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プリキュアオールスターズ NEW STAGE-みらいのともだち-編 EP.9 light 

比較的に、コラボ技多目・・・?


「あぁ・・・あゆみ・・・あなたは、綺麗ね・・・」

母の存在している場所で、あゆみを拘束することなく、やさしく・・・抱きしめる・・・


















「ちょっと・・・圧倒的に、不利じゃない・・・」

「まぁ、人数的には確かに、これは・・・無理ゲーだわ・・・」

「数ではね・・・でも、それ以上に・・・」

「プリキュア的にも、戦場的にも無駄に体力を使いたくはないんだけど・・・」

辺り一斉に囲まれ、そして、上空には巫女二人と時空管理局のエースオブエースの三人のコピーが辺りを囲み、正直、下手に動くべきではないし、どこからともなく、上にいる5人のスナイパーが怖い。

「すでに、収束は終了ってかぁ・・・」

「私に任せてくれる・・・?」

「ミント・・・?」

「ううん、ミントだけじゃない。」

「私とブルームの力も必要ね。」

「同時に私の出番だ・・・」

「私も、忘れちゃだめよ。」

「ルミナスの出番は、確かに必要だわ・・・」

「うちのお父さん、お父さんのスターライトブレイカー、こっちが防ぐの速いか、向こうの光が速く展開されるかどうか・・・たぶん、同時に、トライデントバスターとラグナロクも撃ってくる。」

「威力は?」

「相当やばい・・・!」

額、頬を伝って、汗が流れ落ちて、そして、顎に蔦って流れ落ちる、その汗がこの緊迫した状況を物語らせる。

ミント、ブルーム、イーグレット、サンシャイン、ビート、ルミナスが一斉に行動を起こすための準備を始めた。

それが、わかったのか、どうなのかはわからないが、ベルカのカートリッジリロードを耳にしたとき、そこまで、行うか等と苛立ちを覚えながら、此処で、動かなければ手遅れになることに気づく。

おそらく、転送された場所は、簡単に滅ぼされるようなことはないだろうと、勘繰りながらも、みなとみらいを中心に、ゆっくりと消滅し始めている。

迷っている時間など、存在していないことはわかっているのではあるが。絶対に成功する。

胸に、その思いをこめて、ただ、一瞬、一秒一秒、この包囲網を突破するために、徐々に息を呑みながらあるものは、刃を構え、そして、あるものは拳を構え始めている。

そして、同時に姿勢を落として、これから、一斉に走り出し、コピープリキュアとほかのコピーたちを叩き始める準備を始める。

「プリキュア・・・」

「ルミナス・・・」

二人の声に合わせながら、ブルームとイーグレットが徐々にゆっくりと、両手を上げると同時に、心臓の鼓動が高鳴る。

どう、動くのか、何をしようというのか、すでに、上空で待っている者たちが攻撃してこないと言うのは妖しい以前に舐められてしまっていることに、苛立ちすら覚えてしまう。

「エメラルドソ-サー!!!」

「「はぁぁぁぁ!!!!」」

「ビートバリア!!」

「サンフラワー・イージス!!!」

「ハーティエルアクション!!!」

上空にプリキュアたちの張る4段バリアと同時に、ハーティエルアクションで動きで止めると同時に、何人かが動きを止めて一斉に動き始める。

バリアの層は徐々に破壊されると同時に既に動き出しているが、それ以上にある程度、破られるのは想定済みだ。

三つの最大出力の砲撃を一気に受けようとも、それすらも防ぎ、破られ、相殺された後に既に、地上の連中を一掃すべく動かし、ミントがソーサーを上に向かって、分投げた瞬間、エタニティ、ルナ、ソルは同時に跳ね上がると同時に、ドリームが

「プリキュア!シューティングスター!!」

光に包まれて、一斉に突き進む。

光は、一点、その一瞬で何があったのかなど、わからないことだろう。

「避けられた・・・?!」

いや、微かに当たりはした。

その証拠にレイジングハートもどきと、それを持っている腕は確かに引きちぎられた状態になりながらも、液状であるがゆえに、すぐに再生をしたが、その瞬間・・・

「「プリキュア・・・!!」」

「ファイヤァァァァァ・・・」

「マァァァァァチ・・・」

「「シュゥゥゥゥゥト!!!!!!!!!!」」

炎と風の光の弾丸が蹴り飛ばされると同時にコピーフェイトが立ちふさがるが、

「ふふ・・・そこじゃない!!」

倒させはしないと、二人の巫女が動き出す。

「プリキュア!!ルナバースト!!!」

「プリキュア!!ソルバースト!!!」

ソルとルナが技を放出すると同時に二人の巫女のコピーが立ち塞がり、バリアフィールドを張り巡らす。

「後、一発!!プリキュア!!エタニティバスター!!」

ラインリッター、レイジングハート、バルディッシュ、そして、アリアを合体させたエタニティアリアを持ちながら、その杖状の先端から一気にバスターが放出される。

4つのプリキュアの技と同時にさらに、もう一撃、プリキュアシューティングスターでバリアを張る2体を倒そうとしたとき、既に、バスターモードを解除させていたコピーフェイトがザンバーモードにバルディッシュコピーに変形させて、ドリームに食いかかってきた。

シューティングスターの光が、ザンバーの刃を打ち砕き、一気に浄化させようとするが、ドライバーを扱うコピー・なのはが突っ込んでくる。

二対一という不利な状況の元、バリアを破り、完全に浄化されていない、その存在に対して、一瞬、焦りを覚える。

「プリキュア!プリズムチェーン!!」

既に、何かを放とうとしていたコピー・はやての動きをレモネードの必殺技が動きを止めると同時に、クレアはそのタイミングを見計らって、

「エタニティ・・・フラッシュ!!!」

両手から放たれる白銀の閃光が、螺旋を描くと同時に先ほどの4つのエネルギーを取り込むと同時にコピーはやてを浄化する。

「武器を持ってる、ザンバーの方は、同じ武器を持ってる私がやるから!!お願い・・・!!きゃぁぁぁぁ!?!?!??!?」

「エタニティ?!」

一体浄化・・・と、思っていたときだ。

「ツインストリーム・・・!?」

失神しそうな意識を戻し、目の前にいたフェイト・コピーの斬撃を受けているときに、フェイト・コピーの胸から、月と太陽の刃が突き刺さると同時に光が浄化する。

「あんたに・・・コピーとは言え、親殺しなんて、させることはできないでしょう?」

「う、ん・・・ありがと・・・」

「ルナブレード・・・!」

「ソルブレード・・・!」

「ルナ!ソル!」

「エタニティ!!」

「え・・・?」

二刀の光の刃によって貫かれた、その存在、確かに、光になって消えている。

確かに消えていると同時に、違和感を感じる。

しかし、それをぬぐうことより、この包囲網を突破することに対して、必死になっている。

感心している間に、今度はマーブルスクリューが確実にこっちを狙って撃ってきた。

ブラックとホワイトのコピーが撃ちだしてきた、それに苦戦しながら、確実に、数上での振りはやむをえない状態になってきた。

ハーティエルアクションによって、1分ほど、いや、紛い物とはいえ、プリキュア、ルミナスの目論見は外れ、ハーティエルアクションの効果は、僅か、五秒。

一応の動きを封じ、何人か倒したと思ったものの、それはまやかしであると同時に、ブルームコピート、イーグレットコピーのバリアが無効化する。

確実に浄化しなければ殺される。

しかし、致命傷を与えることなど簡単にできはしなかった。

ほとんど、同じか、いや、それ以上の機動性を持ちながら、さらに、

「きゃっ!?!?!?!?」

突然の衝撃と同時に、上を見上げたときには、

「お母さんの・・・コピー!?」

また、母が復活すると同時に、何人かのコピーがまた襲来する。

「まさか・・・怨念そのものと、勝負しなければならないわけ・・・?!」

「冗談でしょ・・・」

「それでも・・・!」

ミューズが動き出す。

「シの音符のシャイニングメロディ!」

ミューズがモジューレにシリーを設置して吹くことによって自身の分身を4体作り出し敵を取り囲む。

そしてモジューレから光線を発射して、5人で反射させることによって敵を中心に五芒星を作り上げた。

しかし、数人同時に葬るには無理があり、同時に破られそうになる。

「ルミナス・・・!ハーティエルアクション!!」

一度、動きを少々、封じた跡に

「プリキュア!!ビューティーブリザード!!」

胸の前でスマイルパクトを包み込むようにして気合を込めることで発動。

手で雪の結晶を描いてから冷気を放出し、完全に凍らせることはできないものの、それで敵を止める。

五芒星から光を発して敵を攻撃又は足止めをした。

「お願い!!」

ミューズの言葉と同時にメロディとリズムが動き

「「かけめぐれトーンのリング!」」

しかし・・・

「メロディ!!リズム!!」

「え・・・?」

声が聞こえた瞬間、5人のキモチを1つにして、 キュアドリームを中心にドリームトーチの上に乗り、そのまま蝶の如くエネルギーを放出しながら敵に向かって突貫するはずの・・・

