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至福

そりゃーね。


「シ、シンシアが・・・倒れてる・・・」

すっかり、仲良くなってしまった、アコちゃんとシンシアちゃん。

ただ、仲良くなる分、何とかしようとして・・・

犠牲が増えてしまうのです。

なんて、ちょっと、意味深なナレーションをするわけですが。

「うぅぅぅぅ・・・・・・・・・」

アイリが、アコちゃんを見ているのはいいんだけど・・・

とりあえず、なんていうかですね。

「あ、アイリちゃん!?やってあげた・・・!?」

「うー♪」

あ、なんか、クレアちゃんが動いてたのね。

とりあえず、近くに灯里ママ。

そしてですね、近くに、アコちゃんが倒れている・・・

やっぱり、なんていうか、あれですかね。

「アコ・・・・・・・」

やっぱり・・・

「シンシアァ・・・ごめんねぇ・・・」

なんていうか、あれですね。

とりえあえずさぁ・・・

なんていうか、やっぱり、餌的なものとしかみていないんでしょうか・・・?

っ手、感じで、あの、ソファからそれを見つめてみよう。

「くりゃー、ご褒美ー!」

「死なない程度に、いいよー?」

「うー♪」

って、いうことで、あれでございます。

まぁ、アイリが死なない程度・・・

いや、倒れない程度にですね。

精気を吸って、何とやら、って、状況なのね。

何とかしたようですね。

「お、おぉぅ・・・」

「うー♪」

ま、言われたとおり、倒れない程度に、クレアちゃんの精気を吸って、万事解決状態ね。

「うー・・・」

もちもちぽんぽんを叩くように、アイリは自分のお腹を叩くわけですが、なんていうか、かわいい仕草をするわねぇ。。。

まぁ、それでも、アイリは可愛いから良いんだけどさ。

っていうか、可愛くなければ、アイリジゃない。

アイリ、LOVE。

アイリは、可愛いから良いんですけどね。

「アイリ?」

「ぷぷい?」

「あ、ママにアリア社長~」

気づいたように、こちらに向かってくるアイリを抱っこしたわけですが。

両手に、アイリにアリア社長とか、私、結構、至福の時間ってやつよね・・・

本当に。

さらに、アイリとアリア社長が私の胸の中で、いちゃついているという、この、最高の時間は何・・・?

「うー♪ママ、大好きー♪」

「ママも、アイリが大好きだよぉー♪」

「アリア社長も、ママとアイリのこと、好き?」「ぷいにゅぅぃ♪」

あ、やばい・・・

今日は、もう、幸せだわ。

「ついでに、私も乗っかるんだからぁ!」

「ぷぷい!?」

「あ、ヴィヴィオママだー!」

と、ヴィヴィオも胸の中に入ってくるわけで・・・

「ねぇ、ティアァ・・・」

「もう。しょうがないわね・・・」

「ぷい、ぷいぷい。」

「あ、うん。わかった。」

アイリとアリア社長が空気を読みました。

そして、私とヴィヴィオは・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ひさしぶりにご登場なティアママンとヴィヴィオママン。
しかし、相変わらずイチャイチャしていますね、このふたりは(しみじみ
そして、相変わらず無駄な努力をする十歳児たち。
本当にクレアちゃんも大変ですね~。
しみじみと思いながら、今回もごちそうさまです。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/04/27 05:03 | URL |

Re: タイトルなし

久しぶりに登場しても、その空気は変わらずにーって、感じで。
常時、イチャイチャしてて、常時無謀なことに挑む相反する二人・・・
そんな感じでですね、辞めれば良いのに。
なんて、自分で、書いてて思います。
本当にクレアちゃんも、大変ですよねぇ。
あんな、妹持っちゃうと・・・
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります。

| 月 | 2012/04/27 09:03 | URL |















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