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そんな衝撃じゃない。

まぁ、普通だよね。


「ティーダ兄さんがいねぇ!!!」

ミッドチルダに帰れば、ガっくんはティーダ兄さんがいなくて寂しがっています。

まぁ、ガっくん、いつも、ティーダ兄さんと一緒だったから仕方ないよね。

ただ、発狂するまで好きだったのは予測できなかったなぁー・・・
















「ぷいにゅっ。」

「アリア社長、まだ、起きる時間じゃないよ・・・」

なんていうか、まだ、6時ジャン・・・

それは、ぶっちゃけ、朝なんですけどね。

「ぷいぷい・・・」

でも、アリア社長も望んでおきたわけではないようです。

目をこすりながら、ちょっと、朝が辛そうな顔をしているのも可愛いです。

本心じゃ、もっと寝ていたいんだろうなぁ。

なんて、思うんですけどね。

アリア社長が、そんなに早く起きるのは珍しいです。

ほかにも、いろいろとあるんだけど、それだけじゃないはず。

なんか、アリア社長がわくわくしないで、こうして早く起きるのは。

珍しいです。

「ぷいにゅ・・・」

「アリア社長、それ以上、目をかいたら痛くなっちゃうよ・・・」

「ぷぅぃにゅぅ・・・」

まぁ、アリア社長もいい夢を見ていたときなんだろうなぁ。

と、思いながら、今日は、もう、無いから二度寝決め込んでやるわ。

このやろう。

ふざけやがって。

「ねぇ?アリア社長。」

「ぷいにゃ。」

って、感じで、隣にまどかちゃんも・・・

「いねぇ・・・」

ほむらちゃんか・・・

どうせ、あの子が、



「ほむーん」



とか、言いながら、連れ去っていったんだろうな。

なんて、思うわけですが。

大体、アリア社長が早起きした原因って、なんだろう・・・

って、思ったわけですが。

ちょっと、あの、ね。

疑問に思っていたら、ご都合主義もいいところで、音楽が流れてきたというね。

なんだ、このご都合主義は。

「ぷいぷいにゅぅ?」

ま、あとりあえず、庭あたりから音楽を聴けというくらいにね。

とりあえず、庭から変な音が聞こえる。

流れているからですね、その庭を覗いてやろうじゃないか。

毛布を羽織、アリア社長を抱っこしながら寒い中、窓を開けたときでした。

「ぷいにゅー」
















そこには、とんでもないことが!?←ファイトクラブ風に。

あ、懐かしい・・・

「ぷいにゅぃ♪」















と、そんな感じで、ただいま。

「ガ、ガっくんとティーダ兄さんが・・・」

最近、出番がなかったせいか・・・

「ぷいにゅぅ・・・」

「キルミーダンス、踊れるようになってる・・・」

「ぷぃー・・・」



ただ、人前で踊っていて、恥ずかしくないのだろうか・・・

「ぷいぷいにゅ・・・」

怒るどころか、一種の他人と思いたい感情が働き、私とアリア社長は二度寝を決め込んだ。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 未来の嫁から他人扱いされちゃいましたね、ガっくん(汗
 まぁ、早朝にこっそりとそんなことをしていたら、ねぇ?(苦笑
 しかし、よほど暇だったんですね、あのふたり(苦笑
 まぁ、出番ないですから、仕方がないんでしょうけど、まだ他にやることがあるよう気もしなくはないです。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/03/06 06:25 | URL |

Re: タイトルなし

未来の嫁に他人扱いされる気分って、どんなものなのか気になる私です。
早朝から、そういうことしかしないから暇と言うか。
ただ、意外と楽しいような感じで。
とりあえず、暫くはこういうポジションが続きそうですわね。
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります

| 月 | 2012/03/06 07:31 | URL |















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