「くっ・・・!!」

プリキュアファイブエクスプロージョンコピー・・・

「邪悪な力を包みこむ薔薇の吹雪を咲かせましょう!ミルキィローズ・ブリザード!!」

目の前に展開させた巨大な青い薔薇から 大量の花びらを放出して相手を巨大な薔薇の中に包み込み、その危険な存在である、その技をぎりぎり、防ぎきると思えたが、

「嘘・・・!?」

破られ、そして、腹部を貫かれそうになるほどの痛みとともに吹っ飛ばされる。

「コピーなのに・・・!」

認めたくは無い。

吹っ飛ばされるミルキーローズを前に、メロディが抱きしめて、激突を防ぐ前に助けられる。

「メロディの代わりは、私がやる!!」

「きゃっ・・・!!」

「だ、大丈夫?ローズ・・・」

「えぇ・・・メロディ・・・」

しかし、それ以上に放たれるはずの技も破られ、危険そのものに成りはじめる。

時間が、徐々に

「かけめぐれ、トーンのリング!」

ラブギターロッドにソリーを装着することによってソウルロッドに変化させる。

ソウルロッドで大きく円を描きリングを作り出し、ソウルロッドのトリガーを引くことによって発射された。

飛ばしたリングで敵を囲み、

「プリキュアハートフルビートロック!!」

状況は、より、危険になる。

「でも・・・」

ミューズの技も破られ、そして、凍気すらも破られ、また、ハーティエルアクションの動きすらも破られた。

が、

「ビート!」

「リズム!」

「「三拍子、1、2、3」」

ぎりぎりで、二つの輪が全員を拘束すると同時に

「「フィナーレ!!!」」

の掛け声と共に大きくジャンプして爆発を巻き起こすと同時に、浄化させたが、ぎりぎりで、まだ、浄化されてない部分があった。

ゆえに、残りのフュージョンが集まり、すぐに形を作り出す。

「冗談でしょ・・・」「う、うん・・・・・・」

「しかも、技は何度でも打てる・・・どれだけ・・・」

劣化コピー所の騒ぎではなく、量産強型コピーと言えるほどの攻撃力、そして、多くの技のコピーと同時に幾分かのチャージが必要なものの、ほぼ、無制限で技が放てるという危なっかしさ。

「ホワイト!!」

「ブラック!!」

ドリームコピーのシューティングスターを避けながら、ブラックとホワイトが同時に、何でも液状のようになるなら、溶け合うのならと同時に、息のあったコンビネーションで、マーブルスクリューを放とうとしていたコピーのブラックとホワイトを、ブラックが左足、ホワイトが右足をコピーの脇腹に蹴り上げて、液状になるフュージョンが一つになり、べちょ、と言う音がした後に威力は多少落ちるものの、詠唱無しに、マーブルスクリューを零距離で放とうとしたときだった。

「ぐっ・・・!?」

「うご、けない?!」

コピーレモネードによって、プリズムチェーンで拘束されている。

「プリキュア!!エメラルドソーサー!!」

光のソーサーがチェーンによる拘束を解くと同時に、ブラック、ホワイトの拘束を解いた。

解くと同時にエメラルドソーサーが壁となり、そして、

「精霊の光よ!命の輝きよ!」

「希望へ導け!2つの心!」

「「プリキュアスパイラルハートスプラッシュ!!」」

ブルームが腰のバックル,イーグレットが右手のブレスレットに装着した2つのリングを回転させ、片手を繋いだ状態でそれぞれ精霊の力を集中させていく。

それぞれ片手を上げる事で青色と黄色のエネルギー波が左右対称で螺旋状に放出されて、2人が両手を翳すと同時に零距離で大出力のエネルギー波が放出され、コピーブラックとコピーホワイトが光の粒子となり、全てを巻き込んだ。

新たに来る様子は無い。

再生も、存在していない。

こうなることで、全てが光の粒子で包まれることで一個の固体を完全に滅ぼすことができる。

「面倒くさい・・・」

「でも・・・そうしなきゃいけないんですね・・・」

二つの固体を倒したときに、

「ブラック!ホワイト!!受け止めて!!」

「エ!?クレア!?!?」

「ごめん!!来るから!!」

突然、飛んできたエタニティの声を聞いたとき、それがきた。

「はぁ!?」

「来よ、白銀の風。天より注ぐ、矢羽となれ!」

前方に複数展開したミッドチルダ式魔法陣を10も砲撃を敵陣の真ん中に放ち、そして、着弾点にて大爆発を引き起こさせる・・・

かと、思ったときだ。

パッションハープを奏でてから掲げ、ポーズを決めることによって、ハートの嵐を展開させ、自身が旋回すると共に敵を巻きこみ動きを封じたところに、巨大なハートのエネルギーをぶつける。

