PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

思ひ出

あのころは。


「ねー、クレアー。」

「何?」

「留学先で出会った人の話し、聞かせろ。」

と、言うことで、ミッドチルダの友達Aさんなんですけどね。

「私ねー、プリキュアになった・・・」

「は・・・?」

「いや、プリキュア・・・」

「あの・・・何、それ・・・?」

とりあえず、プリキュアになった。

と、言うこと・・・

ミッドチルダで、知ってる人はいない。

まぁ、こっちは、こっちで、なんていうかさ。

「何、その、名前・・・」

「そ、そういう・・・世界を守るヒーロー・・・?」

「守れるの・・・?それで・・・」

「う、うん・・・」

「え・・・」

「女の子だけでね?」

「マジで?」

「うん。」

「大丈夫なん?」

「百聞は一見になんとやら・・・って、言いたいけど、見せるものがない・・・」

まぁ・・・

「そりゃぁね・・・」

メンバーと全員集合した写真を見せた。

「え、本当に、全員、女の子ジャン・・・」

「まぁ・・・ね。」

でも・・・

「うちの両親も9歳で・・・」

「いや、でも、何と戦ってたん?」

「とりあえず、世界全体を砂漠にして滅ぼしたり、人の運命を勝手に書き換えたり、音楽を消滅させて全てを消したり・・・」

『凄いな!?そんなやつら、倒したのか!?』

「らしいよ?」

なんか、あの、パッと見、名前を見ると世界を守れなさそうに見えますけどね?

「ぶっちゃけ、放出系の技はSLBも超えるのではなかろうかと。」

「うそだー!」

「いや、マジで!そうじゃなかったら、あんな、凄い連中に勝てないって・・・」

あいつら、外見に反して倒してる敵は結構、凄いスペック・・・

あの、でも、あの、大丈夫ですよ・・・?

「ちゃんと、守ってるよ?」

何気に、今、スマイルプリキュアだよ?

「管理局、派遣しなくて大丈夫なの・・・?」

「案外、やってけるよ?寧ろ、足を引っ張るんじゃないかな・・・?」

「え、マジで・・・?時空管理局、敗北しちゃうよ?的な・・・?」

「うん。」

「いやいやいや・・・」

「いや、マジで・・・あの人らの対術とか、本当にすごいからね・・・?」

「え、本当に・・・?」

「うん。」

とりあえず、このミッドチルダにですね・・・

あの、なんていうかさ。

「プリキュアの凄さを教える技術がないからなぁ・・・」

「そんな、スゲーのか・・・」

「うん。」

「管理局とか、放って置かないんじゃない・・・?」

まぁ、そういうこともあるんでしょうけどね?

「そこは、ほら。。。ケット・シーさんが魔法をかけてるから。」

「・・・はい?」

「いや、だから、ケット・シーさん。」

「誰。。。?」

得、誰って言われても・・・

「猫の王様であったり・・・猫の女王様だったり・・・」

まぁ、なんだろう・・・

「すっごい、人・・・?一種の神?」

「え、神・・・?」

「かも、しれない・・・」

アクアの心そのもの・・・

って、話を、灯里ママは言ってたけどさ。

「とりあえず、凄いところにいたんだ・・・」

「まぁね・・・」

帰ってきてみれば、凄い世界に行ってたんだなー

って、ことにですね。

驚かされますよ。

「・・・いや、そういう話ちゃうねん。」

「え・・・?」

友人A・・・?

「アリア社長とか、そういう話、聞きたい・・・」

「あぁ・・・」

「うん。」

「可愛かったよ?」

「そりゃ、そうだろ。」「ぷいにゅ。」

「「あ・・・」」

おった・・・

とりあえず、可愛いからね。

「社長~♪」

「ぷいにゅぅ~♪」

抱きしめました。

あぁん、もう、もちもちぽんぽん、たまらん・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 まぁ、プリキュア言うてもわからないですよね~(汗
 そして、管理局という存在がちっぽけに感じてしまうの、また、ね(苦笑
 スペックの差がすごいですからね(しみじみ
 そんな管理局とクレアちゃんの留学先の悲しい現実を突きつけたところにさっそうと登場するアリア社長。
 アリア社長がいるだけで場が明るくなるのが不思議ですね。
 まぁ、それがアリア社長の魅力なんでしょうね。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/02/25 06:25 | URL |

Re: タイトルなし

プリキュア、管理局じゃ馴染みが無いにもほどがありますからねぇ。
プリキュアは少数精鋭すぎて、妙に存在が霞むような感じで。
ついでに言えば、ケット・シーさんが来て色々と・・・な、感じで。
考えて見たら、改めてとんでもない所にいたんだなーと、思わせるのと同時に、良い経験をしたと思っている感じで。
ま、そんなときに、アリア社長が来て、全てを忘れさせると。
やっぱり、アリア社長の力は凄いんでしょうね。
力―戦いーとか、そういう部分を忘れさせるほどですし。
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります。

| 月 | 2012/02/25 16:51 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/4353-cde86cc7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT