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プリキュアオールスターズ NEW STAGE-みらいのともだち-編 EP.2 Communication

こういうシーンで、よく、アニメって終わるよね。


引っ込み思案、友達はいない、学校は嫌いだと思ったとき、愛が私に声をかけてくれた。
彼女も友達がいなくて、愛は私に始めて声をかけて、私も、初めて引っ越してきて声をかけてくれた人は愛だった。
クラスメイトは誰も、話しかけてくれない。
いや、愛だけが話しかけてくれるだけで、ほかは誰もいらないと思った。
愛以外にも不思議な動物のふーちゃんも友達になったし、愛もふーちゃんのこと、大好きみたいで私は嬉しかった。
「貴女も、その子と出会えたのね。」
「ふーちゃん・・・?」
「えぇ。その子と、私も友達なのよ。」
愛以外の友達は出来るどころか、ますます、孤立した存在となっていったのは、心の中で愛を求めすぎていった結果であると同時に、徐々に依存していったことは、言うまでも無い。
ふーちゃんのことも話したら、静かな笑顔で私を迎えてくれている。
いつもの場所、見つけた場所で、三人で話したりすることが心地良い。
数人だけじゃない、一人だけでも、友達がいると、ここまで楽な気持ちに慣れるのかと二度と手放したくないと思えるほどに、この人と一緒にいること、その触れ合いと優しさに安心できるようになった。
現実を見れば、もう、私は暗い女として見られていることだろう。
でも、彼女さえ、愛さえ見てくれていれば、それでいいって、もう、心は愛しかいらないって思っているから、綾神舞。
私の初めての友達。
彼女は私の話を真剣に聞いてくれた。
どんな話も。
プリキュアの話し、前の学校の話し、愛の知らない私の話を全部、全部、覚えている限り、全てのことを話してた。
やさしく、愛は頷き、そして、自分の話しをしてくれる。
彼女の以外の友達は、誰も要らない。
私の中で、蝕まれていく、友達が欲しいと言う概念は、すぐに消え去り、彼女さえいれば彼女さえいれば、私は、何もいらないと思えるほどに出会って、半月で依存していった。
彼女さえいれば、私には何もいらないのだと、思わせてくれるほどに、私は、愛が大好きで大好きで仕方なかった。
友達を作ることが怖くなってしまっていた私は、たった一つの得られた眩い光にすがりつく。
そんな、彼女も、私にだけ、ほかに友達を作らずに私だけを見て、そして、私の友達でいてくれた。
引っ越してから、親と少し距離を置くようになってから、私は常に彼女と一緒にいる。
親が仕事で泊まることがあるときは、泊まってもらうことだってあるくらい、私たちは仲が良い。
離れたくない・・・
「離れたくないの・・・」
「愛・・・?」
何があろうとも、ずっと一緒にいようって、出会ってから、一ヶ月過ぎて、ここまで深い関係になれた、私と愛の関係、それは、有限であり無限である。
「私は、あゆみから離れたくないわ。」
「私もだよ・・・!」
「ね、女の子同士が一生、友達・・・うぅん、それ以上になれること、知ってる?」
「しら・・・無い・・・」
「なら、教えてあげる・・・」
初めての相手、それも、レズセックスの相手が彼女になることには、抵抗は無かった。
服を脱ぎだし、露になる肢体、その行為に対して、恐怖は無かった。
寧ろ、望んでいたと言っていいくらい、私は喜んでいたかもしれない。
「怖い・・・?あゆみ・・・」
「う、うぅん・・・だい、じょうぶ・・・」
「私にすべて・・・任せてくれれば・・・」
ファーストキス・・・
初めて捧げたファーストキスは冷たい感触以上に、情熱的な熟れいを秘めた熱くて激しいキス。
唾液交換や、舌を交わらせる行為に蕩けながら、その行為に没頭しながら、セックスしてしまうのかと言う感覚とともに、全てを彼女に捧げることを私は厭わなかった。
たぶん、このころから、私は彼女を友達以上、親友以上の目で見ていたんだと思う。
歓喜に震えたんだと思う。
冷たい体から熱くなって、そして、彼女に抱かれて、自分以外の指が私の膣内をかき回すと言うことに喜びを覚えて私たちは堕ちていった。
でも、堕ちた場所は私に安らぎを与えてくれたのだから・・・
「それじゃ・・・」
「うん。愛。」
手を振り、そして、見送る彼女がドアのノブに手を触れる前にドアが開いて、お母さんが帰ってきた。
「あら、お友達なの?」
「うん。」
「珍しいわね。あゆみが、お友達を連れてくるなんて。」
「そう、かな。」
「それじゃ、あゆみ。」
「うん、愛。」
愛は私を見ていた。
お母さんと顔を合わせることなど無かった。
そんなことに、私は気づかずに、後でお母さんにいわれて始めて気づくのだけれど、それは、彼女が人見知りだからだと思った。
とにかく、お母さんは何か言うことは無かったけど、彼女の心を知らずに無愛想って、言ったことにはちょっと、傷つけられた自分がいた。
「あゆみ、いたいの?」
「ふーちゃん・・・なんでもない。大丈夫だよ。」
「ほんとうに?」
「うん。」
部屋に一人、愛とセックスした場所、愛とセックスしたベッド、愛の蜜がたくさんついている布団、愛の蜜が染み付いたシーツの匂いを感じながら、一人でしてしまうことを覚える自分。
「あゆみ、まなのこと、すき?」
「うん。愛のこと、大好き・・・」
寂しさを紛らわせるための行為、女の子同士でもっと好きになるための行為が、ここまで素敵なものだったなんて、私は知らなかった。
だから、教えてくれた愛が、自分の中で、最も愛しい存在へと昇華されていく。
だから、許せなかった。
お母さんの・・・愛に言った言葉が。

