「「プリキュアサンシャインハピネスハリケーン!!!!!!!!」」

それが、エネルギーを得て、

「サンシャインインパクト!!!」

「プリキュア!!!!サファイアアロー!!!!」

設置した「サンフラワーイージス」で防御壁を張りながら、 後方から壁ごしにレーザーのような光線を発射して、さらにアクアが水を使って弓矢を形成して、 水の矢を発射して対象を射抜くと同時に、さらに、ピーチとパッションが打ち出した巨大なハリケーンがコピー・はやてを包み込むと同時に浄化した。

さらに、風が止んだことに先駆けて、二人の巫女がバリアを張ると同時にフェイトコピーとなのはコピーが突っ込んでくるザンバーと、ACSドライバーの二つを、

「皆さん!いきますよ!!」

「うん!!」

「わかった!!」

ブロッサムに続き、ドリーム、ブルーム、イーグレット、ソル、ルナ、ルミナス、ルージュ、マーチが動き出す。

「ブロッサム!!お願い!!プリキュアブルーフォルテウェイブ!!!」

マリンタクトから花のエネルギーを集中させて、青の 花の形をしたエネルギー弾を飛ばし、

「プリキュアピースサンダー!!」

スマイルパクトを片手に持って前に突き出して気合を込める事で発動。

ピースの形にした手に電撃を集めて、 両手のピースを前につき出して電撃を放出し、そのエネルギーを帯びた9人のプリキュアたちが、

『プリキュアコラボレーションパンチ!!!!!!!』

同時に跳びかかって一斉にパンチを繰り出す。

「だめ!!あれじゃ、一部が!!!」

しかし、三体同時に重なったことを見て、

「上出来・・・!!」

「うん・・・!!」

「エタニティ!!」

「うん!」

「ブラックサンダー!!」

「ホワイトサンダー!!」

黒い雷と白い雷を空から降らせ、 エネルギーを吸収する。

『プリキュアの美しき魂が!邪悪な心を打ち砕く!』

プリキュアの紋章が浮かび上がると同時に

『プリキュアディバィィィィン・・・・!!!!!!マーブルスクリューマックス!!!』

白いエネルギー弾に黒い雷が纏わりつくものに、さらに、プリキュアディバインブラスターの光を交わることによって、さらなるエネルギーを得たそれが、全てを食らい尽くすように、三体のコピーを一気に葬る。

「っ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

完全に浄化はされたはずだった。

感触はある。

証拠に、それは存在していないが、一体を葬り去るのに、かなりの時間がかかると言うのにここで、まだ、25体以上のコピープリキュアが存在している。

心は強くても、それ以上に、無限のエネルギーと、本家以上のエネルギーを持つ、コピープリキュア。

目眩が襲うものの、それでも、まだ、まだなのだ。

「プリキュア!!プリズムチェーン!!」

コピーイーグレット、コピーブルーム、その二体を両手からそれぞれ蝶状のチェーンを発生させて、それを伸ばして敵を包み拘束すると同時に

「プリキュアヒーリングブレアぁぁぁぁぁ!!!!」

頭上で両手を叩いてから、左右の腰元に手をおき、胸の前で両手を使ってダイヤの形を作り、 両手を前に開くことによって前方に黄色のエネルギーの粒子を飛ばし頭上で両手を叩いてから、左右の腰元に手をおき、

