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やってられない。

クレアちゃん。


前回の粗筋。

家出娘が来た。
















なんか、もう、あれですよ。

疲れたよ。

「でも、両親とお爺ちゃんとハミィとセイレーンは知ってるわよ。」

「あ、そうですか・・・」

「ぷいぷいにゅ・・・」

と、まぁ、アリア社長を抱っこしながら、いや、完全に、独占してるんですけどね。

この、あの、なんていうかですね。

アリアカンパニーだから、医院だけどさ。

アリアカンパニーだから、良いんだけどさ。

ここで、フローレンス家でそんなことをやったら、メイド服の悪魔に倒される・・・

「っていうか、どうかしたの・・・?」

「私、響のこと好きでー。。。って、さっきも言った!」

「そうでしたね・・・」

キュアミューズさんって言うかアコちゃんね。

どんだけ、アコちゃんだよ。

って、話だよ。

ジェットマンのブルースワローだよ。

クレアお姉ちゃんが見せてくれたから、覚えちゃったよ!

まぁ、そんなことは、どうでも良いんですけどね。

「んでー、響を振り向かせたいと・・・」

わかるわ・・・

って言うか、私も、前に、そういう経験があったわけで・・・

ついでに、妹は現在進行中じゃないですか・・・

つまり、出来上がりすぎてしまった夫婦の間に入るというか、なんていうかさ。

あの、仲を裂いて入りたいとか・・・

あれじゃないですか・・・

「ぷい、ぷいぷいにゅ・・・」

「シンシア・・・」

を、思い浮かんだのは言うまでもないわけで。

あの子の、灯里ママ好きと、アコちゃんの響好きが妙に・・・

しかも、冷めてて、10歳とか・・・

ちょっと、待て・・・

なんだ、向こうの管理人は、こういうキャラがプリキュアに出てくることを知っていたのか・・・?

いや、ちょっとマテや。

「その、夫婦の仲を・・・」

「まだ、結婚してないもん。」

「そうですね。」

あざといな。

このやろう。

あー、撫でてやりたい。

アリア社長と一緒にいると、妙に、絵になりやがって。

そんな感じで、

「あらー、クレアちゃんの隠し子?」

ニアお姉さま・・・

「ち、ちが!」

「何?あの、胸だけデカいのは・・・」

「いや、こっちの世界の私です・・・」

「ふぅん・・・」

「そうそう。」

と、言うことで、

「あぁ、プリキュアの娘か。」

「なっ・・・」

何で、わかるの・・・?

それが、強者なのか?!

とりあえず、お姉ちゃん、すげー・・・

んで、とりあえず・・・

「今日も、泊まるから。」

そうくるよねー・・・

勘弁してほしいわ・・・

全く・・・

はぁ・・・

なんていうか、だるい・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

シンシアちゃんの性格設定は完全に個人的な趣味です←ぶっちゃけ
まさか、プリキュアにも、こういう子が出るとは思いませんでしたが(汗
しかし、相変わらず苦労していますね、クレアちゃんは(しみじみ
厄介な十歳児は両方とも諦めてくれれば、いいんですけどね~。そううまくはいかないんでしょうが。
今回もごちそうさまでした。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/04/25 00:28 | URL |

Re: タイトルなし

シンシアちゃん、なんていうか・・・あの・・・アコちゃんはあれですけど、百合的にやってみると、色々とかぶっているって言う。
えぇー・・・まさか、色々と被るとは、こっちも、あれでございました。
まー、それは、苦労しちゃいますよね。
厄介な十歳児は、あきらめることを知らないですからね・・・厄介な存在ですわよ。
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります。

| 月 | 2012/04/25 02:14 | URL |















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