「今日は、来ないの・・・?」
「えぇ。ごめんなさい。ちょっと、用事があるのよ。」
「じゃぁ、ね。愛・・・」
「うん。あゆみ。」
「あ・・・」
途端に、愛に手を引き寄せられて、優しく抱きしめられ、優しく頭をなでられた。
「また、昨日みたいなこと・・・したい・・・」
「明日は、大丈夫だから・・・」
「うん・・・愛とエッチしてると、凄い、気持ちいから・・・」
「ありがとう。私も、あゆみとするの、好きよ。」
「明日は、デート、しましょう?」
「うん・・・」
愛と別れた後に、横浜の大地に地震が起きた。
でも、たいしたことが無いと想い、私はウィンドウショッピングを始めた。
明日、愛と一緒に行くかもしれない場所に回ろう。
「あゆみ、かなしい?」
「うん・・・愛と遊べないの・・・かなしい・・・かな。でも、明日も会えるか。」
「ふーちゃん、あゆみにげんきになってもらう!」
「え・・・?」
店に公開されていた、金の腕輪。
それに変身して、私は、ふーちゃんの変身したものを照明に当てて見ていた。
浮かれている。
さっきまで、愛と今日は一緒に会えなくて悲しんでいたのに、現金なものだと思ってしまうものの、ふーちゃんの気遣いを無駄にすることも出来なかった。
だから、同時に、此方に来ていた・・・とある少女にぶつかって、私は一目散に怒られないように、逃げていった。
「あ、ごめん、なさい!それじゃ・・・!」
「え、待って!」
