「プリキュアエスポワールシャワーぁぁぁぁぁ!!!!」

胸の前で両手を使ってスペードの形を作り、 両手を前に開くことによって前方に青色のエネルギーの粒子を飛ばして攻撃し、二体を、完全浄化する。

だが、それと同時に、大地に跪く。

こうするたびに、乱発をしすぎたと言うことを実感させられる。

一種のめまいに襲われた。

「ぐっ・・・!!」

ムーンライトは目の前にいるコピーと言う存在に驚くしかなかった。

なぜ、お前は、かつてのダークプリキュアのようなかっこうをしながら、あのとき、最後の戦いの時以上の力を有して、自分の目の前に存在していると言うのか。

「ムーンライト!!!」

「メロディ!!!お願い!!!」

メロディがハンドベルの要領で2本のベルティエを鳴らし

「溢れるメロディの、ミラクルセッション!」

ハートを描くようにドリーとミリーの色の炎を飛ばし、敵を炎で囲む。

「プリキュア・ミラクルハート・アルペジオ!!!」

ミラクルベルティエ・セパレーションから放出された、それとコピームーンライトの腹部を蹴りながら、

「プリキュアシルバーフォルテウェイブ!!!」

ムーンライトが喋ると同時に「ムーンタクト」で銀色に輝く花型のエネルギーを展開した後、そのまま敵に目掛けて放ち出す。

エネルギーを命中されたコピープリキュアの背後に巨大な薔薇が咲くように出現し、ムーンタクトで円を描くように回転させる事で、アルペジオと組みコピームーンライトを完全浄化させた。

「っ・・・あぁ・・・はぁ・・・・・・」

「なんていう・・・・・・」

必殺攻撃で、相手の体を抉る攻撃・・・

しかし、それに負けることなく、その程度のダメージは仲間を呼んで再生する。

「二人とも!!!!」

「え・・・?!」

エタニティの声と同時に、大出力ビーム砲が襲うと同時に、気づけばコピーのピーチ、ベリー、パイン、パッションが包み込み、

「まさか・・・!?」

「その、まさかよ・・・」

ラッキークローバーグランドフィナーレ・・・

「「キャァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!」」

心は傷つかないなど、格好つけたことなど、言ってられないほどのダメージが、ムーンライトとメロディを傷つけた。

確かな、疲労感。

さらに、上空から、スターライトブレイカーが襲い掛かる。

「やばい・・・」

これを食らえば、完全に、死ぬ。

メロディもムーンライトもグランドフィナーレのダメージが尾を引いていく。

「響ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

リズムの声が響くものの、それだけはさせないと、キュアサニーが

「プリキュア・・・!!サニーファイヤー!!!」

空中の炎の球を勢いよくバレーのアタックするかのようにして飛ばし、スターライトブレイカーを相殺する。

「OK・・・!!」

そして、コピーなのはを・・・

「プリキュア・・・!!」

エタニティが

「エクス・・・ブレイカァァァァ!!!!!!!」

自らの父のコピーを完全浄化させた。

「流石に・・・これくらいは・・・」

目先の恐怖は、完全に去っていないものの、如何せん、体力を使いすぎた。

打撃が聞かない。

消滅させるなら、技のみ・・・と、言う状況、一端は救われたものの、まだ、コピープリキュアは大量に要る。

「ぐっ・・・!!」

「あぁぁぁ・・・・・!!!!!!」

声を抑えることもできずに苦痛の声が上がった瞬間、誰もが脱力してしまう。

劣勢に立たされて、体力が持たないまま、ハーティエルアクションを使用され全員が一箇所に集められた。

「嘘・・・」

「でしょ・・・」

「ったく・・・厄介な技を・・・」

行った。

残されたコピーたちが、体力切れのプリキュアたちを囲み始める。

「手立ては・・・?」

「特に、今は・・・」

手は・・・

やばいと感じ始めたとき、一筋の光が舞い降りる。

「あ・・・」

「全く、だらしねーな。全員。」

「仕方ないでしょ。あたしたちだって、そうさせるわけにも。」

「でも、今は、私たちが何かしないとだめよね。」

「大丈夫・・・」

「とりあえず・・・制限時間はあと3分だよ。」

エタニティ・・・クレアは、その存在を知り、驚いた。

「まどか・・・ちゃん・・・・・・?」

「うん!クレアお姉ちゃん。」

あどけない少女が、クレアに微笑む。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 まどかさんたちが援軍に。
 しかし、時間制限があるっぽいようですが。
 それにしても、技オンリーしか効かないってかなりきついですよね~。
 しかも、相手はその技を淡々と連発してくるし。
 なに、この地獄絵図と思いながら読ませていただきました。
 まどかさんたちの援軍がどういう結果を生むのか、楽しみです。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/03/28 10:55 | URL |

Re: タイトルなし

結構、ありますねぇー・・・制限時間は、本当に。
なんて、感じで、ウルトラマンと同じです。
そして、技オンリーでも、ちゃんと、すべて消さないと断片からでも、復活するって言うチート仕様・・・
しかも、相手はバンバン使ってくるとかwww勘弁してほしいですよねwww
相手したくないわー・・・って、感じで。
まぁ、チートにはチートで!
って、ことで、あれです・・・まどかさんは、チートなので。
たぶん、すごい事になると思います。・・・うそです。
明日もがんばります。

| 月 | 2012/03/28 19:22 | URL |















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