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新人

紹介のはずだった


「アリア社長~」

「ぷいにゅぅぃ♪」

今日も、アリアカンパニーではアリア社長の声が響き、

「今日も頑張ろう!」

「「おー」」

三人のシングルの声が響くわけです。

一人は、京乃まどかちゃん。

「今日もまるっ!」

もう一人は、どっかの星のお姫様。

フィン・エ・ルド・スイ・ラフィンティちゃん。

「わん。」

そして

「かしこまり~」

で、おなじみ、ムギナミちゃんの三人が、新人としてアリアカンパニーに入って来た。

そんな、ちょっとした後の、未来ー

に、なるはずだった。
















「それよりも、あれですよ。お姉ちゃん。」

「え?何?何あの。」

「アリア社長の出番は、当然、あるわけジャン?」

まぁ、そういうことは、よくあるけどさ。

「ぷぷい?」

「アリア社長の出番は、それは、当然、あると思うわけですよぉ。」

「ぷぃー♪」

「そうね。」

アリア社長は、社長だしね。

アリア社長は、可愛いですし。

「ぷいにゅぅ♪」

「私は、出てくるー?」

「今、出てきてるじゃん・・・」

「へ・・・?」

「そういうことかぁ。」

アリアカンパニーにも新人がやってくるわけでございます。

「ねぇ、私の出番は!?」

「だから、出番、今、あんじゃん。」

「いや、未来の世界においての私の出番!」

「何で・・・」

「今、向こうじゃ私の出番はないから!」

「そうなんか・・・」

まぁ、大変だ。

とりあえず、面倒くさいから・・・

「私のでーばーんー!」

「うるさい。」

「それよか、お姉ちゃん、あれだよね。」

「あれ・・・?」

「未来とか言いながら、お姉ちゃん、全く老けてない・・・」

「あぁー、ニアとセックスしてるからかなー」

「え・・・?」

「女同士のセックスは、効果があるってことよ。」

「セックスって・・・お姉ちゃん、セックスって・・・」

「あぁ、クレアちゃん、まだ、処女だかんなぁ・・・」

「そうだよ・・・」

「まぁ、男とやっても、意味はないとは思うけどね。」

「いや、女同士でもそうだと思うんだけどね・・・?」

普通は・・・

いや、でも、考えてみれば出すね。

「そうなのかぁ・・・」

まぁ、信じている、こいつはすごい。

っていうか、なんていうかで。

「ぷいにゅぅ。」

まぁ、なんていうかさぁ。

「このやりとりのせいで、文章の二分の一は使ってるんだけど・・・」

「おぉー!」

出番を奪うために、色々とやりすぎたわ。

って、感じでですね。

クレアちゃんね。

「あんたさぁ・・・」

「出番、ほしいんですけど。」

「出番なら、腐るほどあんじゃん・・・」

「いや、でも、帰ったら、唐突に出番なくしそうでですね。。。」

「まぁー、そりゃ、そうだろうな。」

などと、思う中で、あぁ、今日もまた、終わっていくのである。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 クレアちゃん、そんなに出番が欲しいんですね~(汗
 まぁ、出番は欲しいか、普通に考えて(苦笑
 さて、アリアカンパニーにも新人さんが入社する季節になったんですね。
 まぁ、何年か経っているか、当たり前かもしれませんけど(笑
 新人さんたちも、いろいろと苦労しそうな気がしてきたけど、どうなるのかはこれからですね。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/04/29 06:29 | URL |

Re: タイトルなし

クレアちゃんも、年頃ですからねぇ・・・
まぁ、ほしいそうですね。
そんな感じで、アリアカンパニーにも、何年か後には新人が出てきます。
ただ、今の年齢じゃ、色々とございますが。
本当は、色々と出したいんですけどね~
時間がかかるそうな。
それよか、クレアちゃんが、色々とあって、クレア様と18禁なことをする展開が出てくるそうな・・・
まぁ、いいや。
明日もがんばります。

| 月 | 2012/04/29 09:03 | URL |















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