「え、と・・・これって、どういうことー!?」
「横浜に五重塔に、竹原の街並みや、あんな、島・・・」
「なおちゃん、私、横浜に来たんだよね・・・?」
「の、はず・・・」
「あ、あれ・・・あれぇ・・・」
「これって、どういうことだー!!!!」
横浜の中に色々と混ざってしまった。
「どういうこと・・・って、今の悲鳴、何?」
みなとみらいを、中心に、京都、竹原、鳴海市、宮古島、さらに、ほかの都市が・・・集まっている。
「それで、この事件の真相は・・・どういうことなの?クレア?」
「え、えと・・・その・・・」
「それは、もう、何で・・・島にいたのに・・・」
「マリンさんに、夏音さんまで・・・え、えと・・・これはですね・・・」
「ざっくり、何、この世界。」
「ぴぃぅ。」
「珍しいものが、いっぱいなので。」
「えーここまできて写真かよ・・・ぽっては・・・」
とりあえず、両親と友人たちが挨拶するのは良いとして、この問題をどう、対処すべきなのか、私にはよくわかりません。
「あ、ほのか・・・」
ほのかも、いない!!
「それについては、僕が話そう。別世界の姉さん?」
「あぁ、この世界の高町なのは・T・ハラオウンと、T・フェイト・T・ハラオウンは、別人だったのか・・・」「え、と・・・」
「あぁ、僕は別世界のフェイトさん、貴女の義理の弟である、燈也・プレシアと申します。そして、こっちが、部下の皇悠介くん。」
そして、
「こちらが、妻のアリシア・プレシアと申します。」
黒髪の女性・・・寝ている子を抱っこして、でも、どこか、あの人と別の次元のあの人とであったこと、ある気がする。
気さくに話してるけど、あの人、私の両親に異様に警戒しているような、そんな、感じがした。
「・・・」
「って、あれ、やっぱり、悠介さんじゃん。」
「ん?俊か・・・」
あの人、確か、仮面ライダージエルこと、仮面ライダーBLOOD・・・そういえば、悠介さんって、管理局のこと大嫌いだったはず。
「んで、とりあえず・・・」
そういえば、私、両親がプリキュアであること、ばれてるんだよね。
教えちゃったし。
でも、
「まぁ・・・がんばれよ。伝説の戦士。」
悠介さんも知ってた・・・?
「・・・わかったんですか?」
「ある程度は。お前の中にある、俺たちと似た力がな・・・」
すでに、プリキュアであること、ばれてるし。
そして、
「ぷ、ぷいにゅぅ~!」
「むやぁぁぁ!!!」
そして、アリア社長とももねこさまが、娘さんたちに・・・弄ばれてる。
「あぁ、こぉら。陽美、咲夜ちゃん、にゃんこを苛めちゃだめ。」
「ぷい、ぷい・・・」
しかも、もちもちぽんぽんを、普通に摘んで、触ってるし。
「だって、かわいい。」
「そうだけど・・・」
「ティ、ティア姉さん・・・?あれ、ヴィヴィオ姉さんは・・・」
「ヴィヴィオは、私たちの妹ですが?ご存知なのですか?」
「あぁー。ほら。別次元の・・・って、やつよ。」
「そう、でしたか・・・」
「二人とも、この、お姉さんにご挨拶は?」
「「はーい。」」
なんだろう、姫子ちゃんと千歌音ちゃんに似てる気がするのは。「
皇陽美です。」
「皇咲夜です。」
この次元のティア姉さんは、着物姿の美人さんと結婚して子供まで出来ているというのか!?
色々と驚きながらも、
「あ、クレアさん、でしたか?」
何つう、整った顔立ち・・・
「は、はい!」
「お仲間が、もう、行ってしまわれましたけど・・・?」
「へ・・・!?」
響たちが、もう、いってるし!!
「あぁ、待ってー!!アリア社長、ももねこさま、輪廻!」
「ぷいぷーい♪」
「むや!」
「うにゃ!」
三匹を呼び戻し、私は、急ぎ、三匹を引き連れて、皆の元へと向かった。
「あ!」
「どうしたの!?お母さん!」
「ぷい!?」
こんな、緊急事態なのに・・・
「アリア社長のぽんぽん、触るの忘れた・・・」
「終わったら、触らせてあげるから!」
「約束だよ!」
「ぷ、ぷいぷいにゅ・・・」
お母さん、そうでした・・・
すっかり、忘れてたわ・・・
そこまで、もちもちぽんぽんが好きだったのかと思いながらも、
「クレア!レイジングハートとバルディッシュを持っていって!」
「うん!」















