんは何もしてこなかったし、私は、そのまま家に帰って、主婦としてやるべきことは、すべてを行った後に、妙に身体が火照ってしまった。
お風呂上りということもあったのだろうけど、それ以上に、何か、性的な感情をぶつけられて、何かあるわけではない。
誰かの温もりと急に接したくなってくる。
抑えきれない自分と言う存在。
時間が夜を深めるたびに自身の性欲と言うものが抑えきれなくなっていく。
「ね・・・貴女・・・今夜は・・・」
「悪い・・・仕事で疲れてるんだ・・・」
夫は何処かの再現ドラマのような言葉で、私を遮ってしまう。
性欲の捌け口にするには、みゆきを使うわけにも行かない。
考えている間にも媚肉は蜜を作り、足を蔦って、下着からパジャマのズボンすら濡れらしていく。
この、私の中にある性的興奮を抑えられずに鼓動すらも早くなる。
「はぁ・・・あぁ・・・だめ・・・私・・・もう・・・抑えられない・・・」
夫が寝静まったのを確認し、私は、誰もいないリビングで一人静かに夫の隠し持っていたパッケージの捨てられた黒ケースの中に入っている、アダルトビデオをDVDレコーダーに入れて、再生した。
悩ましい顔をした、女と・・・
「女・・・?」
偶然なのか、持ち出したものは女性同士のセックスがメインのアダルトビデオ・・・
「そんな・・・女の子同士で・・・」
甘くて蕩ける顔をしながら、私よりも若い女の子たちが行為に溺れて甘えている。凄い、淫ら、激しい・・・女の子同士で、どうして、そこまで熱くなっているの?
画面を食い入るように見つめている自分、自然と、両手が自分の胸と自分の陰核を刺激しながら、寝巻きと下着を、また、濡らしていることに気づく。
熱い・・・自分の身体が熱い。
「はっ・・・んぅ、あぅ・・・」
熱いくらいに、乳首と陰核が勃起して、内股になりながらも画面で絡み合う女性を自分と投影させて抵抗する媚肉を抉る様に弄り、小さい赤い先端の果実を摘み、敏感になりすぎたことに気づかずにキュっと、摘んだだけで何かが走るような感覚が襲い掛かった。
「あ・・・あぁ・・・ん・・・だめ・・・なのにぃ・・・!!お漏らししちゃうよぉ・・・みゆきにみせたら、だめなのにぃ・・・!」
漏らしたように、出るものは出たとでもいうように潮をテレビで妙にほのかに映る自分の顔を見ただけで、どれだけ自分が欲望を晴らすことなく、満たされた顔をしているかわかる。
求める様に行為は止めることなく、ただ、ひたすら指は膣内で出来るだけ奥へと抵抗する肉に臆することなく抉り進ませ、疼く肉体を収めるために自分の張りすぎた豊満な胸の先端にある乳首を果実を貪るように愛撫した。
このとまらない、久しぶりの熱を帯びたオナニーは夫のセックスよりも気持ちよかった。
場所に構わず漏れる自分の嬌声、
「良い・・・オナニぃ・・・!気もちぃのぉ!良いよぉ・・・熱い・・・イっても、イきたりないよぉ!」
でも、それ以上に、寂しい。
「熟れたおっぱい・・・ちはるさんに、虐めてほしいのぉ!ちはるさん、ちはるさん、ちはるさん!夫じゃ、満足できないスケベな身体を調教して・・・貴女だけの育代にしてぇ・・・!」
相手がほしい。
「おっぱい、いつも以上に張ってぇ、下のお口も敏感なのぉ・・・!」
夫よりも夫よりも・・・
「ちはるさん!ちはるさんがほしい!ちはるさん、私の身体を犯してぇ・・・!」
理性が飛んだ私の嬌声・・・一度じゃ満足できない私・・・オナニーで満足し終わった後の私は複数の男にレイプされて放置された後の女のようだった。

後日、娘が学校に出かけた後、私は・・・
「ちはる・・・さん・・・」
「いらっしゃい。育代さん・・・」
抑えきれない性衝動・・・足は、既にちはるさんのいる場所へ・・・私は、罪悪感よりも性衝動に負け、夫以外の人に抱かれる・・・
「して、ください・・・私を・・・めちゃめちゃに・・・」

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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まとめtyaiました【不倫序夜】

ん名、感じでですね。あれでございますわよ。まぁ・・・ちはるさん×育代さんって、ことでですね。あれです。タイトルどおり、レズ不倫ものでございます。レズ不倫・・・んー・・・なんていうか、いいね。まぁ、序曲ですからね。あれですよ・・・まだ、絡んでも途中のもの...

| まとめwoネタ速neo | 2012/05/19 05:54 |

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