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何か言われた

何か


「ティーアー」

「なぁにー?」

「エッチしたいよー」

「また、後でね。家のこと、ママ達ばっかりに任せるわけにはいかないでしょ?」

「うー・・・」

まぁ、こうすれば、流石に収まるわけでございますが。

「じゃぁ、キスしようか?」

「するー」

って、感じで、あれです。

「それじゃ、続きは、後でね。」

「うん・・・そうする。私も、仕事するか・・・」

「そうね~」

とりあえず、ロリモードは色々と楽な様子で。
















まぁ、そこはどうでもいいのですよ。

アイリとかの面倒見た後に、ついでに、あれです。

イリヤちゃんの面倒を見なきゃいけなかったりとですね。

私としては、結構、大変ですよ。

この一日だけでも。

「うー・・・・・・」

「アイリちゃんも、こうして寝ているときは可愛い・・・いつもの形相は悪魔だし・・・」

「クレアちゃん、なんか、言ったかな?」

「イッテナイデスワ・・・」

「ぷいにゅ。」

寝ているアイリをアリア社長に少し、任せて、いろいろと見なければと思いながら、ふと、目にするのは二人の孫のこと。

「にゃぁー・・・」

「千歌音ちゃん。」

「あぁー、姫子。」

相変わらず、仲が良いわね。

流石は結婚相手とでもいうべきでしょうか。

んで、その横にいたのは・・・

「にゃぁー・・・」

セイバーな猫さんが・・・

「何か、似てるの。」

「何が?」

「声が・・・」

「そう?」

「うん。」

まぁ、川澄だしね・・・

二人とも。

とりあえず、なんて言えばいいんだか。

あの二人、仲良いわね・・・

「おばあちゃん~!」

「はいはい、どうしたの?」

姫ちゃんと、千ーちゃんに呼ばれて、

「この、ニャンコさん、飼いたい。」

「飼いたいっていうか、もう、あれじゃない?」

「あれ・・・?」

「もう、住み着いてるのよ・・・」

「そうなの?」

「そう。」

そういえば、このセイバーって、猫・・・

よく、餌を強請りに来る。

っていう・・・

「ぷい?」

「アリア社長~お客さん~」

「ぷいにゅ。」

「にゃぁぅ。にゃにゃ。」

そんな感じで、

「ぷ、ぷぷい?!」

「にゃぁぅ。」

「ぷ、ぷいにゅぅ・・・」

アリア社長が、酷くうろたえていたわけですが・・・

何を言われたんでしょう?

ちょっと、気になりながら、アリア社長は、逃げていった。

「あ、逃げた・・・」

「何、言われたんだろ?」

「どうせ、また、身の上を固めなさい。とか、ほら・・・あれ。」

「あれ?」

「姑みたいなことを言われたのよ。」

たぶん・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

セイバーにゃんこさんが姑。だとすると、アリア社長は独身生活を楽しみたい独身貴族ということに。
独身貴族と称すると、アリア社長が、その、ね?←苦笑
まぁ、とにかくです。
アリア社長が結婚するのは当分無理そうだなぁ、と思いながら、今回もごちそうさまでした。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/02/23 06:58 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、なんていうか、とりあえず、セイバーさんの親心から来るものなのか、なんというか。アリア社長も、いい年こいてますしねぇ。
独身貴族なアリア社長も、いろいろと考えているような。
そんな感じで、あれでございます。
アリア社長が結婚するにも、セイバー姑から色々といわれそうな感じがしないでもないです。
あえて、自分を選べとも良いそうな感じで。
そんな感じで、明日もがんばります。

| 月 | 2012/02/23 18:46 | URL |















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