投げられた、二つのデバイスを受け取り、近くで待っていてくれた皆と合流し、と、まぁ、こっちはこっちでことを済ませて、私たちは捜索を開始!
とりあえず、いつものように、響たちと一緒に探すことにしました。
ほのかたちとも、一緒でもよかったのですが、二人きりの空間が、ちょっと、色々とつらいし、5の方々と一緒に行くのも、なんか、多すぎる感じがしてですね。
「三匹も抱っこしてると、重くない?」
「まぁ、さすがに・・・」
「一匹、抱っこしてあげようか?」
「良いの?」
「えぇ。」
奏にももねこさまを預け、そして、エレンにアリア社長を任せるのは良いとして、輪廻は私の首に抱きついて眠っている。
ま、まぁ、良いんだけどさ。
「ふふふ・・・と、いうことで・・・フュージョンは・・・そこだ!!」
「そこって、それは、アリア社長だよ・・・」
「ぷ、ぷぷい!?」
「っていうのは、冗談だとして。」
響たちとともに、横浜の港側を探索しているわけだけど、正直、それっぽい影は見当たらないわけで、どうしたものか。
なんて、考えてしまうのは、無理からぬことだけど、ただ、これだけ痕跡が無いって言うのも逆に珍しいと思えてしまうくらいに悩んでしまうわけで。
「皆、この街に着てるから、出てこなかったりして・・・」
「そういう可能性は考えないほうが良いわよ?自惚れ屋みたい。」
アコちゃん、9歳にしては、その台詞はひどいと思うよ?
などと、思ったけど。
「デスネ」
調子に乗りすぎたとも思ったが、今は頭を整理してフュージョンという存在の不安定さを考えていたら、妙にむかついてきた。
「あー、もう、フュージョンとか!何だよ、もう、ポーズ間違えると、失敗する合体のやつカー!」
「それを知ってる子は、今、いないわよ・・・」
「そうかもしれないけどー!」
なかなか見つからないから、さすがに、苛立ちを隠せなくなってしまう。
そんなときこそ、ティーダ兄さんのお肉料理が食べたいと思ってしまうのに、こんなときになってもティーダにいさんがいないから、辛い。
そして、頭も痛いし、考えてみたら、警察とか軍が色々と動き出すのではなかろうかと考えてしまうのだけれど、響や皆がいるのも良いとして、
「ぼやかない。」
「あ、なぎさ。」
「ね、舞。」
「そうだよ。クレアちゃん。」
「うぅ・・・」
「あ、その、私、たこ焼き・・・持ってきたんですけど。」
「「たこやき!!」」
「ぷいぷい♪」
ひかりちゃんは、天の救いやーそんな、ひかりちゃんに、頬ずりで、アリア社長は・・・
「ぷいぷいにゅ。」
少し、呆れられてる?
などと、思ったとき。
「何で、追いかけてくるのー!?」
などと、少し、間の抜けた少女の声と同時に、
「待ってーーーーーーー!!!!!!!!!」
やたら、元気な声が私たちの前を去り、私と響にぶつかった後、たこ焼きは、無残な姿になっていったのは言うまでも無いだろう。
「た、たこやき・・・」
「あの、パンパカパンのパン、あるけど・・・」
「咲ちゃぁん!」
嬉しさのあまり、咲ちゃんに抱きついたわけですが、舞ちゃんが怖い笑顔で私を見ていたのは言うまでも無く、それを感じて恐れたので、走って逃げると同時に、響も追いかけてきた。
「って、二人とも、どこ行くの!?」
「え、え、二人とも!?」
「のぞみは、行かなくていいの!」
「ちょっと、なぎさ!?」
「今の子、感じなかった!?」
その言葉と同時に、まさか、
「あの、ピンクのほうの髪の子・・・」
ついでに、なぎさもやってきたわけで。
「ぷいにゅぅ!」
アリア社長と桃猫様も、追いかけてきてくれたのは、ありがたかった・・・
二匹がいないと、プリキュアに変身できないし。
しかし、今日は、なんていうか、本当にこんな状態のままで、敵は出てくるのだろうか?
などと、思ってしまうくらいに、つらいというか、なんと言うか、色々とあるような感じでですね。
とりあえず、私は、逃げるために響についていき、響は、さっきの、ツインテールの女の子、なぎさは、追いかけていったピンク色の髪の女の子を探すために横浜の町を走り出したのは良いとして、
「私、重い・・・」
「ぷいぷいにゅ。ぷい~!」
「むやぁ♪」
って、感じで、アリア社長とももねこさまが、人間形態になってくれたのはありがたかったです。
ただ、皆を見失ってしまったのは、痛手かもしれない・・・
いやはや、ここは、何とかなって、嬉しいというか、なんというかさ。まだ、不吉な空気を感じないのはいいことだけど、このまま、ほうっておくわけにも行かないのは、どうしたものか。
両親もいるし、空は、この前みたいに、ダークな状態ではないけれど、走っていて、気づいてみれば、ここは、どこだと思ってしまうくらい。
「クレアさん?」
「ひかりぃ・・・」
突如、竹原に世界を変えた場所で、見知った人間とであった。
どうやら、彼女も一人のようだ。
「アリア社長、ももねこさまも大変ですね・・・」
「そうなのよぉ・・・」
それよりも
「ここ、どこぉ・・・?」
「竹原・・・って、書いてありますけど・・・ほのかさんと逸れてしまって・・・」
「何で、竹原や京都があんのよぉ・・・今回の敵って、何がしたいんだろ?」
「ですね・・・。」
「それよりも、さっきは、たこ焼きごめんね・・・」
「いえいえ。まぁ、ああいうハプニングはよくあることですから。」
「うぅ・・・」
ありがたいし、ひかりちゃんは天使!
などと、思ったときだった。
「え・・・?」
「ぷい?」
「むや・・・?」
「あれ・・・?」
緑のスライム状の何かが、私とつぼみの間を横切った・・・
まさか、フュージョン・・・!

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 シリアスだと思ったのに、フェイトさんの天然発言でコメディーっぽさが出ちゃいましたね。
 まぁ、その後すぐにシリアスに戻りましたけど(苦笑
 さてさて、敵が現れたっぽいですが、はたして、本当に敵なのかどうかは次回にてわかりそうですね。
 そんなわけで、今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。 

| 魔ぎゅなむ | 2012/03/21 00:22 | URL |

Re: タイトルなし

まぁー、今回は、前回のような異変は起きても強大な何かが出てませんからね。
小競り合いが多く続く中で、どうなっていくのか。
と、思うのに、フェイトさんは世界の異変よりも、そこにあるもちもちぽんぽんなんでしょうねwww
まぁ、一応、敵は一応、出てきます。
まだ、いろいろとわかりませんが。
そんな感じで、明日もがんばります。

| 月 | 2012/03/21 00:40 | URL |















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