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過保護?いいえ

ケフィア


あらかた、仕事が終わり、娘たちも眠りにつき、ダンクーガを見る。

えぇ、なんていうかね。

特に理由があるわけでもないです。

趣味です。

「結城沙羅、可愛いー」

「そのキャラを知ってるとおばさんっぽくみられるわよ?」

「まーねー」

そんな感じで、今日もティアと一緒にいるわけで。

まぁ、なんていうか、

「6人目は、沙羅にしようか。」

「まぁ、良いかもね・・・」

「まぁ、何れ、忍が迎えに来るのかしら・・・」

「その前に、シャピロが来るかもしれないけどね・・・」

「もてもてだぁー・・・」

「でも、面倒くさいことになりそうだけどね。」

「こー、いちいち、肩を震わせたり。」

「やたら、やーってやるぜーな、口癖の彼氏が出来たり・・・」

「やかましい・・・」

「沙羅はやめた方が良いかもね・・・」

「そうね・・・」

とりあえず、面倒くさそうな結果になりそうです。

ついでに言えば、なんていうかですね。

あれですよ。

却下で。

沙羅は面倒くさい結果になりそうです。

「まぁ、そんな感じであれなんだけどね。」

しっかし、まぁ、人の膝枕の上で猫のように蹲る、この猫のような娘が可愛くて仕方ないです。

お互いに、お互いのことを思っているわけですからね。

ただ、美琴はと言うと・・・















「おねえしゃま・・・」

「くろこ・・・あつい・・・おもい・・・」

「おねえしゃまへのおもいはにゅるにゅるでしゅのよ~」

と、まぁ、良いお嫁さんを真っ先に見つけられることができたようで。















将来は安心です。

黒子ちゃんのような、可愛い子がいれば、それは、それで、安心でございましょう。

黒子ちゃん、良い子だしね。

「ぷぷい?」

「そうですよ~」

っていうか、いつのまにか、アリア社長がいた。

ま、可愛いから良いんですけどね。

「マミのその、巻き毛はあんたがやったの?」

「うん。可愛いでしょ?」

「ぷいにゅぅ~」

こうして、テレビの面影を残しつつ、後のマミを形成していくのでした。

「それも、いいけど・・・アイリも気合を入れすぎな気が・・・」

「そうなんだけどさ。」

「いや、でも・・・」

「可愛いでしょ?」

「まぁね・・・」

アイリは念入りにお洒落させてます。なんていうか、可愛いんだよね・・・

アイリ。

抱きしめたいほどに、何とやら。

っ手、感じでですね。

「アイリの服装だけは、かなり、気を使ってるよね・・・」

「まぁ、なんていうか、可愛いし?」

「いや、わかるけど、マミのもさー作ってほしいよ?」

「えー、作ったじゃん。」

「いや、アイリの割合が・・・」

「そうなんだけどさ。」

とりあえず、アイリは可愛いです。

ただ、アイリはねぇ・・・

可愛いから、何でも着せたくなるわけです。

メイド服が多めですけどね。

妙に似合って、可愛いというか、なんというかで。

「でも、あんまり、そういうことに差を作るのはよくないと思う・・・」

「わかってるんだけどね・・・」

過保護にしてしまうというか、まぁ、アイリが可愛いから仕方ない。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 相変らずの過保護ですね~。
 しかし、考えてみれば、かなり偏りがありますよね、ティアママンの場合。
 まぁ、本人もわかっているんだけど、それでもしてしまうっていうところでしょうが。
 いろんな意味で、恐ろしい娘さんをもったものです(しみじみ
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/04/30 06:30 | URL |

Re: タイトルなし

相変わらず、過保護すぎて、何とやら。
まぁ、それほど、アイリが可愛すぎて何とやらーって、感じなんでしょうが。
解ってるねんでー?と、思っておきながらも、やっぱ、彼女が可愛いからこそ。
囚われてしまえば、抜け出せない的な感じで。
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります。

| 月 | 2012/04/30 12:05 | URL |















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